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みやぎがくいんじょし

宮城学院女子大学

私立大学 宮城県

現代ビジネス学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

現代ビジネス学科(95名)

所在地

1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●キャンパスを飛び出す「プロジェクト型」の学習
●「使える英語」の充実
●ビジネス学の基礎習得

学外の自治体や企業、各種団体との連携プロジェクトを積極的に取り入れ、「観光」「国際」「地域」を核としたカリキュラムにより、女性の視点から地域のビジネスを創造できる企画力・実践力あふれる人材を育成します。

【学生数】199名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】12名(2017年5月1日現在)

現代ビジネス学科

講義・学問分野

マーケティング、経営組織、流通システム、ビジネス情報処理、経営戦略、財務会計、商品開発、観光ビジネス、国際観光、国際ビジネス、海外市場、ビジネス英語、地域ビジネス、地域資源、地域産業 など

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学部の特色

キャンパスを飛び出す「プロジェクト型」の学習

現代ビジネス学部では、“女性ならではの視点”を最大限に活かし、実践的な学びを通して、地域へ、世界へとはばたいていくための力を習得します。学外の自治体、企業や各種団体と連携し、学年を越えて協働して行う、キャンパスを飛び出した「プロジェクト型」の学習を積極的に取り入れることによって、「幅広い知識」と「実践力」を身に付けます。この学びは、本学部の特色である「観光」「国際」「地域」への展開につながり、世界で活躍できる人材の成長を育み、地域においても、宮城や東北地方の豊かな資源を活かして新たな価値を創造できる魅力ある人材を育成します。

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「使える英語」の充実

量・質ともに充実した英語教育で、「使える英語」(外国語)を習得し、世界へはばたき活躍できる語学力を身に付けます。一般教育科目として「英語基礎(コミュニケーション・リーディング)」(必修科目)と「現代ビジネスA・B」(選択科目)を履修できます。6科目の必修科目だけでなく、より英語を実践的に学修し、国際的な舞台で実力を発揮するための11科目の選択科目も受講できます。実践的な英語学習プログラムで、高い英語力を持ち合わせたビジネスパーソンをめざします。

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ビジネス学の基礎習得

1・2年次では、経営学、マーケティング、商品流通、経済学、会計学、情報処理、外国語などを体系的に学び、プロジェクト型の学習に進む前に、ビジネス学の土台を構築します。2~4年次では、キャンパスを飛び出して「観光」「国際」「地域」をキーワードとした、プロジェクト型の学習を行います。また、しっかりした教育体系の中で、長期的な展望に不可欠な現代ビジネスの「学び」を身に付けていきます。

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学べること

現代ビジネス学科

女性ならではの視点を活かせる

「女性の視点」を最大限に活かせることが魅力です。女性だけの環境のなかで積極性を身に付け、女性ならではのアイデアや感性を活かすことを学びます。また、女性が特に活躍している観光、国際、地域ビジネスなどについて基礎スキルとともに実践的な力を身に付けていきます。

【授業・講義】
ビジネス実践研究「プロジェクト学習」による主体的・創造的な学び

現代ビジネス学科のプロジェクト実習では、2年間にわたって2年生と3年生がチームを組んで、さまざまな活動を展開します。大学から飛び出し、企業や自治体と連携して、実際のビジネスにかかわる活動をすることが特長です。あらかじめ設定された「正解のある」課題ではなく、ビジネスの現場で人びとが抱える問題の解決や、自分たちが現場で見いだした新たな価値の実現に向けて、主体的かつ自律的に取り組みます。予期せぬ困難や理不尽な障害に立ち向かい、多様な属性・年代の人びととの協働を進めていくなかで、強靱な実践力と創造力、そしてビジネス・パーソンとしての社会人基礎力を身につけます。

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アドミッションポリシー

現代ビジネス学部現代ビジネス学科 入学者受け入れの方針

本学科は,次のような能力,意欲,目的意識などをもつ者を広く受け入れます。
1. 本学科の特質である観光、国際、地域といった実践の場で活躍したいという意欲がある。
2. ビジネス学の基礎である、経営学やマーケティング、商品流通、経済学、会計学、情報処理を学ぶ意欲がある。
3. ビジネスの場面で使用できる英語を修得し,様々なビジネス・シーンで活かす目的意識をもっている。
4. 様々な社会現象や社会問題に対してビジネス学を通して考察し,具体的提案をする意欲がある。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1
教育研究支援グループ入試センター
電話番号 (022)279-5837(直)

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