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阪奈中央リハビリテーション専門学校

ハンナチュウオウリハビリテーションセンモンガッコウ / 大阪
専修学校

卒業生の仕事

患者さまを支える喜び

Q1.仕事との出会い・きっかけ

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理学療法士を目指したきっかけは、祖父の介護でした。自分も一緒に何かできる事は無いかなと思い色々と調べて、理学療法士という仕事を知りました。理学療法が、運動機能の維持・改善を目的に物理的な手段を用いて行われる治療法だということを知り、これだ!と思い、資格を取得できる専門学校を調べ、そこで阪奈中央リハビリテーション専門学校を知りました。

Q2.仕事の魅力・やりがい

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現在は、阪奈中央病院でスポーツリハビリテーションに関わる仕事をしています。一日の流れとしては、まず朝出勤したらカルテを調べ状況確認してから、リハビリを行います。一人の患者さまに対して、大体20分から40分のリハビリを実施しています。お昼になったら、午前中に行ったリハビリの記録を書いて、その後、午後から担当する患者さまの状況を確認してからリハビリを行います。他の病院と異なり阪奈中央病院では、僕たちリハビリスタッフは診察室に自由に出入りすることができるので、これからリハビリを行う患者さまの診察について行き、医師と看護師と一緒に状況を確認しています。他の職種と違い、医師と一緒に必要な医療を段階的に提供することができるということと、医学的な知識、専門知識をしっかり学ぶことで、必要な医療を必要な時期に的確に提供することができるのが理学療法士の強みだと思います。

Q3.私の学生時代

阪奈中央リハビリテーション専門学校を選んだ理由は、まず、第一に国家試験の合格率が高いところです。次に、国家試験にもし合格できなかったとしても、アフターケアがしっかりしていることです。あともうひとつは、やはりオープンキャンパスに行ったときに、すごく雰囲気がよくて明るく、環境も整っているところだったので、ここだとしっかりと専門知識を得ることができると思い選びました。学校では、講師として臨床の人間が特別講義を行い、臨床に必要な知識、技術を提供し、それを一緒に学ぶことができます。そのため、臨床に出ても不安なく働くことができると思います。

佐竹 勇人さん
阪奈中央リハビリテーション専門学校理学療法学科(全日3年制)卒
医療法人和幸会 阪奈中央病院勤務

理学療法士ってどんな仕事? (別ウィンドウで開きます)

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