札幌学院大学/人文学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
人間科学科(105名)
英語英米文学科(50名)
こども発達学科(50名)
所在地
1~4年:北海道
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●2026年 人文学部の学びが変わる
●3つの学びのポイント
人間に関する多面的な諸問題を追究する人間科学科、ネイティブによる少人数教育を重視する英語英米文学科、子ども教育の専門家をめざすこども発達学科で構成されています。
【キャンパス】
江別キャンパス
【学生数】
665名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
41名(2025年5月1日現在)
人間科学科
【講義・学問分野】
人間科学基礎論、ソーシャルワーク演習、フィールドワークの方法・実際、社会福祉論、ソーシャルワーク総論、児童福祉特論、発達心理学、子どもの権利と教育、コミュニケーションとアクセシビリティ、ジェンダーの社会学、考古学、自然環境と歴史、博物館教育論、北海道史研究、デジタルアーカイブ論
英語英米文学科
【講義・学問分野】
Oral Communication、English Writing、資格・検定英語、英米文学の世界、英米社会研究、英文講読、留学・観光英語、英語学、異文化コミュニケーションスキルズ、Discussion、Current English
こども発達学科
【講義・学問分野】
保育内容総論、国語科指導法、子どもの発達と芸術、身体表現、保育者論、教職特別演習、子どもとコンピュータの利用、自然環境と子ども、コミュニケーションと子ども発達、ものづくりと子ども発達、地域の子ども連携マネジメント実習
学部の特色
2026年 人文学部の学びが変わる
3つの学科(人間科学科・英語英米文学科・こども発達学科)の専門的な学びに加えて、学科を超えて学べるプログラムを設置。自分の興味や将来の進路に合わせて学びを選べるように、カリキュラム編成を見直しました。
学年を超えて、学科を超えて、特定のテーマのもとで学びを深めます。テーマごとに開講される「総合探究演習(2年次以降)」を軸にして、そのテーマに関する科目を選んでいきます。
2027年度は、「SGUジェンダースタディーズ」「五感で学ぶ地域―歩く、作る、食べる―」「バリアフリーの知と実践」「キャンパスから広がる多文化交流の輪」という4つのテーマを予定しています。
3つの学びのポイント
1.ともに学ぶ
学年や学科を超えた仲間との対話により、学びを深めていきます。自分とは異なる考えや価値観に触れ、新たな気づきや視点を得ることができます。いろいろな人との出会いも大学の魅力の一つです。
2.自由に学ぶ
テーマも科目の選び方も、自身の興味や関心に合わせて決めることができます。他学科の学びに触れることももちろんOK。自分なりの学びのかたちを、仲間と共に見つけていきましょう。
3.アクティブに学ぶ
教室で聞くだけではなく、問いを立て、自分の足で調べて、仲間と共に考える。ときには大学を飛び出して、地域の方と交流も。五感を使って知識や理解を深めていきます。
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学べること
人間科学科
全ての人が支えあって生きていく社会=共生社会を担う人材を育成
共生社会を担う人材育成をめざし、3つの専攻(ソーシャルワーク専攻、心理・教育専攻、地域文化専攻)を通じて人間と人間を取り巻く諸問題について多面的に考察し、社会で協働できる人材を育成します。
■ソーシャルワーク専攻
人と社会の生活問題を理解し、当事者の視点からその解決を図る力を養います。
■心理・教育専攻
心の理解を深め、教育を通じ多様性が尊重される社会を作る力を養います。
■地域文化専攻
文化と歴史を理解し、地域文化の継承と地域社会の活性化を進める力を養います。
●卒業と同時に「社会福祉士」国家試験受験資格を取得
「社会福祉士」はさまざまな理由で日常生活を送ることが困難になった人の相談を受け、安定した生活ができるよう援助します。地域共生社会の実現をめざし、専門職として資格の重要性はますます高まっています。
●高校、中学、特別支援の複数免許取得可能
所定の単位を修得することにより、中学校の「社会」および高等学校の「地理歴史」「公民」、さらに今後ますます需要の高まる特別支援学校の教員免許が取得可能です。
英語英米文学科
ネイティブスピーカーによる少人数教育を重視
●学内でも実践的に英語を使う機会を多数設定
4日間を英語だけで過ごすEnglish Camp、さまざまな場面での会話を想定したロールプレイなどを通し、対話能力の向上を図ります。1年次から英語を使用したプレゼンテーションなどを行い、情報発信能力も身に付けることができます。
●レベル別少人数クラスで学ぶ
実用英語の科目ではクラス編成試験を実施し、高校時代に身に付けた英語能力を見極めたうえでレベル別に学習します。「英文講読」における半年に一度の成績によるクラス替えも、勉強へのモチベーションになっています。
●留学奨学金など、海外での学びを多面的に支援
より高度な英語力を身に付けたい学生のため、半期海外留学を実施。アメリカ、イギリス、オーストラリアの3大学から選択します。英語英米文学科独自の返済不要の給付型奨学金(最大40万円)、留学期間中の学費免除などの制度があります。
こども発達学科
小学校の教諭、保育士 子ども教育の専門家をめざす
●小学校教諭一種免許状の取得が可能
教職課程の科目や実習を学ぶことで、小学校教諭一種免許状を卒業と同時に取得することができます。教材研究や模擬授業などの実践的な内容を多数扱い、教育現場で通用する人材を育成します。
面接指導など、学科教員による教員採用試験に向けた細やかな特別指導を行い、さらに予備校と提携して、一次試験対策講座を本学内で受講できる補助制度で手厚くサポートします。
●卒業と同時に保育士資格の取得が可能
保育士を養成するカリキュラムを開講。保育の現場経験豊かな教員の指導で、幅広い教養と専門的な知識・技能を身に付けた、家庭や地域と連携し子どもの発達を支援できる保育士を養成します。
アドミッションポリシー
人間科学科
本学科は、以下の資質を備えた学生を受け入れます。
(1)高等学校卒業に相当する学力を身につけていること。
(2)国語、地理歴史、公民などの学習を通じて、人間と社会・文化に関する諸問題を理解するために必要な基礎学力を備えていること。
(3)人間と社会・文化に関する諸問題を各種の資料等から多面的にとらえて考察し、それを自らの言葉で説明・表現できること。
(4)人間と社会・文化に関心と問題意識を持ち、他者との協働を通して、地域社会の発展と共生社会の実現に貢献したいと考えていること。
(5)主体的な専攻選択に向けて、自らの興味関心に基づく多様な学びの展開を具体的に構想できること。
英語英米文学科
本学科は、以下の資質を備えた学生を受け入れます。
(1)高等学校卒業に相当する学力を身につけていること。
(2)高等学校卒業に相当する「英語」「国語」の基礎学力を備えていること。
(3)英語圏を中心とした外国の言語・文学・文化・ニュース・映画などに積極的に触れ、それに関する自分の意見を論理的にわかりやすくまとめ、表現する力を身につけていること。
(4)英語に興味を持ち、高等学校在学中に英検(実用英語技能検定)準2級以上を目標に取り組んでいること。また、大学入学後に英語の実践的運用能力(英検2級以上もしくはそれに相当するTOEICレベル)を身につけるよう取り組む意欲があること。
(5)多様な文化や言語に関心があり、その理解を海外留学、国際交流などを通して深めることに興味があること。
(6)英語力やコミュニケーション力を活かした社会貢献を目指していること。
こども発達学科
本学科は、以下の資質を備えた学生を受け入れます。
(1)高等学校卒業に相当する学力を身につけていること。
(2)国語の基礎学力を備えていること。
(3)子どもの発達や教育・保育に関するニュースや文献に積極的に触れ、自分の持っている知識や経験をもとに論理的に考え、それを表現できること。
(4)自らの興味・関心や目指すべき進路(小学校教員、保育士など)に基づいて、学びをどのように展開したいかを主体的かつ具体的に考えることができること。
(5)人間発達の広い視野に立ち、子どもの発達支援や教育に寄与しようとする意欲を持つこと。
(6)高等学校等での課外活動や地域や子どもに対するボランティアなどの多様な活動経験を有する、あるいは、今後行いたいという強い意欲があること。
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北海道江別市文京台11
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