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いしのまきせんしゅう

石巻専修大学

私立大学 宮城県

学部・学科

学べること

実践的な教育を通して、専門的知識や技術を学ぶ

本学は、理工学部、経営学部、人間学部の3学部構成の文理融合の総合大学で、地域の人的・物的資源を活用した実践的な演習・実習・実験を取り入れたカリキュラムを、各学部で編成しています。
理工学部は、自然科学と先端科学技術を学ぶ「食環境学科」「生物科学科」「機械工学科」「情報電子工学科」の4学科で構成され、各学科・コースごとに専門的な知識と技術を学びます。
経営学部は、経営に関する基礎理論や専門知識を学ぶため、「ビジネスキャリア」「事業承継・起業」「企業会計」「商品開発」「観光開発」「情報マネジメント」の6つの履修モデルを設置し、企業経営や組織運営に必要となる専門的な知識を身に付けます。また、所属する経営学部を離れ、神奈川県にある専修大学経営学部で学ぶ制度「国内留学」を2017年4月からスタートしました。この国内留学は、3年次前期に専修大学経営学部に半年間在学する制度です。
人間学部は、「文化」と「教育」を柱に地域の発展と向上に貢献するため、「人間文化学科」「人間教育学科」の2学科を設け、文化の振興を担う人材や将来を担う子どもに対する教育ができる人材の育成をめざします。

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『石巻』を学びの場として、地域で体験しながら創造する

「自ら問題を見つけ、主体的に解決できる知力」「解決のために人を動かすことができる説得力」「納得・共感させるもととなる人間力と倫理観」。この3つの力をバランスよく育てる環境が本学にはあります。
地元・石巻を中心に地域を実践的な学びの場として、各学科の多彩な研究成果が地域の活性化に役立っています。
◆学びの活用事例
・ITの力で地域を活性化する
浦戸諸島の地域おこしを視野に入れながら、ITを活用し開発したアプリケーション「島紹介ゲーム」やカーシェアリング業務を支援するシステム開発、5年目となるラジオ番組の制作など実践的な活動を通して、将来に役立つスキルと発信力を身に付けていきます。地域や企業のリアルな声に耳を傾け、IT技術者としてサービスで還元・発信できる人材育成をめざします。2016年度からソフトバンクグループ株式会社や市内の高校生と共に、Pepperを活用して石巻の商店や企業を紹介するプロジェクトを開始しました。
・CM制作で受賞
経営学科・舛井道晴ゼミでは、石巻市の魅力を伝えるユーモア満点の30秒の映像CMを制作。宮城県内で開催された2015年の「みやぎふるさとCM大賞」で『おもしろ賞』を受賞しました。同大賞への挑戦は2014年から始まり、さらなるクオリティーの向上に学生たちは意欲を燃やしています。
・開発製品を石巻市に寄贈
機械工学科・山本憲一教授を中心に地元企業との産学共同で開発された水に浮く自動車用シートカバーは、ウェットスーツと同じ素材を用いて救命胴衣にもなる製品。災害時などのいざというときに役立つこの製品を石巻市に寄贈しました。2014年からはインターネットでの一般販売も開始しています。
・観光の力をまちづくりにいかす
経営学科・庄子ゼミのテーマは「観光とまちづくり」。実際に街に出て課題を見つけ、それを解決する取り組みを行っています。これまでに、石巻市内のまちあるきコースマップの制作や大崎市の「あ・ら・伊達な道の駅」と連携して、改善案の提案や企画立案などを行いました。「大学生観光まちづくりコンテスト」にも申し込み、自分たちで考えたプランを発表するなど、活動は多方面に広がっています。

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学科の学び+αの学び「学科間ジョイント・プログラム」を導入

3学部7学科の利点をいかした学科間相互履修のしくみとして、「学科間ジョイント・プログラム」が始まりました。自分の専門分野に加えて他の学部・学科の授業を受けることで、将来のキャリアに役立つ知識を身に付けることができ、進路選択の幅を広げます。

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