福岡女学院大学/私のイチオシ
心の問題に寄り添う心理学の魅力
人間関係学部 心理学科 2年
U.R.さん
福岡県・福岡工業大学付属城東高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
私が心理学に興味を持ったのは、中学生の頃です。
友人が精神的な病気を患い、学校のスクールカウンセラーをよく訪ねていた姿を見て、「自分にも何かできることはないだろうか」と考えるようになりました。
心の問題やその支援方法について強く興味を抱き、心理学を学びたいと思うようになりました。
この学問のココがおもしろい!
現在、人間関係学部心理学科で心理学を専攻しています。特に人の心の問題やその問題に対するさまざまな支援法を学修し、具体的な精神症状や、それに対してどのようなアプローチが必要となるかについて学んでいます。
心理療法には箱庭療法やグループセラピーなどさまざまな方法があり、どれを選ぶかはクライエントの状況に合わせて考えます。それぞれの療法には独自の特徴があり、それを理解していく過程がとてもおもしろいです。
実際の講義では、各療法の事例を扱うことも多く、心理療法を通じてクライエントの症状が改善していく過程を学べるのが魅力です。
キャンパスのお気に入りスポット
おすすめのスポットは図書館です。本だけでなく、さまざまな資料が揃っているので、勉強がはかどります。
特にDVD視聴ブースがあるのが便利で、資料があれば実際の心理療法の映像を見ることができます。明るく活気のあるカフェとは違い、静かで落ち着いた空間なので、試験前などに一人で集中して学びたいときにぴったりです。