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いばらき

茨城大学

国立大学 茨城県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

学校教育教員養成課程/教育実践科学コース(26名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/国語選修(26名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/社会選修(23名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/英語選修(16名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/数学選修(31名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/理科選修(24名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/音楽選修(13名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/美術選修(12名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/保健体育選修(18名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/技術選修(17名)
学校教育教員養成課程/教科教育コース/家庭選修(14名)
学校教育教員養成課程/特別支援教育コース(20名)
養護教諭養成課程(35名)

所在地

1~4年:茨城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学び続ける人間になる
●人間が生きることに関わるあらゆることを探求する
●地域の人々と手を携えて豊かな社会と生活の実現に貢献する

平成29年度(2017年度)から教育課程を教員養成に特化し、実践的指導力を身につけた教員の養成に向けた組織改革を実施し、教育組織は学校教育教員養成課程と養護教諭養成課程の2課程になりました。教員になりたいという強い志望をもつ人を受け入れ、実践力を身に付けるためのプログラムも整備しました。

【キャンパス】水戸キャンパス
【学生数】1369名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】109名(2018年5月1日現在)

学校教育教員養成課程/教育実践科学コース

講義・学問分野

共通科目/教師のキャリアデザイン、教育実践の分析 等
現代教育プログラム科目/子ども関係といじめ、ICT教育と学力 等
人間発達プログラム科目/子どもの発達、家庭教育と子ども 等

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/国語選修

講義・学問分野

講義/初等国語科教育法、中等国語科教育法、国語表現法、近・現代文学研究、古典文学研究、漢文学研究法、かな書法研究 等
学問分野/国語科教育、国語学、国文学、漢文学、書道

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/社会選修

講義・学問分野

講義/初等社会科教育法、中等社会科教育法、社会・地理歴史科教育法、社会・公民科教育法 等
学問分野/社会科教育、日本史、外国史、地理学、法律学、政治学、社会学、経済学、哲学、倫理学

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/英語選修

講義・学問分野

講義/英語科教育法、小学校英語、学校英文法、英米文学・文化から教える英語テキスト 等
学問分野/英語科教育、英語学、英米文学、英語コミュニケーション、異文化理解

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/数学選修

講義・学問分野

講義/算数科教育法、中等数学科教育法、代数学、幾何学、解析学、確率統計概論、コンピュータ概論 等
学問分野/数学科教育、代数学、幾何学、解析学、確率統計学、コンピュータ

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/理科選修

講義・学問分野

講義/初等理科教育法、中等理科教育法、物理学、物理学実験、化学、化学実験、生物学、生物学実験、地学、地学実験、電磁気学、有機化学、動物学、地質学 等
学問分野/理科教育、物理学、化学、生物学、地学

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/音楽選修

講義・学問分野

講義/初等音楽科教育法、中等音楽科教育法、ピアノ、独唱、ソルフェージュ、音楽通論、管打楽器、弦楽器 等
学問分野/音楽科教育、器楽、声楽、ソルフェージュ、指揮法、音楽理論、音楽史

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/美術選修

講義・学問分野

講義/図画工作科教育法、美術科教育法、デッサンの基礎、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術概論、美術史概論、造形ワークショップ実習 等
学問分野/美術科教育、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術理論、美術史

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/保健体育選修

講義・学問分野

講義/体育科教育法、保健体育科教育法、体育実技(サッカー、ソフトボール、柔道 等)、体育史、運動学概論、生理学概論 等
学問分野/保健体育科教育、体育実技、体育学、運動学、生理学、衛生学、学校保健

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/技術選修

講義・学問分野

講義/技術科教育法、工業科教育法、製図、木材加工学、金属加工学、機械技術概論、電気技術、生物育成概論、情報処理学 等
学問分野/技術科教育、木材加工、金属加工、機械、電気、栽培、情報とコンピュータ

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/家庭選修

講義・学問分野

講義/初等家庭科教育法、中等家庭科教育法、現代家族論、被服学概論、調理学基礎、栄養学、住居環境学、住居デザイン、保育学概論 等
学問分野/家庭科教育、家庭経営学、被服学、食物学、住居学、保育学

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学校教育教員養成課程/特別支援教育コース

講義・学問分野

学びと研究/学び 障害全般、障害児教育の歴史や制度、知的障害、肢体不自由、病弱、視覚障害・聴覚障害、重度重複障害、発達障害 等/研究 特別支援教育、各種障害 等

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養護教諭養成課程

講義・学問分野

学びと講義/養護教諭について 養護学概論、学校保健概論、健康相談活動 等/保健教育について 保健科教育法 等/健康や病気について 栄養学、解剖生理学概論、免疫学、学校看護学概論、衛生学、精神保健 等

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学部の特色

学び続ける人間になる

人間は生きています。生きている人間は学び続けることで生を豊かにしていきます。
教育学部は、生きている学生を受け止め、支え、手助けして、学び続けることがどういうことなのかを経験させ、理解させます。これが教育です。
自分で学び続けることを経験し、理解した人間は、学び続ける人間を育てることができます。学校で、さらに社会のさまざまな場面で、一人ひとりの人間の可能性を開くはたらきをすることができます。これが教育です。学び続ける人間は、学び合い育て合う他者との関わりにおいて喜びを感じ、また喜びを与えるでしょう。教育学部は教育を通じて生きる喜びを創造します。

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人間が生きることに関わるあらゆることを探求する

豊かに生きることは多様な知に支えられてはじめて可能になります。
事実についての正確な知識、人間と世界のとらえ方についての幅広い理解、生きることの不思議についての深い洞察。教育学部は、これらを幅広く研究して、豊かな学びを支えます。
生きることを支える知の探求の形も多様です。厳密で精密な理論的研究、具体的な人間の活動を的確にとらえる実証的研究、かけがえのない個別的な場面に即した実践的研究。教育学部は、多様な探求の仕方をそれぞれに深化させ、学び続ける事の面白さを充実させます。教育学部という一つの場において研究は相互に刺激し合います。教育学部は、多様な研究の相互交流によって人間が生きることをトータルにとらえます。

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地域の人々と手を携えて豊かな社会と生活の実現に貢献する

豊かに生きることは生きる場に根ざして可能になります。学び続けることは何より自分の生きる地域での人々の交流の中で実践されます。教育学部が育てる人材は、学校をはじめとする地域のいとなみの中でこそ、学び続ける人間を育てるという力を発揮することができます。
生きることに関わる幅広い研究は、人間が生きる場としての地域社会の活動を活性化し、新しい展開を可能にします。教育学部は、さまざまな地域の問題から出発し、その研究の成果を地域に還元し、再び問題提起を受けるということを繰り返していきます。
公教育や生涯学習への寄与にとどまらず、地域の人々とのさまざまな共同作業を通して、教育学部は、真に豊かな社会と生活の実現に貢献します。

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学べること

学校教育教員養成課程/教育実践科学コース

教育学と心理学を融合させ、高度な実践的指導力を持った教員養成を行う

教育実践科学コースでは、今日の教育現場で求められている実践的指導力を身につけた教員の養成を行います。具体的には、学校教育の特性と問題点を理解した上で、児童・生徒の支援と学習指導を行うことができる教員の養成をめざします。
また、今日の学校教育をめぐる問題は多様化・複雑化しています。それら諸問題に対応するため、教育学と心理学の基礎を学んだ上で、学習指導の在り方、いじめ・不登校への対応、子どもへの理解、児童・生徒への支援、メディアと教育などに関する専門科目を修めて、教育現場で起こっている諸課題に対応できる実践的指導力を培います。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/国語選修

基礎教科としての特色を発揮

国語選修では、国語学・国文学・漢文学・書写書道・国語科教育学の各分野の学びを通じて、言葉や文字についての幅広く奥深い知識を身につけ、確かな分析力・洞察力をもち、豊かな感性や感覚を備えた、国語教師としての資質を陶冶します。国語学では、音韻・文法・語史・方言など、言葉の仕組みや変化を学びます。国文学では、小説・詩・短歌・俳句などの、表現の論理構造について学びます。漢文学では、漢文独特のリズムや言い回し、その発想の特徴等について学びます。書写書道では、文字を整えて書く際の留意点やその学習指導法について学びます。そして、国語科教育学では、各分野の学びを統合しつつ、国語科教育・授業の理念や理論・方法について学びます。これら全てにより、児童・生徒にとって実りのある学習の場となる豊かな国語教育実践を生み出す原動力を養います。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/社会選修

グループ別で分かりやすくきめ細かい指導

社会選修では、社会科教育の理念、内容、技能などを習得するとともに、社会科と関わりのある学問分野についても深く学ぶことができます。社会科教育学、日本史学、西洋史学、地理学、法律学などの各分野を専門とする教員が指導にあたります。学生は3年次以降、希望する分野のグループに分かれて仲間とともに学びあい、また個別に専門的で細やかな指導を受け、4年次には卒業研究に取組みます。授業では、講義や演習に加え、野外調査や小・中学校での授業研究など具体的で実践的な学習にも力を入れています。なお小・中学校に加えて高校の地歴・公民免許取得も可能です。社会科教育は、よりよい社会を築きよりよく生きる人づくりの教育です。社会科の確かな知識や指導力とともに、広く社会のさまざまな分野で活躍できる力を備えた人材の育成をめざします。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/英語選修

少人数で親密な授業とゼミナール

英語選修では、1学年で学生16名、教員6名という少人数の恵まれた学習環境で学べます。そのおかげで、きめ細かなサポートが可能になり、授業やゼミ活動を含めて、学生生活はとても豊かなものになっています。学生間においても個々のつながりが強く、お互いに助けあい、刺激しあい、学びあう環境になっています。世界の人々と英語でコミュニケーションができるようになりたい、文法力を身につけたい、英米文学を読みたい、異文化理解を深めたい、英語を教える技術を習得したい、海外留学をしたいなど、多様なニーズに対応できる専門知識をもつ教員はもちろん、外国人教員もいます。卒業生の進路は主に教職員ですが、会社員や公務員になる人や大学院に進学する人、あるいは海外留学をする人もいます。英語選修は広く英語に関心をもつ人が磨きあい、飛躍する場を保証します。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/数学選修

高度な数学的思考を養う

数学の専門科目には代数学、幾何学、解析学、応用数学があります。高校では問題の解法に重点がおかれてきましたが、大学では、定理、公式等がなぜ考えだされ、どのように証明され、どのような数学的意味があるかなどが議論の中心となります。1・2年次では基礎的な事柄(たとえば解析学においては微分積分、代数学においては線形代数)が講義され、3・4年次ではより専門的な内容が講義されています。数学教育の科目では、小・中・高の各学校における算数・数学科の目標や内容、指導方法や評価の在り方等を学び、教育実習にも備えます。4年次の卒業研究は全教員が担当しています。学生は5・6人ずつに分かれ、代数学、幾何学、解析学、応用数学、数学教育のいずれかのゼミに参加し、それをもとに卒業研究をまとめています。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/理科選修

“人と自然の橋渡し”をプロとして実践できる人材を育てる

理科選修は、理科教育学、物理学、化学、生物学、地学の5分野から構成されており、理科教員として必要な学識と実践技術が習得できるよう多彩な授業を開講しています。理科選修の合言葉は“人と自然の橋渡し”です。このために、人とのコミュニケーション、自然とのコミュニケーションの両面での訓練を行います。人とのコミュニケーションについては、自然科学に関する情報の収集・分析と相互伝達を的確に行うための対話力を身につけます。一方、自然とのコミュニケーションのためには、自然との対話に必要な“言語”を習得します。たとえば、顕微鏡による細胞の観察は、顕微鏡という言語による自然(細胞)との対話です。言語が豊富なほど多様な対話が可能になるのは人との会話と同様です。人との係わり、自然との係わりの両面からプロとして活躍できる人になってみませんか。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/音楽選修

マンツーマンによる密度の高い指導

音楽選修は、小中高等学校などで音楽を担当する教員の養成を目的として、音楽教師として必要十分な実力をつけるべく、多様で中身の濃いカリキュラムが組まれています。音楽科教育はカリキュラムの核となる分野で、音楽の教授と学習について原理的側面、実践的側面双方より総合的に学び、「初等音楽科内容研究」「初等音楽科教育法研究」「音楽科教育法研究」などの授業科目が用意されています。一方教科専門科目としては、音楽教師として必要不可欠な「独唱」「ピアノ」「管弦打楽器」「作曲」等音楽表現の原点としての実技の分野、また「和声学」「対位法」「音楽学」等の理論の分野が用意されています。なお4年間の勉学の総仕上げとして卒業研究発表会は学外公開にて行います。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/美術選修

創造性豊かな美術教師を!

美術選修は、小学校では主として図画工作を、中学校・高等学校では美術を担当できる創造性豊かな教員養成を目的とし、教師として21世紀の美術文化を支えられる人材を育てます。児童・生徒たちの個性的で伸びやかな表現や造形活動を適切に支援できるように、絵画、彫刻、デザイン、工芸、美術教育論、美術史、美術理論などを総合的に学びます。1年次から美術の教員としての実力を身につける演習を始め、3年次になると学生自身の興味や意欲に沿って専門のゼミを選択し、4年次ではより高度で専門的な卒業研究に取り組みます。その成果は、卒業研究展覧会(茨城県立県民文化センターなどで毎年3月に開催)や美術教育関係の学会などで発表されます。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/保健体育選修

たくましい子どもの再生

保健体育選修は、小学校教員および中学校・高等学校の保健体育教員の養成を目的とし、教員に必要な専門の知識・技能を習得できるカリキュラムを組んでいます。特に学んだ知識を、身体を通して実践する大切さを学びます。近年子ども達の体力は二極化しており、スポーツに打ち込む子どもが増える一方で、あまり運動しない子ども達も増えています。体育教員として、このような子ども達を指導できる知識・技能を持つことが必要です。大学では、社会人として必要な一般教養、教員に共通して必要とされる教育の基礎理論(教育の理念、心身の発達、教育制度など)を学習し、保健体育に関わる専門理論(体育学、運動学、生理学、衛生学、学校保健など)とスポーツ実技(陸上競技、ギムナスティック、水泳、球技、武道、ダンスなど)およびその指導法を学び、現場で活躍できる教員を養成します。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/技術選修

テクノロジーとともに生きる子どもたちのために

AI(人工知能)やロボットなどの技術(テクノロジー)の発達により、未来の私たちの社会や生活は大きく変わっていくと予想されます。技術選修は、そのような社会において必要とされる資質・能力である「技術を評価、選択、管理・運用する力」「技術を改良、応用する力」などを子どもたちに育む教科の教員を目指すための場所です。そのため、専門的な内容として、「主要材料の特性や加工方法」、「生物の成長・生態、育成環境の調節方法」、「電気、運動、熱などのエネルギーの変換や伝達方法」、「情報のデジタル化や通信、計測・制御、情報セキュリティ」等を、また教授法として、「各専門的内容の研究や指導方法」等を、それぞれ講義・実習等を通して学びます。現在、そして未来の社会で技術(テクノロジー)とともに生きる子どもたちを育成するための教育に関心を持つ皆さんの入学を期待しています。

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学校教育教員養成課程/教科教育コース/家庭選修

「より良い生活とは」多面的に追究しよう

人間は長い歴史のなかで、健康で快適な生活を目指し、次世代を育てるための暮らし方を工夫してきました。家庭選修では、よりよい生活にむけての取り組みを「生活的自立」の課題としてとらえ、自立と共生のための基礎的な考え方や知識・技術を学びます。同時に、家族・子ども、衣食住、消費生活と環境などをめぐる諸問題を探求し解決する力や、それらを子どもたちに伝える理論や技術を習得します。基軸科目には、家庭科教育学、食物学、被服学、住居学、保育学、家庭経営学があります。各専門分野の知識を深めながら、家政教育を行う上で基盤となる生活を多面的に捉える力や、理論的に思考する力、実践力を育みます。卒業時には、小学校、中学校(家庭)、高等学校(家庭)の教員免許が取得できます。これからの生活のあり方と教育に関心をもつ皆さんの入学を期待します。

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学校教育教員養成課程/特別支援教育コース

障害のある子どもたちのニーズに応える教員養成

特別支援教育コースは、知的障害児に対する教育を中心に行い、卒業時に特別支援学校一種免許状が取得できます。具体的には、卒業までに所定の単位を修めると、知的障害・肢体不自由・病弱の3つの領域についての資格が得られます。このコースでは、1年生のときから授業の中にボランティア体験や観察実習などを多く取りいれていて、障害児者に対する接し方を自然に身につけられるようになっています。こうした体験・経験を通じてコースの学生がとても仲良くなり、学園祭や教育実習などではとても強い結束力を発揮するのも、このコースの学生の特徴です。障害のあるなしに関わらず、特別支援教育はすべての教育の基本になるものです。ぜひ、このコースで学習してみてください。

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養護教諭養成課程

癒しと教育の統合をめざして

学校現場では、確かな知識と看護技術をもとに、子どもたちの心と体を支え守る養護教諭が求められています。「保健室の先生」として、子どもたちの健康問題を的確にとらえ、心と健康を守り育てるために援助していけるような高い専門性を身につけ、保健教育と保健管理ができる養護教諭を養成する事を目的としています。

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アドミッションポリシー

入学者に求める能力・資質

教育学部では、実践的指導力のある教員を養成することをめざしています。 私たちを取りまく世界は目まぐるしく変化しています。このような現代の社会にあって、教員に求められていることは、人間・社会・自然についての知的探求心を基礎にした確かな教育的実践力です。茨城大学教育学部では、十分な専門的知識と子どもの成長や発達に対応した教育的方法を身に付け、さらに教育に関わる幅広い視野をもった、人としての魅力と実力のある教員を養成します。

したがって、教育学部においては、全学のアドミッション・ポリシーで示される4つの能力ないし資質に加え、以下の能力・資質を入学者に求めます。
 1.教員になるための学修に必要な、各教科についての幅広い知識
 2.教育への関心と教員になりたいという強い意欲

さらに、学校教育教員養成課程の各コースでは、学部全体で求める能力・資質に加え、それぞれ以下のような資質・能力を身に付けていることを求めます。

 •(教育実践科学コース)学校や子どもを巡る問題についての関心とその探究に必要な思考力・判断力・表現力
 •(教科教育コース)各選修の教科についての関心とその内容の探究に必要な思考力・判断力・表現力
 •(特別支援教育コース)障害のある子どもとその教育を巡る問題についての関心とその探究に必要な思考力・判断力・表現力

また、養護教諭養成課程では、学部全体で求める能力・資質に加え、それぞれ以下のような資質・能力を身に付けていることを求めます。

 •健康や病気についての関心とその探究に必要な思考力・判断力・表現力

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒310-8512
茨城県水戸市文京2-1-1
茨城大学教育学部 学務第一係
(029) 228-8203

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