東北福祉大学/総合福祉学部|Benesse マナビジョン
学校パンフ取り寄せで図書カードGET

とうほくふくし

東北福祉大学

私立大学 宮城県

総合福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会福祉学科(400名)
福祉心理学科(120名)
福祉行政学科(100名)

所在地

1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人びとの幸せや福祉について深く考え、その向上に貢献しようとする人材の育成をめざす
●学科にそれぞれの専門性を高めるコースを展開
●学科ごとにさまざまな資格取得が可能なカリキュラム

社会の福祉ニーズに応えられるエキスパートをめざす「社会福祉学科」、心の健康を守り、心の福祉の実現をめざす「福祉心理学科」、行政の視点から地域の安全・安心を担う人材を育てる「福祉行政学科」があります。

【学生数】2,791名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】81名(2017年5月1日現在)

社会福祉学科

講義・学問分野

福祉心理学、社会福祉原論、地域福祉論、公的扶助論、介護過程論、児童・家庭福祉論、社会政策論、社会保険論、認知症の理解と支援、社会福祉援助技術実習、精神保健福祉援助演習、福祉ボランティア活動

閉じる

福祉心理学科

講義・学問分野

心理学概論、環境心理学、感性心理学、家族心理学、臨床心理学、発達臨床心理学、思春期の発達と臨床、精神医学、心理学実験、心理統計学の基礎、カウンセリング演習

閉じる

福祉行政学科

講義・学問分野

福祉心理学、行政学、地方自治、行政法、福祉行政総論、地域福祉論、地域共創福祉論、地域活性化マネジメント論、防災マネジメント論、国際政治学、地方自治法、ミクロ経済学、更生保護制度、公的扶助論

閉じる

学部の特色

人びとの幸せや福祉について深く考え、その向上に貢献しようとする人材の育成をめざす

福祉といってもその領域は広く、さまざまな分野に関連しており、これを理解するには、人間・環境・社会への洞察が欠かせません。この広い研究・教育領域をカバーするために、総合福祉学部には、社会福祉学科、福祉心理学科、福祉行政学科という3つの学科が用意されています。
3学科共通して、「人間観」や「福祉観」の考察をもとに、本学の「行学一如」の理念である、実践と理論を両輪とした研究と教育に力を注いでいます。福祉関係の専門職人材はもとより、より広い領域で福祉の向上に貢献する人材の育成もめざしています。
学部全体として、教員と学生が協力しあい、実践・研究・教育・学習のサイクルで、福祉社会の実現に貢献していきます。

閉じる

学科にそれぞれの専門性を高めるコースを展開

【社会福祉学科】
社会福祉学科は、人間理解のための深い教養と福祉の専門知識を修得し、福祉領域における問題解決能力を身に付けることを教育の目標として、「社会福祉コース」「総合福祉コース」の2つのコースを設置しています。「社会福祉コース」では、社会福祉士や精神保健福祉士、介護福祉士、保育士、スクールソーシャルワーカーなどの資格取得をめざし、社会福祉施設や医療機関、企業や行政機関などで活躍できる人材を育成しています。「総合福祉コース」では、企業や公務員、教員(高校:福祉)など、幅広い分野の中で、福祉の視点から社会に貢献できる人材を育成していきます。

【福祉心理学科】
福祉心理学科は、人間理解に必要な心理学の基本を学び、人を理解する能力を身に付けるため「臨床心理履修コース」「生涯発達心理履修コース」「社会心理履修コース」の3つのコースを設置しています。生活のあらゆる場面で人びとの幸せづくりのサポートができる人材育成を目標とし、社会福祉士や精神保健福祉士、養護教諭などの人材を養成しています。
また、社会的要請の多い「臨床心理士」、今後注目される「公認心理師」の受験資格をめざし、大学院に進学する学生が多いのも特長です。
 
【福祉行政学科】
福祉行政学科は、福祉の心をもち、行政の視点から地域社会の諸問題に主体的に対応できる人材を育成します。福祉の学びをベースに、政治・経済・法律・マネジメント・防災の知識を幅広く学び、専門基幹科目では地域社会と連携する科目を配置し、実践的な学びを展開、地域や社会を緊急災害から守るために必要な知識や技術を習得します。
また社会福祉士や救急救命士、防災士、社会貢献活動支援士などの資格取得もめざし、「行政の担い手」としての専門性を高めていきます。

閉じる

学科ごとにさまざまな資格取得が可能なカリキュラム

総合福祉学部では、所定の単位を取得すれば資格(受験資格含む)を取得できるようにカリキュラムを編成しています。

【主な取得可能資格】
【社会福祉学科】
社会福祉士国家試験受験資格《定員制》、精神保健福祉士国家試験受験資格《定員制》、介護福祉士国家試験受験資格《定員制》、保育士《定員制》、高等学校教諭一種免許状(福祉)、スクールソーシャルワーカー資格《定員制》

【福祉心理学科】
精神保健福祉士国家試験受験資格《定員制》、社会福祉士国家試験受験資格《定員制》、養護教諭一種免許状《定員制》、心理判定員任用資格、認定心理士、認定健康心理士、福祉心理士

【福祉行政学科】
社会福祉士国家試験受験資格《定員制》、救急救命士国家試験受験資格《定員制》、防災士、社会貢献活動支援士、社会福祉主事任用資格、障がい者スポーツ指導員資格(初級・中級)、デジタルコンテンツアセッサ(2・3級)

閉じる

学べること

社会福祉学科

福祉環境を多面的に理解し、幅広い教養と深い専門領域を学修する

「専門基礎科目」で学科共通の専門を学び、人間を理解するための深い教育と福祉の専門知識を習得することにより、福祉領域での問題解決能力が身に付きます。理論と実施の積み重ねで今後、新しいニーズに対応できる人材を育成するため2コースを設置。「社会福祉コース」では資格取得し、福祉施設や行政機関、病院などで働きたい方に。特別支援学校教諭の養成はじめ福祉サービス関連企業での就職をめざす方は「総合福祉コース」を。各種資格科目での実習をバランスよく教育するので、幅広い視野と具体的実践の方法を身に付けられます。

閉じる

福祉心理学科

心理学の知識と技能、人びとの幸せや福祉のためにいかすことのできる力を学ぶ

人間を科学的に理解する力を育てることに重点を置き、実践を通じ人間理解能力の習得をめざします。基礎的な心理学の理論を習得し、2年次から、興味のある3コースで学びます。「臨床心理履修コース」では、人間の心の問題に向き合うための基本的な理論と技術を学びます。「生涯発達心理履修コース」では、人間の発達についての法則性を把握し、発達段階で生じるさまざまな心理的援助の方法を探求します。「社会心理履修コース」は、人と環境の相互作用により決定される人間の行動を検証し、知識を生活や仕事の場で生かせる人材を育成します。

閉じる

福祉行政学科

将来の社会の在り方を模索し、「行政」に「福祉」を活かす視点を学ぶ

少人数教育と実践的な教育を重視し、地域の安全・安心、地域住民が抱えるさまざまなリスクへの対応、官民協働マネジメント、国際社会、高齢社会への対応といった現代の諸問題に主体的に対応できる幅広い基礎能力を修得します。さらに、興味・関心に応じて専門性を高め、社会福祉士、防災士、社会貢献活動支援士、救急救命士といった資格取得にも対応するカリキュラムにより、先端分野でも活躍可能な人材を育成します。

閉じる

アドミッションポリシー

総合福祉学部 アドミッション・ポリシー(入学に関する基本的な方針)

総合福祉学部では建学の精神「行学一如」に則り、「理論知」と「実践知」の調和をめざします。「理論」と「実践」に対応しうる能力、意欲、適性、社会的経験(ボランティア活動など)を提示します。例えばアドミッション・オフィス(AO) 入試においては、基礎学力を第一次選考に課しています。第二次選考は「実践知」のためのディスカッション能力、コミュニケーション能力、社会との適応、意欲、目的意識などを判断基準としています。
プレアドミッション教育(入学前教育)はレポート(ボランティア活動の経験など)、小論文(課題を与える)、課題図書など「読む力」、「書く力」、「表現する力」を育成しながら大学への動機付けを行っています。

[求める学生像]
◆社会福祉学科
・主体性をもって人びととともに学ぶ意欲をもった人。
・社会福祉学を学び、人びとの幸せや福祉に貢献したい人。
◆福祉心理学科
心理学の知識と技能を備え、それらを人びとの幸せや福祉のために生かすことのできる力、すなわち心理実践力を高めます。そのために、次のような学生を求めています。
・主体性をもって人びととともに学ぶ態度を備えた人。
・心理学を学び、人びとの幸せや福祉に貢献したい人。
◆福祉行政学科
・社会福祉、環境・都市問題に関し深く学修する意欲のある人。
・地域自治や地域社会に関心をもち、地域の発展に寄与する意欲のある人。
・法律学・政治学・経済学を学修するのに十分な基礎学力を備えた人。
・論理的思考能力のある人。
・自治行政について深く追究する意欲のある人、主体性をもって人びととともに学ぶ意欲をもった人。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】仙台市青葉区国見1-8-1
入学センター
(022)717-3312
 【URL】https://www.tfu.ac.jp

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ