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いしのまきせんしゅう

石巻専修大学

私立大学 宮城県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

生物科学科(91名)
機械工学科(40名)
情報電子工学科(39名)

所在地

1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●理学と工学を理解し、人々の幸福や社会の発展に貢献できる人材に
●幅広く理学と工学の専門的知識を学べる3学科
●学科の学び+αの学び「学科間ジョイント・プログラム」

●専門分野をいかし、より深く幅広く学べるコース制を導入!
理工学部は、生物科学科、機械工学科、情報電子工学科の3学科から構成され、それぞれの専門分野を学び、社会的なニーズに科学技術で応えられるスペシャリストの養成をめざしています。

【学生数】550名(2021年5月1日現在)
【専任教員数】38名(2021年5月1日現在)
【大学院】理工学研究科

生物科学科

講義・学問分野

生物学実験、海洋脊椎動物学、細胞生物学、無脊椎動物学、プランクトン学、バイオテクノロジー、多様性生物学、細胞組織学、海洋動物生産学、極限環境の生物学、保全生物学、原生動物学、菌類学、生物環境統計学 ほか

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機械工学科

講義・学問分野

材料力学、熱力学、機械力学、流体力学、電磁気学、材料工学、自動車力学、応用熱工学、制御工学、CAD工学、精密加工学、ロボット工学、航空宇宙工学、燃焼機関、CAM工学、トライボロジー、流体機械 ほか

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情報電子工学科

講義・学問分野

電子計測の基礎、電子回路、信号処理基礎論、半導体デバイス工学、プログラミング論、情報ネットワーク、電磁気学、画像情報工学、電子物性工学、電気・電子回路応用、オプトエレクトロニクス ほか

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学部の特色

理学と工学を理解し、人々の幸福や社会の発展に貢献できる人材に

「理学と工学は一体にして不可分である」との考え方のもと、理工学部は互いに有機的に結びついた3学科から構成されています。各学科では、「自然科学分野と工学分野の知識習得」「知識の発展・展開と最先端技術の連接」「知識の有効活用と倫理観に沿って総合的判断ができる人材の育成」を教育の基本方針に掲げ、演習や実習、実験を重視した実践的なカリキュラムを編成。自身の興味関心ある分野をより専門的に学ぶためのコース制を導入していることも一つの特徴です。社会で活躍するために必要な幅広い視野や、柔軟でバランスのとれた思考力を養うため、専門教育のみならず総合的な人間教育にも力を入れています。

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幅広く理学と工学の専門的知識を学べる3学科

●生物科学科
海洋生物・動植物・微生物を対象に、分子レベルでの生命のしくみや生物と自然環境との関わりを学びます。
実験実習をとおして科学的研究方法を身に付け、生物の不思議を探究する力、科学の言葉で伝える力を養います。

●機械工学科
機械の設計・製造や保全を適切に行うための専門的な知識と技能を身に付けるとともに、コース(機械創造、自動車)による実践的な学びを通じて、幅広い機械産業の課題解決に活用できる創造的な能力を育てます。

●情報電子工学科
高度情報化社会を支えるAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などのソフト技術とエレクトロニクス産業・電気事業を支えるハード技術をバランスよく学び、社会ニーズに柔軟に対応できる人材を育てます。

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学科の学び+αの学び「学科間ジョイント・プログラム」

他の学部・学科の専門的な授業を受けることで将来のキャリアに役立つ知識を身に付けられる「学科間ジョイント・プログラム」を導入しています。
◆理工学部 在籍学科+他学科 = 異分野の専門知識を修得
・生物科学科+経営学科[企業組織とマネジメント、商業簿記、マーケティング基礎]
=ビジネスセンスも持ったバイオエンジニア
・機械工学科+経営学科[企業組織とマネジメント、商業簿記、マーケティング基礎]
=ビジネスセンスも持ったエンジニア
・情報電子工学科+経営学科[マルチメディア通信論、通信ネットワーク論、情報システム設計論、情報システム管理論]
=幅広いネットワークの知識を持つシステムエンジニア
・情報電子工学科+機械工学科[CAD工学、CAM工学]
=CADの知識にも通じたエンジニア
・情報電子工学科+機械工学科[メカトロニクス、ロボット工学]
=次世代ロボットやメカトロニクスにも通じたエンジニア

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

生物科学科

DNAからフィールドまで、生物化学を総合的に学ぶ

海・陸の生き物とその周りの環境から、微生物やDNAなどミクロな世界まで、より多彩な分野について学ぶことができます。フィールドを生かした実験・実習をとおして科学的研究方法を身に付け、生物の不思議を探求する力、科学の言葉で伝える力を養っていきます。

・海洋生物・環境コース
<深海魚からクジラまで海のいきものの生態や生息環境について学ぶ>
多様な授業や実験をとおして、海洋生物と環境に関する幅広い専門知識を身に付けます。生物の分布・行動・生息環境を調査するフィールドワークや、魚類などの体のつくりとその機能に関わる実験などによって、生き物や自然に直接触れながら実践的に学び、海洋生物に対する理解を総合的に深めます。

・動物・植物コース
<生態系から遺伝子までいきものの営みを時空間スケールで理解する>
大学裏の演習林をはじめとした宮城県内の彩り豊かなフィールドで、生態観察や行動調査などの実習を行います。研究調査法について実践的に学びながら、動物や植物の生態・生理・発生・分類・進化についての専門知識を深めます。動物と植物の営みを、ミクロからマクロまでさまざまな視点と方法で探ります。

・微生物・生命分子コース
<微生物からヒトまで、多様な生物の発生、生理、進化、そして生命分子について幅広く学ぶ>
地球環境を支える土台ともいえる微生物。さまざまな生命現象を分子レベルから探求することにより、生命の理解を深めます。授業・実験・実習をとおして、細胞の微細構造の観察法や微生物の検出法、生命分子を扱う分子生物学の実験手法など、微生物と生命分子を探る力を総合的に高めていきます。

・自然科学コース
<理科の教員への道をサポート 生物・化学・物理・数学をしっかり学ぶ>
中学・高校理科の教員免許が取得しやすいカリキュラム構成となっています。学びたい専門分野が決まっていない人、分野を問わず幅広く自然科学を学びたい人に適したコースです。

【授業・講義】
生物科学実習IB(海洋生物の調査)

実習のフィールドは、石巻市の沿岸部です。人が近づきやすい海辺にも多種多様な生き物が生息しており、干潮で潮が引いた後の岩礁や潮だまり、砂浜、泥干潟では、海藻、カニ、エビ、イソギンチャク、アメフラシ、貝類、魚類の稚魚など、目に見えるだけでも数十種もの生物を確認することができます。
野外実習では、それらの生物種について、一定区分で分布と生育環境関係を調べます。また捕まえた生き物がどんな色や形・動きをしているか、ひっくり返したり、水に入れたらどうなるかなど、五感をフル活用して観察し「どこが面白いかそれはなぜか」を発見しレポートします。さらに室内では魚類解剖と、顕微鏡でプランクトンの形状や動きを観察する実習を行います。

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機械工学科

社会を支える21世紀のものづくりを学ぶ

機械の設計・製造や保全を適切に行うための専門的な知識と技術を体系的に学びます。少人数教育の強みを生かし、学生の能力や理解度を把握しながら、きめ細かな指導を行っています。体験を多く取り入れた実験・実習も充実しています。

・機械創造コース
<ものづくりのプロセスを体系的に学び、最良な機械や装置を創造できるエンジニアを育成する>
ロボットやエネルギー関連機器などの「ものづくり」に関わる専門知識と技術を習得するコースです。コンピュータを援用した設計(3D-CAD)、3Dプリンタやマシニングセンタなどの工作機械を利用し、ものづくりの一連のプロセスについて体系的に学ぶことができます。

・自動車コース
<少人数教育による実践的な学びで、自動車産業の新時代をリードするエンジニアを育成する>
さまざまな科学技術が集約されている自動車をベースとして、自動車に関する幅広い専門知識と技術を習得するコースです。多様な整備車両や設備が整った「自動車工学センター」において、自動車の構造や技術について実践的に学ぶことができます。

【授業・講義】
工作実習(I・II)

本実習では、素材や加工の知識・技能の習得からはじまり、求められる性能と機能を実現する方法まで、しっかり身に付けることができ、さまざまな工具や加工機械の使用方法、素材の知識や計測技術、鋳造、フライス盤、溶接、切削、研磨、組み立てまで、金属加工の技能を学ぶ中でベーシックスキルを高め、モノづくりの楽しさを知ることができます。
「工具や加工機にさわるのは初めて」の人でも、工具や加工機の使い方、制御のための電子工学を学び、自作したシャシーにモーターやタイヤを組み込み、配線を行って簡単なロボット製作ができるまでになります。さらに、より高度な加工技術、メカトロニクスや電子制御について学び、指定された機能を実現するロボットの設計・製作に取り組みます。ロボット製作実習は、5人ほどがグループとなり、指定された機能をどう実現するか、設計から製作まで協力し合って取り組み、発想や機能、精度などを競うコンテストも行われます。

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情報電子工学科

IT・エレクトロニクスの「最先端」を学ぶ

高度情報化社会の更なる発展をもたらすloT、AIと基幹産業を支えるエレクトロニクス技術、そして電気設備などの社会のインフラを適切に運用するうえで必要な専門知識を身に付けます。

・情報通信コース
<先進的デジタル技術を駆使して豊かな社会を創造できる実力派のITエンジニアをめざそう>
AI、loT、ロボットなど先進的デジタル技術を駆使して、持続可能で豊かな社会の実現に積極的に貢献できる人材の育成をめざします。充実した情報通信関連科目に加え、計算機ハードウエアを理解するための電気・電子関連科目や、ロボットなどの機械システム開発に必要な機械工学関連科目をバランスよく配置したカリキュラムを用意しています。

・電気電子コース
<基幹産業と社会インフラを支える想像力豊かなエレクトロニクスのエンジニアをめざそう>
基幹産業を支えるエレクトロニクス技術と、社会インフラの根幹をなす電気回路の設計・運用技術といった電気電子の体系的な知識と、機械工学などの関連技術をバランスよく学ぶためのカリキュラムを用意しています。

【授業・講義】
情報電子工学実験III・IV(ITデザイン関連)

「コンピュータ組み立て実験」などを通じてハードウェアへの理解を深めていきます。実験はコンピュータのユニットを組み立てるもので、実験内容や組み立てのポイントについては、タブレット端末で閲覧できる電子書籍で詳細に知ることができます。また教員のほか4年次生が3年次生のグループを指導するスタイルで行われ、4年次生の経験を生かして、間違えたり迷いやすい点を丁寧に指導してくれるので安心です。
組み立てたコンピュータで、UnixやWindowsなど「OS」と呼ばれるオペレーティングシステムとハードウェアの相性を調べたり、それぞれのシステムの違いを実験を通して理解していきます。ここで大切なのは「ハードウェアの違いは、ソフトウェアの何に影響するか」について熟知することです。このことが、ITサービスの設計や、アプリケーションソフトを作る上で非常に重要になります。
ソフトウェア技術者にとっても不可欠なハードウェアの特性や能力に対する理解を深めるのがコンピュータ組み立て実験です。

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アドミッションポリシー

理工学部 入学者受入れの方針

【生物科学科】
生物科学科では、生物科学分野に関する基礎的な知識の習得のもとに、人間活動と生物・自然環境に係る諸課題の解決に活用できる創造的な能力を育てることから、「高等学校で履修する教科・科目などを習得し、本学での修学に必要な基礎学力や技能を有し、生物・生命や自然環境に興味や関心を持ち、大学の勉学を通じて、それを主体的に探究したいと考えている者」を受入れることとする。

【機械工学科】
機械学科では、機械工学分野に関する基礎的な知識の習得のもとに、機械の設計や製造、運転や保全などの知識と技能を現代の機械産業の諸課題に活用できる創造的な能力を育てることから、「高等学校で履修する教科・科目などを習得し、本学での修学に必要な基礎学力や技能を有し、機械工学分野に興味を持ち、大学の勉学を通じて、ものづくりや新しい仕組みづくりを主体的に探究したいと考えている者」を受入れることとする。

【情報電子工学科】
情報電子工学科では、情報通信および電気電子工学分野に関する基礎的な知識の習得のもとに、先進的なデジタル技術やエレクトロ二クス技術などを実践的に学び、高度情報化社会における諸課題に工学的な視点から取り組む能力を育てることから、「高等学校で履修する教科・科目などを習得し、本学での修学に必要な基礎学力や技能を有し、知能情報処理やエレクトロニクス技術などに興味や関心を持ち、大学の勉学を通じて、それを主体的に探究したいと考えている者」を受入れることとする。

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この学部のことを詳しくチェック

問い合わせ先

【住所・電話番号】宮城県石巻市南境新水戸1
入学試験係
(0225)22-7717(直)
 【URL】https://www.senshu-u.ac.jp/ishinomaki/

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