京都外国語専門学校/中国語学科
「聴く」「話す」に重点を置き、ビジネスレベルのコミュニケーション能力を修得。現地の最新事情も学ぶ。
募集人数 10人 / 2027年度納入金年度納入金 1,223,000円
中国語学科で めざせる職業
中国語学科の 学ぶポイント
ネイティブの先生の指導で「生きた中国語」と歴史や文化も学び、語学の達人を目指す
ビジネス分野で躍進が続く中国。中国語は、台湾やシンガポールなどの地域でも使われ、世界で約14億人のコミュニケーション言語になっています。本学科では実践的な中国語会話能力を基礎から修得することができます。また、現地の最新事情や政治経済、興味深い歴史や文化も学ぶことができます。
中国語学科の 授業・講義
1年次に発音をしっかり身につけ、中国語の聞き取り、声調の基礎を固める
中国語の表記は日本語と同じ漢字、また語順は英語とよく似ています。中国語を修得するポイントは声調。カタカナにすれば同じでも、抑揚が違えば意味も漢字も変わってきます。語学の授業時間数は年間510時間。少人数クラスによる会話中心の授業で、声調も無理なくマスターすることが可能です。
中国語学科の 授業・講義
ビジネスや留学で使える語学力を身につけたい!
「中国語会話」「HSK対策講座」など語学力アップや検定合格を目指す講座から、「ビジネス中国語」「観光概論」などビジネスにも直結する多彩な講座を開講。また、論文やテキストを読んだり、作文、レポートを書くなど、アカデミックな文章を扱える学習にも力を入れ、編入や留学を希望する学生もサポートします。
中国語学科の 施設・設備
10人までの少人数クラスだから、先生との距離が近い!
授業は、会話や講読に適した小教室が中心。講師の6割がネイティブということも大きな特長。先生と学生の距離もとても近く、正しい発音をしっかり聞き取りながら、きめ細やかに的確に指導してもらえる学習環境で、マルチメディア教室やCALL教室も有効に活用されています。
中国語学科の 編入学
大学編入も強力にサポート。京都外大、大阪大、関西大、関西外大など実績多数
編入学先は、京都外国語大学や大阪大学、京都産業大、関西外国語大学など。また、中国に留学し、より学びを極めたいと希望する学生には、中国の広東外語外貿大学への編入学制度が用意されています。なお、京都外国語大学へは、併設校推薦編入学制度もあり学内選考後、「面接のみ」で受験することが可能です。
中国語学科の クチコミ
京都外国語大学の図書館が利用できるので、興味のある多くの本が読み放題
身近なライブラリーとして、アジアや英米語圏を中心とする語学・比較文化関係の図書が多数揃っているので、自主的な学習にもより効果的に取り組んでいけます。また、より深く研究したいときには、京都外国語大学の図書館やアジア関係図書館が自由に利用できるのも魅力です。
中国語学科の 学費(初年度納入金)
2027年度納付金122.3万円(入学金15万円、学費95万円、施設維持費12万円、教材費3千円)
その他教科書代、2万円から3万5千円程度
学科により異なります。
英米語学科は、TOEIC-IPテスト費用として12,520円(4回分)
※初年度納入金とは、入学初年度に必要な入学金・授業料・施設設備費・実習費などの学費を合計したものです。
※内容は変更される可能性がありますので、最新情報は学校の公式ホームページなどでご確認ください。
アクセス情報
アクセス
京都市営地下鉄東西線「東山」駅(2)番出口から徒歩7分
京都市営地下鉄「京阪三条」駅・京阪電鉄「三条」駅から北東へ徒歩10分
阪急京都線「京都河原町」駅から京都市営バス31、32、201、203系統で「東山二条」下車すぐ。
地下鉄烏丸線に乗車、「烏丸御池」駅で地下鉄東西線に乗り換え「東山」駅下車、北へ5分
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