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いしのまきせんしゅう

石巻専修大学

私立大学 宮城県

経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経営学科(145名)
情報マネジメント学科※(45名)新設
※2021年4月開設

所在地

1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「学び方を学ぶ」から始めて「自分らしく働ける人」になる
●専修大学のネットワークを生かした「国内留学」
●学科の学び+αの学び「学科間ジョイント・プログラム」

経営学部はマーケティングや会計などのマネジメントを幅広く学ぶ「経営学科」と、データサイエンスが学びの中心となる2021年4月開設の「情報マネジメント学科」の2学科で構成しています。各学科で履修モデルを設置し、企業経営や組織運営のスペシャリストの養成をめざします。

【学生数】527名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】20名(2020年5月1日現在)
【大学院】経営学研究科

経営学科

講義・学問分野

[ビジネスマネジメントモデル]
経営戦略論、経営管理論、経営組織論、組織心理学、非営利組織論、地域経営論、会計学
[企業会計モデル]
経営戦略論、経営管理論、経営組織論、組織心理学、会計学、原価計算論、管理会計論、税法、税務会計論
[地域観光・マーケティングモデル]
地域経営論、観光学、観光開発論、地域メディア論、地域ICT戦略論、サービスマーケティング、消費者行動論

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情報マネジメント学科※新設※2021年4月開設

講義・学問分野

[ビジネスデータモデル]
マーケティングリサーチ、地域経営論、サービスマーケティング、データ分析応用
[ビジネスデザインモデル]
経営情報論、マルチメディア通信論、人材マネジメント、情報システム管理論

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学部の特色

「学び方を学ぶ」から始めて「自分らしく働ける人」になる

経営学部では初年次教育を重視しています。1年次は、新しいアクティブラーニングのなかで「現在と将来のギャップ」に気づき、そこから主体的に学ぶための姿勢の確立をめざします。2年次以降は、経営学、会計学、経営情報学、経済学の領域から構成される履修モデルをもとに、一人ひとりの将来を見据えた時間割が作られます。こうして4年後、生涯にわたって学び続ける姿勢と、学習スキル・社会スキルを身に付けた学生たちが、「自分らしく働ける人」となって社会に巣立っていきます。
本学部では充実した実践教育も大きな特徴です。ゼミナールおよびその他の科目では、企業やNPOなどさまざまな機関との連携によってクリエイティブな活動が行われています。
また、2021年4月には『経営の未来』を創造できるスペシャリストの養成をめざす「情報マネジメント学科※」を設置します。
※2021年4月開設。

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専修大学のネットワークを生かした「国内留学」

国内留学とは、石巻専修大学経営学部の学生が所属する学部を離れ、神奈川県にある専修大学で学ぶ、大学間連携の制度です。専修大学経営学部のゼミナールに一定期間在籍して授業科目を履修し、その成績評価に基づいて石巻専修大学にて単位認定が行われます。3年次前期に半年間にわたって体験できる専修大学生田キャンパスでの学生生活は、新たな専門知識の習得と人間関係の構築を可能とし、自分の視野を広げられる絶好の機会となっています。

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学科の学び+αの学び「学科間ジョイント・プログラム」

他の学部・学科の専門的な授業を受けることで将来のキャリアに役立つ知識を身に付けられる「学科間ジョイント・プログラム」を導入しています。
◆経営学部 在籍学科+他学科 = 異分野の専門知識を修得
・経営学科+人間文化学科[運動方法学、運動生理学、生涯スポーツ論、地域スポーツ論]
=スポーツを通じて健康づくりを学び、地域を元気にする力
・経営学科+食環境学科[フードコーディネート論、食品流通と品質保証]
=生産現場とマーケットの双方から食の価値を探究できる力

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学べること

経営学科

理論と実践との対話からビジネスを学ぶ

自分の将来像を見据え、いつどのような科目を履修したらよいのかを明示した履修モデルを3つ提示しています。履修モデルで例示された科目を選択し「自分が望む領域を集中して学ぶ」ことも、履修モデルにとらわれず「バランスよく4領域を学ぶ」こともでき、自らが希望する志向で学びを深めることが可能です。
【3つのモデル】
■ビジネスマネジメントモデル
組織における経営資源の三要素(ヒト、モノ、カネ)を効率的かつ効果的に運用するための方法を理論と実践から学ぶモデル。
■企業会計モデル
企業実績の測定と公開、また納税など社会的責任を首尾よく果たすための方法を理論と実践から学ぶモデル。
■地域観光・マーケティングモデル
地域ブランドの創造や観光など地域活性化を推進するための方法を、マネジメントとマーケティングの理論と実践から学ぶモデル。

【授業・講義】
企業家活動研究室 山崎 泰央 教授[修士(経営学)]

山崎ゼミナールは、地域に根ざしながらも、広い地域で影響力のある活動を展開しています。2011年から現在まで、仮設住宅における調査活動を基本にした支援活動を継続。そのため多くの住民の方や復興支援団体からも信頼され、協力を得てきました。そうした被災者に寄り添う活動を基本としながら、震災の教訓から地域の課題解決を考える「復興ボランティア学ワークショップ」を、全国の大学や一般の方を対象に開催しています。

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情報マネジメント学科※

データ分析・情報通信技術で新しいビジネスをデザインする

エビデンス・ベースト・ビジネスの能力を養成する2つの履修モデルを提示しています。このモデルに沿って学ぶことで、学生一人ひとりの将来を見据えた学習計画に基づき、ビジネス、ICT、データ分析を理論と実践の両面から学び、学生参画型のゼミナールを通して経営についての創造力を養います。
※2021年4月開設
【2つのモデル】
■ビジネスデータモデル
データに強いビジネスパーソンとして情報やデータを駆使し、エビデンスに基づいたビジネスを展開するための方法を理論と実践から学ぶモデル。
■ビジネスデザインモデル
データやエビデンスに基づく経営を実現するために、ICTを活用した新しいビジネスシステムを提案するための方法を理論と実践から学ぶモデル。

【授業・講義】
経営学とデータ・情報通信技術分野を基礎力で結合する学び

●経営学・ビジネス経済
経営学分野の専門知識や経済社会の動向を体系的に理解
●データ処理・分析
統計学や数学の知識を用いて、社会のさまざまなデータを解析
●情報技術
プログラミングや情報システムの効率的な運用方法を理解
●探究・研究
習得した知識・技術を応用し、実践力を養成

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

経営学科:企業の経営や地域経済の動向に関心を持ち、大学の勉学を通じて、それを探求したいと考えている。
情報マネジメント学科:経営学分野に関する基礎的な知識の習得のもとに、統計解析やITスキルなどの知識や技能を経営実践の場面に活用できる創造的な能力を育てることから、「高等学校で履修する教科・科目などを習得し、本学での修学に必要な基礎学力や技能を有し、企業や社会の諸課題をデータ解析やIT活用によって解決することに興味や関心を持ち、大学の勉学を通じて、それを自主的に探究したいと考えている者」を受入れることとする。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】宮城県石巻市南境新水戸1
入学試験係
(0225)22-7717(直)
 【URL】http://www.senshu-u.ac.jp/ishinomaki/

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