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職業情報 対人サービス系

通訳ガイド

通訳ガイド

通訳ガイドになるには

語学力とガイドとしての知識が必要

 通訳ガイドになるには、国家試験である全国通訳案内士試験に合格し、都道府県に登録する必要がある。
 全国通訳案内士試験は1次と2次があり、筆記試験と口述試験で行われる。合格するには、語学力のほか、日本の歴史などの知識も必要だ。受験できるのは英語、フランス語、ドイツ語、中国語などで、いずれも難関である。受験資格に、学歴、年齢などの制限はない。なお、2017年度の最終合格者数は、合計1649人で、そのうち英語が圧倒的多数だった。
 ほか、各自治体による研修受講・登録を通して、地域通訳案内士になることができる。
 また、資格未保有であっても、有償で通訳案内業務を行える。

通訳ガイド なるためチャート

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通訳ガイドの仕事の内容

外国人を観光地などに案内

 日本を訪れる外国人に同行し、主に観光地を案内するのが通訳ガイドの仕事だ。外国語で説明したり、外国人の言葉を日本語に訳したりするという意味では、通訳としての役割もあるが、空港やホテルでの観光客の出迎え…

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通訳ガイドの働き方と生活

フリーとして働くことがほとんど

 通訳ガイドは、企業などに所属する場合もあるが、フリーランスとして働く人が圧倒的に多い。その場合は旅行代理店と契約したり、通訳団体に登録したりして、仕事の依頼を受ける。
 業務状況は、春や秋の…

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通訳ガイドに向いている人・適性

日本に関する幅広い知識も必要

 通訳ガイドには語学力が必要なのは当然だが、接客業としての性格も強いので、社交的で面倒見がよく、サービス精神旺盛な人が向いている。
 日本に関するいろいろな質問に答えるためには、日本の歴史や文…

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通訳ガイドの年収・給与・収入

収入・関連資格・必須資格

経験や能力により異なる

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通訳ガイドの将来性

国際化の進行で高まる必要性

 近年は約2000万人の外国人が観光、ビジネス、留学などで日本を訪れている。日本政府は外国人観光客を誘致するための取り組みを盛んに行っており、今後は外国人観光客がいっそう増加すると予想される。そうした…

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