いばらき

茨城大学

国立大学 茨城県

農学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

食生命科学科(80名)
地域総合農学科(80名)

所在地

1~4年:茨城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●グローバル社会における農業・食料問題を理解した実務型農学系人材に育成
●農産品の安全・安心、国際化を担う
●農業の活性化による地域づくりを担う

現在、日本を含め世界中で安心・安全な食の実現、持続可能な農業を担う人材が求められています。豊かな農業の成長は、地域の活性化にも大切です。茨城大学農学部は、自然科学や社会科学を通じて、生産・研究開発・流通などそれぞれの知識や技術を学び、国内はもとより国際的に活躍できる「食と農」のプロフェッショナルを育成します。

【キャンパス】水戸キャンパス(1年)
阿見キャンパス(2〜4年)

食生命科学科

講義・学問分野

学科共通:基礎生化学、基礎微生物学、食の安全・倫理学など
国際食産業科学コース:HACCP概論、食品製造学、食品安全分析学など
バイオサイエンスコース:分子生物学、細胞生物学、植物代謝機能学、動物科学総論など

閉じる

地域総合農学科

講義・学問分野

学科共通:栽培学、統計学、農業と水と土など
農業科学コース:作物学、園芸学、植物育種学、植物病理学、応用昆虫学など
地域共生コース:農業水利学、土質工学、測量実習、農業経宮学、地域計画学、国際農業論など

閉じる

学部の特色

グローバル社会における農業・食料問題を理解した実務型農学系人材に育成

本学部は農業を核とした新産業の創出に主体的かつ意欲的に取り組む人材の育成のため、「食生命科学科」と「地域総合農学科」から成っています。食生命科学科での学びを通じて国際的な視点から食料・食品の高度化を目指す人材を、地域総合農学科での学びを通じて地域の農業と地域コミュニティの活性化を支える人材を目指すことができます。

閉じる

農産品の安全・安心、国際化を担う

食生命科学科では生物の機能や生物資源の高度な利用法について理解させるために、動物、植物及び微生物についての生命現象、及びそれらの分子レベルから個体レベルに至る相互作用に関する基盤的な講義科目と発展的な専門講義科目、及び実験科目を体系的に学修できます。
また、食品の加工・流通の分野で国際的に活躍できる人材を育成するために、食品科学に関する知識・技術について、基盤的な講義科目と発展的な専門講義科目、及び実験科目を体系的に学修できます。

閉じる

農業の活性化による地域づくりを担う

農業生産に関する知識・技術から食料政策、農地や水の保全にわたる教育体系を整備するとともに、社会科学系科目を織り込んだ文理融合型の教育課程として農業科学コースと地域共生コースを編成しました。農業科学コースでは農作物の生産と利用、品種改良および病害虫防除等の植物防疫に関する専門的知識や技術を修得できます。また、地域共生コースでは農業や農村の持続的発展を実現するために、地域の農業生産力向上、新産業創出・地域づくりに必要な専門的知識や技術を修得できます。

閉じる

学べること

食生命科学科

「生命科学や食品科学に関する知識と技能を修得」

食生命科学科では、生命科学や食品科学に関する知識と技能を修得し、微生物・動植物の生物機能の高度利用や安全な食料・食品の生産、供給を通じて様々な食料問題を解決するための能力や食品分野で国際的に活躍できる思考力を身につけた人材の育成を目指しています。2年次になると国際食産業科学コースとバイオサイエンスコースに分かれて学習します。

閉じる

地域総合農学科

「農業の基盤となる科学、経済、社会について学び、地域の未来に貢献」

地域総合農学科では、農業・農村の豊かさの創生について学び、そのことを通じて地域の未来に貢献できる人材の育成を目指します。具体的には、 (1)農業生産技術やそれらを支える科学的基盤を多角的に学びます。(2)農業生産を支える基盤・環境の構築および再生について学びます。(3)社会の仕組みの視点から、農業と地域社会の繋がりについて学びます。

閉じる

アドミッションポリシー

入学者に求める能力・資質

農学部では、グローバル社会における農業・食料問題を理解して、国際的な視点から食料・食品の高度化、農業を核とした新産業の創出に主体的かつ意欲的に取り組み、地域の農業と地域コミュニティの活性化を支える実務型農学系人材に育成します。
したがって、農学部において入学者に求める能力・資質は以下のとおりです。

1.(知識・技能)農学部における専門分野での学修に必要な基礎学力
2.(知的関心)農学及びその周辺分野のみならず、社会の課題全般に対する幅広い知的関心
3.(思考力・判断力・表現力)これまでの学習と生活において、農業、環境、食料の課題について他者と共に課題解決を目指した経験があり、そのための基礎的な思考力・判断力・表現力を有していること、あるいは、それらを身に付ける意欲を有していること。
4.(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)これまでの学習と生活において、農業体験やボランティア活動などに参加し、世代や国籍を超えた多様な人々と協働して主体的に活動した経験があること、あるいはそのような活動をする意欲を有していること。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】阿見キャンパス
〒300-0393
茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1
茨城大学農学部
(029) 888-8519
 【URL】http://www.agr.ibaraki.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ