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いしのまきせんしゅう

石巻専修大学

私立大学 宮城県

人間学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間文化学科(40名)
人間教育学科(40名)

所在地

1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人間存在とその歴史や文化・教育、明日へのカギを解き明かす
●人間と地域の文化的創生の学びや、保育と教育の実践力が学べる
●学科の学び+αの学び「学科間ジョイント・プログラム」

人間学部は、「人間文化学科」「人間教育学科」の2学科を設け、文化の振興を担う人材や将来を担う子どもに対する教育ができる人材の育成をめざしています。

【学生数】253名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】28名(2018年5月1日現在)

人間文化学科

講義・学問分野

ボランティア論、キャリア設計、歴史と民族、法と人権、心理学概論、社会福祉論、復興の社会学、異文化コミュニケーション論、地域福祉論、言語翻訳研究、日本文化論、メディアアート論、現地語学実習、生活環境科学、社会心理学、社会調査論、地域経営論、福祉政策論、臨床心理学概論、発達心理学、教職概論、教育心理学 ほか

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人間教育学科

講義・学問分野

キャリア開発、人間学概論、家庭支援論、児童家庭福祉、保育原理、保育者論、教育課程論、初等教科教育法、言語表現、幼児理解の理論と方法、教育相談の理論と方法、生徒・進路指導の理論と方法、子どもの食と栄養、障がい児保育、家族心理学、健康心理学、臨床心理技法実習、カウンセリング基礎実習、初等教育実習、幼児教育実習、保育実習、地域防災論、子どもとマルチメディア ほか

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学部の特色

人間存在とその歴史や文化・教育、明日へのカギを解き明かす

本学部は、人間が創り出した文化と人間の原点である教育を柱とする人間の理解に関する教育研究を通じて、人間存在や人間特性と多様な価値観理解のもとに、人間支援や地域支援の観点から共生社会を支える人材を広く社会に輩出することで、地域社会の発展と向上に貢献することをめざしています。
そのため、現場で活用できる実践的な能力を獲得できるように、教育課程を「基本教育科目」と「専門教育科目」から編成しています。「基本教育科目」では、養成しようとする知識や能力に基づき、具体的な教育目標を立て、その教育目標に対応する科目群により構成。また「専門教育科目」では、専門分野における基礎的な知識を体系的に理解することを目的として、主要分野に関する基礎的な知識の習得を重視するとともに、各専門分野に結び付く幅広い内容や専門性の習得に加えて、理論的知識や能力を実務に応用するスキルの習得といった観点をふまえたカリキュラム編成となっています。

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人間と地域の文化的創生の学びや、保育と教育の実践力が学べる

人間文化学科は、ことばや芸術、生活、社会などの横断的な教育研究を通じて、人間の文化を多角的な視点から研究。現代文化や社会文化構造を考察し、地域の文化や生活、社会に貢献する人材を育成します。
言語、文学、暮らし、食、地域などで構成される文化を「ことばと芸術文化」「生活と地域文化」の2つに区分し、学生の多彩な興味や関心にも対応しながら、知識をより深めていきます。また、地域を学び場とした課題解決型の実習を行い、課題解決力、コミュニケーション力、表現力などを身に付ける実践的な授業を展開します。
人間教育学科は、社会の一員として求められる態度や志向性、人間や社会と自然に関する知識を理解して、人間の教育全般にわたる理論・制度・方法・内容などの知識を習得します。人間形成・発達・援助の観点から、人間の原点である教育全般にわたる知識を学び、実際に現場で活用できる実践的な能力を身に付け、地域社会の教育や福祉活動に貢献できる人材育成をめざします。
また、小学校、中学校に「拠点校」を配置し、さまざまなイベントの手伝いをすることで、学校のしくみや子どもたちと接する経験を体験します。

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学科の学び+αの学び「学科間ジョイント・プログラム」

他の学部・学科の専門的な授業を受けることで将来のキャリアに役立つ知識を身に付けられる「学科間ジョイント・プログラム」を導入しています。
◆人間学部 在籍学科+他学科 = 異分野の専門知識を修得
・人間文化学科+経営学科[観光学、地域観光論、産業観光論]
=地域の文化振興に観光面からも貢献できる力
・人間教育学科+経営学科[マルチメディア通信論、データベース論、情報システム設計論]
=情報システムの専門知識も持った教育者
・人間教育学科+生物科学科[基礎物理学A、基礎化学A、基礎生物学A、生態学、多様性生物学]
=理科に強い小学校教員
・人間教育学科+人間文化学科[総合英語演習I、総合英語演習II、英語翻訳入門I、英語翻訳入門II]
=英語の力を備えた小学校教員

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学べること

人間文化学科

言語や文学、暮らし、食、地域などの文化を専門的に学ぶ!

言語、芸術・文学、地域生活支援、地域社会など、多様な要素で構成される文化を「ことばと芸術文化」「生活と地域文化」の2つの領域に区分し、4つの履修モデルを設定しています。各モデルでは課題解決型の科目を数多く配置しており、地域のコミュニティや文化について実践的に学ぶことで地域の創成・振興に貢献できる人材へと成長できるようサポート。認定心理士に加え認定心理士(心理調査)の資格取得も可能になる予定で、中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)や学芸員、社会教育主事、社会福祉主事、社会調査士などと併せ進路の幅を広げます。

【履修モデル】
・言語文化研究モデル
諸外国の言語文化の特徴や背景を学ぶとともに外国語によるコミュニケーション能力の習得をめざすモデル。英語圏、フランス、中国など諸外国の言語と文化を日本語および日本文化と比較検討することで、それぞれの言語と文化の特徴や背景を学びます。将来的には観光業やホテル業を中心としたサービス業の分野や、中学校・高等学校・英語教室などにおける英語教育の分野での活躍が期待されます。
・芸術・文学研究モデル
地域社会における芸術文化振興の推進を担う人材を育成するモデル。日本と諸外国の文学をはじめさまざまなジャンルの芸術についてその文化的背景に注目して研究を行うことで、芸術を通して文化のあり方についての理解を深めます。将来的には美術館や博物館、資料館などの各種文化施設、文化関連NPOや自治体において地域の文化振興に貢献することが期待されます。
・地域生活支援モデル
「こころ」と「からだ」の側面からの支援について学び、生活支援者としてさまざまな生活環境の地域づくりに貢献できる人材を育成するモデル。心理学、健康科学、福祉学、生活環境科学などを学び、そこで得た知識を基に課題研究を行うことで、地域の生活とその支援のあり方について多面的に理解を深めます。将来的には市民センターや生活支援センターなどでの活動を通し、地域における各種生活支援に貢献することが期待されます。
・地域社会モデル
地域における教育、産業、政策などについて学び、地域社会の創成・発展に貢献できる人材を育成するモデル。地域社会に焦点を当て、地域活性化・地域再生に関する課題研究を行うことで、地域社会の現状と課題について理解を深めます。将来的には自治体の各種社会教育・生涯学習関連施設、商工会議所などにおける活動を通し、地域の発展に貢献することが期待されます。

【授業・講義】
社会調査論

人々と社会のありようを質的・量的に捉え、その傾向を分析して行政施策や地域社会の生活シーンにいかすことが社会調査の意義です。
社会調査論は、社会(地域)調査の方法について学び、分析力を高める実習が行われます。まず講義で社会調査の歴史と方法、実際に行われた各種調査・アンケートや統計などをもとに具体的に学び、調査の目的や仮設の立て方、調査の実施、データの集計・分析など社会調査を行うための基礎力を身に付けます。
特に社会や地域を把握し、問題を発見し解決する方法としての地域調査・社会調査に関する理解を深めて、調査・分析の基礎を形づくります。また、調査は人々や地域を対象としていることから、調査対象やデータの取り扱いなど、プライバシーに配慮した調査の実施が重要になります。
こうした知識のもとに、3・4年次では学外での調査実習に取り組み、どんな調査をするか、テーマと対象は学生たちの興味と関心を尊重して進めます。

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人間教育学科

教育全般の幅広い知識を学び、教育現場で活躍できる人材を育成!

地域の小・中学校に拠点校を配置し、学校のしくみや教育のノウハウを実践的に学びながら、教育全般の幅広い知識を身に付け、これを地域の教育の場や福祉活動に生かすことのできる人材の育成を目標としています。本学科では保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状のほか、児童指導員(任用資格)、認定心理士など、教育や福祉分野で活躍できる幅広い資格取得が可能です。
【履修モデル】
・保育所・幼稚園モデル
乳幼児期の保育のあり方について理解し、保育所、幼稚園などにおいて保育・教育活動に従事する人材を養成するモデルです。1年次は保育や教育を学ぶための基盤になる人間に関わる領域、教育の本質や対象に関する基礎知識を学習。2〜4年次にかけて保育・教育の目的や内容・方法、乳幼児の心理や発達などについて専門的に学びます。また、実際に保育や幼児教育の現場で教育実践に携わり、保育・教育活動に必要とされる専門性と実践技術の統合を図ります。将来的には保育所や幼稚園、認定こども園、児童相談所などでの活躍が期待されます。
・小学校モデル
幼児期から児童期の教育のあり方について理解し、小学校および幼稚園で教育活動に従事する人材を育成するモデルです。1年次は保育や教育を学ぶための基盤になる人間に関する領域、教育の本質や対象に関する基礎的知識を学習。2〜4年次では、学校教育の目的、内容・方法、幼児・児童の心理や発達、教育的支援の方法などについての専門的知識・技能を習得します。また、実際に学校現場で教育実践に携わり、教育活動に必要とされる専門性と実践技術の統合を図ります。将来的には小学校や児童館、幼稚園、教育関連産業(スポーツ施設、塾、出版など)、幼児や児童の心のケアにあたるNPO法人などでの活躍が期待されます。

【授業・講義】
保育内容(音楽表現)

自分の言葉、自分の感性で新しい「子どもの歌」を創ってみる。その感動が自身を成長させ、未来の力となります。「音楽の力」を教育・保育の現場でいかせる人間になるための講義です。
実践研究として、学生自身が「郷里の言葉」や成長過程で獲得した「自分の言葉」、個々の経験をいかして新しい「子どもの歌」の作詞・作曲に取り組みます。創り上げる過程で「自他の感性の違い」を知り、音楽の構成や音のしくみ、音楽の構造について学び理解を深めることができます。
「子どもの歌」の完成後、曲のイメージに沿う写真を学生自身が撮影したり、曲を保育の現場に持ち込み、実際に実習などで使って子どもの反応を見たり、現場の保育士の感想を聞いたりします。こうした「生きた経験」と「感動」によって、将来「音楽の力」を保育・教育の現場にいかせるようになります。
求められる新しい子どもの歌を創ることにより、学生は子どもたちを想い、音楽を理解する力を身に付け、ピアノや楽器の演奏能力も自然に高まっていき、芸術の持つ力に親しんでいきます。それが保育・教育の「現場で活躍する力」となり、学生自身を大きく成長させていきます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

●人間文化学科
文化学分野に対する強い興味と関心および学習に対する探求心と向上心を有している者を受け入れることを基本としつつ、学部教育を受けるに相応しい基礎学力と適性能力を有している者を受け入れることとする。

●人間教育学科
教育学分野に対する強い興味と関心および学習に対する探求心と向上心を有している者を受け入れることを基本としつつ、学部教育を受けるに相応しい基礎学力と適性能力を有している者を受け入れることとする。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】宮城県石巻市南境新水戸1
入学試験係
(0225)22-7717(直)
 【URL】http://www.senshu-u.ac.jp/ishinomaki/

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