しものせきしりつ

下関市立大学

公立大学 山口県

経済学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(195名)
国際商学科(195名)
公共マネジメント学科(60名)

所在地

1~4年:山口

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●現代の社会が抱えている問題を自ら分析し、論理的に表現できる人材を育成【経済学科】
●グローバル時代の企業と経済が直面する諸課題を自ら分析し、論理的に表現できる人材を育成【国際商学科】
●地域社会での実習で学んだ経験を活かして、地域の公共的課題を自ら分析し、解決できる人材を育成【公共マネジメント学科】

現代社会に適応しうる創造的で教養豊かな高度職業人たるべく、基礎教育を通じて論理的思考力を修得し、語学教育を通じて語学力・国際コミュニケーション力を高め、教養教育を通じて幅広い教養を身に付けます。

【キャンパス】山口県下関市大学町二丁目1番1号
【学生数】2,255名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】60名(2017年5月1日現在)
【大学院】経済学研究科

経済学科

講義・学問分野

【金融・経済分析】
【財政・社会政策】
【グローバル経済】
【地域経済・社会】

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国際商学科

講義・学問分野

【国際・東アジア】
【流通・マーケティング】
【経営・経営情報】
【会計・簿記】

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公共マネジメント学科

講義・学問分野

【公共政策】
【マネジメント】
【地域社会】

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学部の特色

現代の社会が抱えている問題を自ら分析し、論理的に表現できる人材を育成【経済学科】

経済学科では世界の経済、日本の経済、地域の経済・社会など、広い視野で多様な視点から学び、創造的に経済学・社会的諸問題にかかわることができる力を身に付けます。学生は興味や関心に合わせて、分野やアプローチを選んで学修。4年間のカリキュラムを通じて経済や社会の理論・政策・歴史への理解を段階的に深めることにより、それらを用いて現代社会が抱える問題を自ら分析し、論理的に表現できる人材を育成します。

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グローバル時代の企業と経済が直面する諸課題を自ら分析し、論理的に表現できる人材を育成【国際商学科】

国際商学科では商学・経営学と経済学に関する知識を学んだうえで、専攻領域に分かれて知識を深めます。英語・中国語・朝鮮語の実践的な語学能力や、企業情報システムやプログラミングなど企業の実務に対応できるスキルの形成が可能です。また、東アジアを中心とした国際政治経済の歴史と現状に関する講義も充実しています。グローバル時代の企業と経済が直面する諸問題を自ら分析し、論理的に表現できる人材を育成します。

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地域社会での実習で学んだ経験を活かして、地域の公共的課題を自ら分析し、解決できる人材を育成【公共マネジメント学科】

公共マネジメント学科では“公共”の考え方を中心に、経済学・経営学はもちろん、社会学・行政学など、さまざまな社会科学の学問領域を学際的に学びます。また、下関市の行政運営を市役所と連携して学ぶ授業や、グループワークによって地域の現状・特性を考え、さらにフィールドワークを通じて改善策を模索する授業などもあります。このような経験を生かして地域の公共的課題を自ら分析し、解決できる人材を育成します。

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学べること

経済学科

「金融・経済分析」「財政・社会政策」「グローバル経済」「地域経済・社会」の4科目群から選択

経済的・社会的諸問題にかかわる理論・政策・歴史を体系的に学びます。経済学の理論や分析手法を確実に学べること、統計などを用いて数量的に経済を分析する能力を身に付ける科目が充実していることなどが特徴です。1~2年次に、ミクロ経済学、マクロ経済学、経済原論などの専攻基礎科目を履修。2年次から「金融・経済分析」「財政・社会政策」「グローバル経済」「地域経済・社会」の専攻基本科目を幅広く学び、3年次からはこれら4科目群のうち一つを選択し、その専攻応用科目を学ぶことによって専門性を高めます。

【授業・講義】
地域政策

下関市や北九州市などの身近な事例をもとに、地域政策の意義と課題、さらには最近の地方行財政改革により地域政策がどのように変わりつつあるのかを理解します。この授業では、地域の直面している具体的な問題に対して、どのような政策が実施されているか、どの程度効果を上げているのか、残された課題はどのようなものかを学びます。

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国際商学科

「国際・東アジア」「流通・マーケティング」「経営・経営情報」「会計・簿記」の4科目群から選択

経済学および商学・経営学の理論と実践を学びます。外国語や国際経済、国際コミュニケーションを重点的に学ぶこと、ITを用いた経営管理、会計など実務的な能力を身に付ける科目が充実していることなどが特徴です。1~2年次に、商学総論、経営学入門、国際経済学入門、簿記原理 I 、情報システム論などの専攻基礎科目を履修。2年次から「国際・東アジア」「流通・マーケティング」「経営・経営情報」「会計・簿記」の専攻基本科目を幅広く学び、3年次からはこれら4科目群のうち一つを選択し、その専攻応用科目を学ぶことによって専門性を高めます。

【授業・講義】
中国経済論

世界最大の自動車市場となった中国。日系自動車メーカーも生き残りをかけた熾烈な競争を展開しています。そこには高いシェアを誇る他国のメーカーの存在や、進出に際して中国独自の規定があるなど、さまざまな壁が立ちはだかっています。この授業では、こうした中国経済の現状を紹介し、日本は中国とどう向き合えばよいのかを考えます。

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公共マネジメント学科

「公共政策」「マネジメント」「地域社会」の3科目群から選択

経済学およびマネジメントの理論と実践について学びます。地域に出てまちづくりの現場に学ぶこと、地域の公共的課題に取り組むための科目が充実していることなどが特徴です。1~2年次に、ミクロ経済学、マクロ経済学、経営学入門などの専攻基礎科目を履修。2年次から「公共政策」「マネジメント」「地域社会」の専攻基本科目を幅広く学び、3年次からはこれら3科目群のうち一つを選択し、その専攻応用科目を学ぶことによって専門性を高めます。また、1~2年次の公共マネジメント実習を通じて、地域社会で公共的課題の現場についても学びます。

【授業・講義】
フィールドワーク

公共マネジメント実習を設け、学外の活動(フィールドワーク)に力を入れています。授業では現地でさまざまな人や地域団体への聞き取り調査、あるいは地図を片手に地域調査を行い、その内容を踏まえて将来の地域づくりのあり方などを提案します。また、地方自治体の役割を考えていくために、下関市と連携した実地研修なども行っています。

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アドミッションポリシー

大学正門前

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

下関市立大学経済学部では、社会の多様な問題に関心を持ち、主体的に学ぼうとする意欲とチャレンジ精神に富み、論理的な読解力と数量的な分析力を備えた多彩な学生を求めています。

<各学科の求める学生像>
◎経済学科
現代社会が当面する経済的・社会的諸問題の解決に向けて、積極的に関与していこうとする意欲を持ち、それら諸問題を学問的に学ぶための論理的思考力を備えた学生を求めています。

◎国際商学科
現代におけるグローバル・ビジネスと企業経営に興味があり、東アジアを中心に国際交流に積極的に挑戦しようとする意欲を持ち、基礎的な語学能力や情報処理能力などを備えた学生を求めています。

◎公共マネジメント学科
地域社会で積極的に活動する意欲を持ち、地域活性化等のコミュニティが抱える公共的課題に広く関心があり、それらを学問的に学ぶための論理的思考力を備えた学生を求めています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒751-8510 山口県下関市大学町二丁目1番1号 学務グループ入試班 TEL&FAX 083-254-8611

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