福岡女学院大学/志望理由
日本文化や異文化理解の学びを観光分野で活かしたい
人文学部 現代文化学科 2年
M.M.さん
福岡県立玄界高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校で進路を考え始めた頃、「人と関わり、魅力を伝える仕事」に興味を持ち、観光分野に関心を抱いたのがきっかけです。
観光を学ぶ中で、海外の方とのコミュニケーションの大切さや日本語教育・異文化理解の重要性を強く感じ、これらを深く理解したいと考えるようになりました。
現在大学では観光分野を中心に学び、地域や人の魅力を伝える力を身に付けています。また、日本語教師の学びを通して、日本語や異文化理解への知識を深め、将来の進路に活かせる勉強を進めています。
この大学を選んだ理由
少人数制で、学生一人ひとりに寄り添った学びができる点に魅力を感じました。
また、現代文化学科の中にもさまざまな学びの分野があり、自分の興味や適性を見つけながら、将来の進路を幅広く選択できる環境に惹かれました。観光分野や日本語教育、日本文化、異文化理解など、多様なテーマを学べる環境が整っており、自分の可能性を広げられる大学だと確信しています。
社会との関わり
観光分野の学びでは、地域の魅力を発信し、人や文化をつなぐ活動を通じて、地域経済に貢献できることを実感しています。
また、日本文化や異文化理解の学びは、海外の方たちとの円滑なコミュニケーションや、多文化共生社会の実現につながるもので、社会で役立つ重要性を強く感じています。