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いばらき

茨城大学

国立大学 茨城県

工学部昼間コースの詳細情報

工学部 昼間コース 平成30年改組 のため以下に更新 平成30年4月に改組をいたします。

学科・定員・所在地

学科・定員

機械システム工学科(130名)
電気電子システム工学科(125名)
物質科学工学科(110名)
情報工学科(80名)
都市システム工学科(60名)

所在地

1~4年:茨城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●平成30年度から5つの学科に改組。工学ほぼ全分野をカバーし、社会のニーズに対応できる工学系人材の育成
●先端研究機関やグローバルに展開している民間企業が多い地域性を活かし、これらの機関や企業と連携した先端的な教育・研究
●学部(99.5%)、大学院(100%)の高い就職率と従業員1,000人以上の大企業への学部(40%)、大学院(74%)とも高い就職実績

本学工学部の就職状況は非常に好調で、ほぼ100%の就職率です。このような強みをさらに強化するために、平成30年度に工学部を改組し、(1)工学分野で共通的に必要な工学基礎科目の必修化、(2)AI、ビッグデータなどの第4次産業革命に対応できる情報教育の強化、(3)社会のニーズに柔軟に対応できる教育プログラム制の導入、(4)経営情報、建築デザイン、加速器科学等の新分野への進出、等の改革を行います。

【キャンパス】水戸キャンパス(1年)
日立キャンパス(2〜4年)

機械システム工学科

講義・学問分野

電気電子工学、材料力学、機械設計工学、機械加工学、メカトロニクス、流体力学、設計製図、伝熱工学、物理学実験、機械工学実習 など

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電気電子システム工学科

講義・学問分野

電気機器学、プラズマ工学、エネルギー工学、光情報伝送工学、量子エレクトロニクス、プログラミング演習、制御工学、組込みシステム実践基礎 など

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物質科学工学科

講義・学問分野

材料工学、セラミックス、半導体、応用化学、電池、高分子、生命工学、バイオテクノロジー、医薬・農薬 など

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情報工学科

講義・学問分野

アルゴリズムとデータ構造、情報ネットワーク、ソフトウェア工学、情報セキュリティ、インテリジェントシステム、経営情報学 など

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都市システム工学科

講義・学問分野

構造力学、地盤力学、都市・地域計画、建築学概論、景観工学、測量学、地球環境工学、建築材料学、都市防災システム工学、海岸工学、橋梁及び鋼構造、建築計画学、建築設備、社会基盤設計演習、建築設計製図 など

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学部の特色

平成30年度から5つの学科に改組。工学ほぼ全分野をカバーし、社会のニーズに対応できる工学系人材の育成

AIやIoTの発達によって生活や産業構造が大きく変わるとともに、東日本大震災や関東東北豪雨の発生により社会インフラの改修や整備が強化される中、工学系人材をめぐる社会からのニーズも変化しつつあります。これらの変化を見据え、旧来の8学科体制を見直し、自動運転技術等の先進機械技術を扱う「機械システム工学科」、IoT技術等の先端的な電気電子技術に取り組む「電気電子システム工学科」、新物質・新工業材料の開発に取り組む「物質科学工学科」、ビッグデータや情報セキュリティ等の高度情報技術に取り組む「情報工学科」、土木・建築両面に関わる人材を育てる「都市システム工学科」の5つの学科に再編することとし、平成30年度に改組しました。

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先端研究機関やグローバルに展開している民間企業が多い地域性を活かし、これらの機関や企業と連携した先端的な教育・研究

科学技術はますます高度化し、しかも先端技術が世界に急速に普及しつつある現在、大学内だけの教育では限界があります。本学ではつくば地区の研究機関や東海地区にあるJ-PARC、日立地区の日立製作所グループとの大規模・長期インターンシップなど連携した先端的な教育・研究を行っています。

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学部(99.5%)、大学院(100%)の高い就職率と従業員1,000人以上の大企業への学部(40%)、大学院(74%)とも高い就職実績

採用情報解禁となる3月上旬に250社の有名企業を招いて、工学部内で企業説明会を実施しています。また内定獲得まで就職担当教員やキャリア支援室が手厚くサポートし、ほぼ100%の就職率を実現しています。

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学べること

機械システム工学科

機械と情報技術が融合した、人と環境にやさしい機械システム分野を担う先端技術者をめざす

現代社会では、身のまわりにある数多くの製品がメカ(機械)とコンピュータ(知能)との高度融合システムとして実現されています。このような社会の下で、機械システム分野はあらゆる産業を支える基盤技術となっています。本学科では人と環境にやさしい次世代の機械システム開発を担い、最先端で活躍できる技術者を養成します。
また、機械システム工学科には、入学金や授業料の面で優遇を受けつつ、高度な専門知識を学ぶことができるフレックスコースがあります。

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電気電子システム工学科

IoT(モノのインターネット)で先端企業と社会の基盤を支える技術者をめざす

本学科では、家電製品から電力プラントまでの全ての機器がネットワークでつながるIoT社会となっている現代において、電気エネルギー、電気・電子機器,通信等に関する技術を学び、さらにハードウェアとソフトウェアの技術を組み合わせて扱う能力を身に付けることで、急速に進む電気電子工学と情報通信工学の融合に対応できる専門技術者をめざします。

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物質科学工学科

環境・資源・エネルギー問題の解決に向けた、次世代の「材料・化学・生命」融合分野の開拓を担う技術者・研究者をめざす

本学科では、金属、有機・無機物質、生体物質、医薬材料など、多岐にわたる物質に関する教育・研究機関です。“原子・分子レベルでの物質構造の理解”や“新物質の創成”に必要な知識を従来の分野枠にとらわれない多様性に富んだカリキュラムで学ぶと共に、最先端研究を実践することで技術者・研究者の素養を身に付けます。さらに、世界トップクラスの量子ビーム研究施設であるJ-PARCと連携した博士課程教育により、国際的に活躍できる若手人材の育成を推進しています。

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情報工学科

未来社会を創造するソフトウェア技術を学ぶ

本学科では、最新の国際的標準カリキュラムCS2013に準拠し、JABEE認定CS(コンピュータ科学)プログラムに対応した教育カリキュラムにより、アプリケーション技術、インフラ技術、ソフトウェア工学、プロジェクトマネジメント手法、経営情報戦略、データ解析技術などを身に付け、AI・IoT・ビッグデータ・情報セキュリティなどの先端ITに取り組める情報専門技術者を養成します。

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都市システム工学科

災害に強く、環境にやさしい快適な都市の創造やまちづくりを担う高度な土木・建築技術者を目指す

都市システム工学科では、他の国立大学にはない土木・建築融合教育を実践しており、「社会基盤デザインプログラム」と「建築デザインプログラム」の学生がそれぞれの専門性を高めながら共に学びます。未来の都市環境に求められる「安全・環境・快適」の3つの創造に向け、自然災害に対する地域の防災・減災・強靭化、地盤を含めたしなやかな構造物の設計・評価、地球温暖化への対応や自然との共生技術、美しい景観や造形美・機能美を備えた空間の設計、持続可能なまちづくりのための都市計画や交通システムについて学びます。建築から都市、地球環境に至るまでスケールを超えて分野横断的に学ぶことで、新たな時代を切り拓き、豊かで幸せな暮らしを創造できる土木・建築技術者を育成します。

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アドミッションポリシー

工学部のアドミッションポリシー

工学部では、世界的視野で未来に向かってはばたく科学技術を創造する拠点として絶えず前進しながら、工学系専門技術者として、人々と協働して課題解決をめざし、社会の持続的な発展に貢献し、地域の活性化に自ら進んで取り組む、高度科学技術を実践する人材を育成しています。
したがって、工学部において入学者に求める能力・資質は以下のとおりです。
 1.(知識・技能)工学部における専門分野での学修に必要な基礎学力
 2.(知的関心)工学及びその周辺分野における地域から地球に至るまでの様々な規模での社会の課題に対する幅広い知的関心
 3.(思考力・判断力・表現力)これまでの学習と生活において、工学について他者と共に課題解決をめざした経験及びそのための基礎的な思考力・判断力・表現力を有していること、あるいはそれらを身に付けたいという意欲
 4.(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)これまでの学習と生活において、工学に関して多様な人々とコミュニケーションを取りながら協働して主体的に活動した経験、あるいはそのような活動をしたいという意欲

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問い合わせ先

【住所・電話番号】日立キャンパス
〒316-8511
茨城県日立市中成沢町4-12-1
茨城大学 工学部
(0294) 38-5223
 【URL】http://www.eng.ibaraki.ac.jp/

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