東京成徳短期大学/志望理由
実践的な学びだけでなく、大好きな英会話も楽しめる

幼児教育科 1年
村上かいりさん
埼玉県・花咲徳栄高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
オープンキャンパスで絵本の読み聞かせについての講座を受け、幼稚園教諭という職業に大きな魅力を感じました。私は末っ子だったので、小さな子どもたちを積極的にリードする経験が少なく、うまく関われるか少々不安でした。しかし授業内での実践練習や幼稚園実習を通じて、子どもたちがどんなことに興味を示すのか、どのような声かけが適切なのか、どの範囲まで手助けすべきかを知り、保育への興味がますます深まりました。
この大学を選んだ理由
幼い頃から英会話を習っていたので、他学部の学生と英会話を楽しみながら昼食を取れる場所があることに魅力を感じました。また、座学だけではなく、実際の幼稚園と同じように作られた教室で自分自身が園児や教諭になりきるという実践的な学びもできることが、自分の将来の強みにつながると思いました。空き時間にピアノを自由に練習できる教室もあり、キャンパスがきれいで過ごしやすいことも、入学を決める理由になりました。
将来の展望
東京成徳短期大学に入学するまでは、絵を描くなどの造形が苦手でした。しかし、授業で造形を学ぶうちに、絵を描くことの楽しさを感じるようになり、ゼミでも造形を選択しました。絵を上手に描く方法や、色の使い方を基本から学ぶことで苦手意識を克服でき、自身の成長を実感しました。
卒業後は留学をしたいと考えているので、英会話を活用してアルバイトに励んでいます。また、受講している幼児英会話の先生が行っている課外活動にも、ボランティアとして参加したいと思っています。将来に生かせるよう、保育士資格、幼稚園教諭二種免許状、幼児体育指導の資格を卒業までに取得することも目標です。