福岡女学院大学/志望理由
好きだったゲームやアニメについて専門的な観点で学ぶ

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
現在メディア、コミュニケーション、デザインの基礎を学んでいます。
メディアは、メディアの成り立ちや歴史等を学習し、コミュニケーションは、どこからどこまでがコミュニケーションか当たり前とはなにかを学び、デザインは、Adobeの扱い方を中心に学んだことをアウトプットしています。
物心ついたときからゲームやアニメ、YouTubeが好きだったことや、将来なりたい職業がなく、どの学校や学科にするか困っていた時に、私が好きなものに関連する分野について学んでみようと思ったことがメディア・コミュニケーション学科に興味を持ったきっかけです。
この大学を選んだ理由
情報系の学科を探した時に、福岡女学院大学のメディア・コミュニケーション学科は、メディア、コミュニケーション、デザインという3つの観点を学べる幅広い選択肢にひかれました。将来の夢がざっくりと情報関連、ゲーム関連というだけだったので、1つに縛られずに幅広く学べることにメリットを感じました。
また、オープンキャンパスに行った際に、1年生から座学だけでなくプロが使うようなソフトを使いアウトプットができる点や、先生と生徒の仲のよさもいいなと思いました。
教育免許を取れないことが気がかりでしたが、教育免許という資格に縛られずに自分が取りたい資格にチャレンジする時間ができるので、この学科でよかったなと思っています。
将来の展望
ITパスポート、情報セキュリティマネジメント試験、韓国語能力試験(TOPIK)、ハングル能力検定など、複数の資格取得を目標にしています。
ITパスポートや情報セキュリティマネジメント試験は、パソコンを扱うことが好きなので、その知識を身に付けてから社会に出たいなと思っています。
韓国語は、1年前期で履修した際に韓国語を学ぶことが楽しいなと思ったからです。好きなゲームが韓国の会社なので、そのホームページを読みたいと思ったことがきっかけです。
卒業後は、取得した資格が活かせるようなところに就職したいと考えています。ただ、まだまだ足りないところがあると思うので、気になる企業が見つかり次第、足りない知識を身に付けていきたいです。