しものせきしりつ

下関市立大学

公立大学 山口県

学部・学科

学べること

1年次から系統的・段階的に学ぶ専門教育

経済学部では、経済のグローバル化に対応する専門知識を1年次から系統的・段階的に身に付けることができます。
1年次は専攻基礎科目を履修し、各学科で学ぶ内容の基礎的な知識を身に付けます。2年次から始まる専攻基本科目は、経済学部の学生として身に付けておきたい各学科の基本的な知識を学ぶ科目です。相互、かつ複雑に関連している現代の経済を理解するため、複数のテーマを幅広く学習します。3年次からは専攻応用科目を通して、2年次までに学んだ基礎・基本の知識をもとに、より応用的な問題に取り組みます。このようにして、基本を幅広く学んだうえで、それを土台として、自らの興味や関心に応じて専門性を高めていきます。

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少人数による対話型の授業

4年間を通したきめ細かい少人数教育

本学では、全学年にわたって少人数による対話型の授業を開設し、学生一人ひとりに合わせたきめ細かい指導を行っています。
1年次春学期の「アカデミックリテラシー」では、30名程度のクラスで、文献の読み方、レポートの書き方、発表の仕方といった大学での勉強法の基本を学びます。また、秋学期の「基礎演習」では、その基本をもとに、さらに10~20名の少人数クラスで、実際に文献を読んだり調査を行うなどの勉強法を実践的に身に付けます。引き続き、2年次は「発展演習」、3年次は「専門演習I」において、より発展的、専門的な学習を進めながら、コミュニケーション能力、問題解決能力、プレゼンテーション能力を養います。そして、4年次の「専門演習II」では、各人が自らの研究テーマを設定し、4年間の学習の集大成として卒業論文を作成します。

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アメリカでの派遣留学

高度な語学力が身に付く充実した外国語教育

本学は、グローバル化する現代社会に適応できる人材を育成するため、充実した外国語教育を行っています。
外国語は、英語のほか、本学の立地をふまえ、中国語、朝鮮語を第一外国語として学ぶことができます。それぞれの語彙・文法・読解・聴解などの総合力を育成する授業のほか、ネイティブの教員による実習の授業も設けられています。また、海外研修や留学を通じて、語学力を国際的に通用するレベルまで高めることができます。
外国語副専攻
経済学部出身でありながら外国語をしっかりと身に付けたい学生には、外国語副専攻の修得を勧めています。3年次に開講する「応用外国語研究 I ・ II」で外国語を使って研究や調査等を行い、最終的に外国語で小論文にしたり、口頭で発表したり、語学力の向上をめざします。少人数でハードルは高いですが、より高度な語学力が身に付きます。

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