学校パンフ請求でLINEギフトコード全員GET!

とっとり

鳥取大学

国立大学 鳥取県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械物理系学科(115名)
電気情報系学科(125名)
化学バイオ系学科(100名)
社会システム土木系学科(110名)

所在地

1~4年:鳥取

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学びの可能性は無限大!『未来の工学・わかる工学・役立つ工学』
●附属センターとの連携により、先端の研究・実践的スキルを修得
●50年の伝統を誇る国立工学部ならでは安定した進路実績

人類の福祉と社会の発展に貢献するため、主として工学の分野における学術研究と教育を行い、社会が必要とする技術を開発し、それを駆使しうる人材を養成します。

【キャンパス】鳥取キャンパス
【学生数】1941名(学部)/368名(博士前期)/54名(博士後期) ※2017年5月1日現在
【専任教員数】135名(工学部、大学院工学研究科) ※2017年5月1日現在
【大学院】持続性社会創生科学研究科、工学研究科

機械物理系学科

講義・学問分野

機械工学プログラム、航空宇宙工学プログラム、ロボティクスプログラム、物理工学プログラム

閉じる

電気情報系学科

講義・学問分野

電気電子工学プログラム、コンピュータサイエンスプログラム、電子情報制御システムプログラム

閉じる

化学バイオ系学科

講義・学問分野

合成化学プログラム、材料化学プログラム、グリーンケミストリープログラム、バイオサイエンスプログラム、バイオテクノロジープログラム

閉じる

社会システム土木系学科

講義・学問分野

社会経営工学プログラム、土木工学プログラム

閉じる

学部の特色

学びの可能性は無限大!『未来の工学・わかる工学・役立つ工学』

「未来の工学(研究)、わかる工学(教育)、役立つ工学(実践)」の考え方のもと、ハード・ソフトのものづくりに必要な、基礎から先端の研究・実践的スキルを有する高度な技術者を育成する教育を行っています。機械物理系、電気情報系、化学バイオ系、社会システム土木系の4分野の学科を設置し、キャリアパスを見据えた幅広い14の教育プログラムと、5つの附属施設による実践的教育等を通じて「3つの工学」を身に付け、ものづくりの未来を拓く人材を養成します。

1年次:2年次から始まる教育プログラム選択に向けて、「全学共通科目」と「学科共通科目」を履修し、専門分野の基盤となる知識と、教育プログラムを見据えた学科横断的な基礎知識を学びます。
2~3年次:教育プログラム別の選択必修科目のほか、高度専門科目や分野融合教育など、多くの選択科目から自由に履修できます。最新技術の動向や専門知識に触れることができる「特別講義」、企業での実務体験を積む「学外実習」なども実施しています。
4年次:社会の課題を発見・探求する総合力を身に付けるため、「卒業研究」を研究室に所属して行います。異分野融合的な課題にも対応する指導体制の整備に加え、附属センターとの連携指導によって実践的な研究が行えます。

また、本学には夏季休暇等を利用した語学研修や文化体験があります。海外協定校での研修・研究ゼミナールに参加、海外研究者による特別実習など、国際交流を通して、国際感覚を身に付けることができます。

閉じる

学生フォーミュラプロジェクト

附属センターとの連携により、先端の研究・実践的スキルを修得

本学部では、連携する5つの附属センターによる実践的な教育・研究を行っています。
先端融合教育センター
マイクロ・ナノテクノロジーを中心に、電子デバイス技術、材料・物性技術、集積回路やシステム設計技術を応用した異分野融合研究をリードしている拠点です。研究分野は工学部内に留まらず、他学部との先端融合研究においても新しい研究分野を創出しています。
ものづくり教育実践センター
「ものづくり現場」で実践的なものづくりを学ぶ教育施設です。機械工作の実習や実験装置の作製のほか、地元企業と連携した授業を開講しています。「学生自主ものづくり工房」では、学生フォーミュラやロボットラボラトリーなど、全国で開催されるさまざまな大会に向けて取り組んでいます。
クロス情報科学研究センター(CiRC)
「データサイエンス」、「医療、バイオ、環境科学」、「センシングデバイス」、「スマートロボティックス」など、情報科学に関する研究を通して地域社会に役立てるとともに、工学研究科と連携し、鳥取で活躍できる各分野の若手人材の育成に注力しています。
地域安全工学センター
自然災害に対する安全・安心の確保と、過疎化が進む地域の持続的発展を目的として設置された施設です。「安全・防災」「社会システム」「情報システム」の3部門が連携し、工学の視点から地域の課題に取り組んでいます。
グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター
持続成長可能な社会を実現するためのGSC研究や、国際的視野を有するGSC技術者と研究者を育成しています。
<GSC研究部門>
・イオン液体を活用した大容量で安全なリチウム電池開発
・固体触媒や電気エネルギーを直接活用するグリーン合成反応の開発
・バイオテクノロジーによるバイオマスの有用資源化
・海洋バイオ素材で新しい産業を創成

閉じる

50年の伝統を誇る国立工学部ならでは安定した進路実績

50年の伝統を誇る国立工学部ならではの歴史と実績により、産業界の信頼も厚く、毎年高い就職率を誇っています。2016年度卒業生の進路状況は、就職率98.0%(対就職希望者)でした。複数の学級教員が学生一人ひとりに向き合い、入学時からサポート。目標や特性に応じた履修指導、および進路指導を実施しています。
さらに専門性を高めたい学生は大学院に進学の道も。本学部の卒業生約45%の学生が大学院に進学し、多くの大学院生が国際学会で発表、受賞するなどの活躍を果たしています。

閉じる

学べること

ものづくりの最先端技術を学ぶ

機械物理系学科

数学・物理のスキルで“ものづくり”の最先端技術を支えるエキスパートを養成

ものの原理・しくみを物理・力学面から考究する機械物理系分野は、“ものづくり”になくてはならない、製造業の基盤となる分野です。
本学科では、4つの教育プログラムを設け、先端的ものづくりに関わる機械工学と物理工学、これらを応用した航空宇宙工学やロボティクスの分野に広がる教育と研究を行います。機械工学の最先端技術と数学・物理のスキルによって“ものづくり”の最先端技術を支えるエキスパートを養成します。

【授業・講義】
4つの教育プログラム

●機械工学プログラム
機構学、材料力学、材料工学、機械力学、熱力学および水力学を基礎に教育・研究を行い、ものづくりの核となる機械工学を学びます。人々の快適な生活を支える、新しい機構・機械の創造と安全・安心な機械の設計・製作をめざして、教育・研究を進めていきます。

●航空宇宙工学プログラム
機械系分野の中で特に航空宇宙工学に特化したプログラムです。流体力学、熱力学、構造力学、制御工学、材料科学などが基礎内容になります。卒業後は航空宇宙関連企業をはじめ、重工業、自動車、鉄道、電気関連など、さまざまな企業が活躍の対象になります。

●ロボティクスプログラム
メカトロニクスやロボティクスを主とする“ものづくり”において、総合的に分析、解析、設計し、制御・システム構築の技術の習得をめざすプログラムです。新しいシステムを創り、動かす技術を学びます。

●物理工学プログラム
数学や物理等の工学の基礎を理解し、機械系物理工学分野の現象の解析手法(流体力学、量子物質科学、数値計算など)と、その工学的利用法を身に付けます。約半数の学生が大学院に進学し、さらに高度な専門性を深めています。

閉じる

電気情報系の基礎から応用までを幅広く学ぶ

電気情報系学科

高度情報社会を支える幅広い知識を備えたエキスパートに

現在の高度情報化社会では、日々新しい技術が開発され、次々に新しいサービスが提供されています。その多くは電気情報系分野(エネルギー、材料、情報、制御、システム等)が関連しています。本学科では3つのプログラムを設け、ハードウェアとソフトウェアの両面から、広範囲にわたる電気情報系分野の知識と技術を習得。多様化する情報社会の発展に貢献できる人材を育成します。

【授業・講義】
3つの教育プログラム

●電気電子工学プログラム
電力・家電から次世代半導体に至るあらゆる電気電子に関わる知識・技術を学ぶプログラムです。
電子デバイスやパワーエレクトロニクスに重点を置き、主に物理・物性、半導体・材料、電気・電子回路、電力など、「電気」の基礎から応用を学びます。将来的に、情報社会の基盤機器の開発設計に携われる人材を育成します。

●コンピュータサイエンスプログラム
コンピュータと情報ネットワークを主とするプログラムです。
計算機科学や知識メディアに重点を置き、主に計算機、ソフトウェア、知識処理、通信等の学問を通して、情報化社会を担うコンピュータの仕組みと利用法を学びます。将来的に、計算機科学や知識メディア等のソフトウェア技術を、情報社会の発展に寄与できる人材を育成します。

●電子情報制御システムプログラム
動的システムの制御と計測の技術を主とするプログラムです。
電気・電子回路、制御、ロボット、通信、信号処理等の学問を通じて、人や環境を取り巻く情報を処理・制御する方法を学びます。将来的に、情報通信やシステム制御を中心とした専門知識と技術を活用して情報システム分野で活躍できる人材を育成します。

閉じる

化学や生物を通じて、環境問題の解決を図る

化学バイオ系学科

化学と生命科学の視点から、ものづくりの最先端技術を支えるエキスパートをめざす

化学系バイオ分野は、化成品、プラスティック、繊維、機能材料、医薬、食品などの製造やエネルギー産業を支えている分野です。
本学科では、有機化学・無機化学・物理化学などの「基礎化学」や、微生物学・生化学・分子生物学などの「基礎生命科学」の専門分野を幅広く体系的に修得します。化学と生命科学にまたがる専門知識や、さまざまな最先端研究を通して、化学・医薬品・食品・エネルギーなどの産業に貢献し、環境問題の解決に貢献できる材料や製品を創製できる能力を育みます。

【授業・講義】
5つの教育プログラム

●合成化学プログラム
新物質の創製や未利用資源の活用など、新しい物質と新しい化学反応をデザインするプログラムです。有機・無機・物理化学などの化学反応の原理を学んだうえで、最新の反応ツールを用いる化学合成に触れ、化学反応によって物質を変換、有用な分子を設計・合成するための知識を学ぶプログラムです。

●材料化学プログラム
エネルギーや環境問題の解決や、快適な生活に役立つ有機・無機材料を創製するプログラムです。有機・無機・物理化学などの基礎を学んだうえで、有機・無機・ハイブリッドにわたる注目の機能材料に触れ、優れた機能を持つ新しい材料の設計、機能を評価し、環境問題をはじめとする課題に応用するための知識を学ぶプログラムです。

●グリーンケミストリープログラム
環境・エネルギー・資源の問題を解決するための化学をグリーンケミストリーと呼びます。本プログラムでは、化学や生物の基礎を学んだうえで、新しい触媒・溶媒を活用する低環境負荷反応や環境浄化など、化学の進歩を地球環境の問題解決に活用する知識・技術を学ぶプログラムです。

●バイオサイエンスプログラム
化学と生命科学の視点から次世代の医療やバイオテクノロジーを開発するプログラムです。
生物を造り、維持・進化させるために最も重要な生体高分子(タンパク質、DNAなど)の機能や性質を多角的に分析し、医薬品開発や合成手法の確立、汚染土壌の浄化など、人類と地球における諸問題を化学と生命科学の観点から解決するために必要な知識・技術を学ぶプログラムです。

●バイオテクノロジープログラム
微生物の生理機能を活用して、その物質生産・環境改善に応用するプログラムです。微生物の特異な機能を探索・解明・利活用し、エネルギーや食糧問題の解決、クリーンな化成品材料合成プロセスの構築など、これからの産業発展に貢献するために必要な知識・技術を学ぶプログラムです。

閉じる

人々がより良く暮らすための社会構築をめざす

社会システム土木系学科

市民生活の安全安心や豊かな社会環境の創造・保全に貢献できるエキスパートをめざす

人口減少や高齢化など多様な社会問題に対応し、自然と調和した安全安心な社会を構築するには、交通基盤やライフラインなどの社会資本を創造する「土木工学分野」、人々の生活や社会経済の仕組みに関わる「社会システム工学分野」の幅広い専門知識が必要です。本学科では、社会システム工学と土木工学を融合したカリキュラムにより、国土と地域社会の計画・建設・管理に必要な幅広い専門知識と技術の修得をはじめ、学んだ理論を実践する課題発見・課題解決型のフィールドワークに基づく教育を重視しています。

【授業・講義】
2つの教育プログラム

●社会経営工学プログラム
人口減少・高齢化などに対応した社会のプランニングを主とするプログラムです。
安全安心で豊かな社会づくりと経営・維持を実践するために、情報システムや交通サービスなど、社会の「仕組みをつくる」、地域政策や防災計画など「進め方をつくる」、料金制度や環境制度など「決まりをつくる」ことに必要な、工学、自然・人文・社会科学の幅広い知識・技術を学びます。世の中の問題を多面的に捉え、過去の事例や将来の展望をふまえてシステム的思考に基づいて社会システムの企画、設計、評価、改善を行うことができる“新しい社会技術者”を育成するプログラムです。
※本プログラムは、経営工学および関連のエンジニアリング分野のJABEE認定プログラムです。

●土木工学プログラム
現代社会を支える社会基盤構造物の設計・建設技術を主とするプログラムです。
自然の恵みを利用した「自然と環境にやさしい」国土基盤づくりを追求するための教育・研究を行います。道路、橋梁、河川堤防、あるいは海岸防波堤などの社会基盤施設や防災施設に関する建設・維持管理に対して幅広い知識と技術を有し、自然と調和した安全安心で持続可能な社会の創出に対して主導的役割を果たすことができる人材を育成するプログラムです。
本プログラムにおいて所定の科目を指定単位数以上修得した学生は、「二級・木造建築士」および「一級建築士(実務経験要)の受験資格を得ることができます。
※本プログラムは、土木工学および関連の工学分野のJABEE認定プログラムです。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】〒680−8550 鳥取市湖山町南4丁目101番地
TEL.(0857)31-5186 FAX.(0857)31-5187
 【URL】http://eng.tottori-u.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

パンフ・願書取り寄せ

ページの先頭へ