武雄アジア大学/東アジア地域共創学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
東アジア地域共創学科(140名)新設(仮称)2026年4月開設に向けて設置構想中
※学部・学科名等、記載内容は変更となる場合があります。
所在地
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※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●マーケティングや経済学の基礎を身に付け3年次から専門コース選択
●海外研修やインターンシップなど参加型科目が充実
「国際理解」「地域理解」「経済・経営」の素養を身に付けて「地域共創」を実現する人材を育成するため、本学部は観光・地域マネジメントコース(仮称)とアジア・メディアコンテンツコース(仮称)の2つのコースから構成されます。選択しなかったコースの授業も受講することができるなど、自由な学びの環境も魅力です。
【キャンパス】
佐賀県武雄市武雄町(予定)
東アジア地域共創学科(仮称)2026年4月開設に向けて設置構想中
※学部・学科名等、記載内容は変更となる場合があります。
【講義・学問分野】
韓国メディア論、東アジアの社会と文化、インターンシップ(エンタメ)、地域産業論、芸術とまちづくり。観光ビジネス論など
学部の特色
マーケティングや経済学の基礎を身に付け3年次から専門コース選択
マーケティングなどの知識を身に付け地域ビジネスに活かす人材を育成するため、3年次から観光・地域マネジメントコース(仮称)とアジア・メディアコンテンツコース(仮称)の2つにわかれ、それぞれの分野における専門的な学びを探究します。
ここでの学びは、観光や地域マネジメント、メディアやコンテンツなどの分野で応用できるほか、どんな会社や組織でも役に立つ、重要な力になります。
海外研修やインターンシップなど参加型科目が充実
国内外の研修やインターンシップなどの参加型科目を数多く用意し、実践的な学びの機会を提供しています。
【主な参加型科目】
◎国内研修
チームで地域に滞在し、「観光によるまちづくり」「NPOによるまちづくり」「地場産業の創発」「地場産業の海外戦略」などの課題を解決するグッドプラクティス(優れた取組)を学びながら、地域ビジネスの極意を体得します。
◎海外研修
海外(韓国、タイ、台湾など)の協定校を通じて実施される、約1週間の研修プログラムです。
現地の大学生と交流するうちに外国語の運用能力が向上します。そして、彼らと共に現地の企樂や地方公共団体などを視察して、ビジネス事情を会得します。
◎インターンシップ
職業体験。組織に入って実践的に学びます(予定)。観光(旅行会社、観光協会、道の駅、ホテルなど)地域づくり関連(美術館、まちづくり団体、地方自治体、地場産業の企業など)、メディアコンテンツ関連(新聞社、テレビ局、コンテンツ振興事業所など)。
国内研修、海外研修、インターンシップは2年次に1つを選択します。
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学べること
東アジア地域共創学科
地域ビジネスに活かす能力を身に付ける2つのコース
◎観光・地域マネジメントコース(仮称)
持続可能な地域づくりをめざして、観光資源の開発や地域マネジメントの手法を学びます。インパウンド(海外からの訪日旅行)は地域を元気にする経済活動の一つです。観光は、旅行業ばかりでなく、さまざまな産業において経済効果をもたらすと期待されるため、地域共創にとって重要な切り口になります。
◎アジア・メディアコンテンツコース(仮称)
アートによるまちづくりなど文化を活用するコンテンツ産業や、ITを利用するメディア産業などについて学びます。世界中で愛される日本の漫画やアニメのほか、アジア各国のメディアコンテンツは、グローバルな発信力を持ち、相互交流の効果が期待されるため、地域共創にとって重要な切り口になります。
問い合わせ先
【住所・電話番号】
佐賀県佐賀市本庄町大字本庄1313
学校法人旭学園 新大学設置準備事務室
(0952)25-6661