大妻女子大学短期大学部/志望理由
衣・食・住を幅広く学びながら秘書士の資格取得を目指す

大妻女子大学短期大学部 家政科 家政専攻* 1年
小倉佑丹さん
千葉県立千葉女子高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
*2025年4月より「家政総合コース」に名称変更
興味を持ったきっかけ
高校の専攻で家政を学び、自分の好きな物を形にしたり、実習を重ねていくうちに、ミシンを使ったり、みんなで料理をしたりすることが楽しくなり、「3年だけでは足りない」「もっと深く学びたい」と思うようになりました。
また、自分で何かすることよりも誰かのサポートをすることが好きなので秘書の仕事にも興味を持ち、秘書士の資格を取得できる大学に進学したいと考えていました。
この大学を選んだ理由
衣・食・住のどの分野も満遍なく学べて実習で技術も身につけられるところ、秘書士の資格を取得できるところに魅力を感じ進学を決めました。
秘書士の資格取得に関する授業では、秘書でなくても必要とされる社会人としての基本的マナーや知識を学ぶことができます。調理実習や手工芸など実際に自分たちで作る授業では楽しく学び、技術を身につけられます。また、検定試験前に試験対策の特別授業をしてくださる先生もいるので安心して試験に挑むことができます。
将来の展望
所定の単位を修得すると秘書士の資格が得られるので、秘書士と秘書技能検定の同時取得を目標に勉強しています。そして、社会人に求められる常識やマナーを身につけられる授業を通して学んだことをアルバイトで実践し、社会に出る前にスムーズにできるようになりたいです。今後は、調理や被服の技術も幅広く身につけ、学内で行われる就職ガイダンスやOG懇談会に積極的に参加しながら自分の進路を決めていきたいです。