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みやぎがくいんじょし

宮城学院女子大学

私立大学 宮城県

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

教育学科[幼児教育専攻、児童教育専攻、健康教育専攻](170名)

所在地

1~4年:宮城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●乳幼児の発達を総合的に理解・実践できるスペシャリストを養成する「幼児教育専攻」
●子どもに対する深い理解と高い専門性を備えた教師を養成する「児童教育専攻」
●養護・保健体育の教諭など、健康・スポーツ・体育の専門家を育てる「健康教育専攻」

教育・保育における専門的職業人としての意識と資質・能力を培い、子どもの主体的な学びを支え、学校や地域社会の教育・保育・福祉に貢献できる人材を育成します。

【学生数】365名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】30名(2017年5月1日現在)

教育学科[幼児教育専攻、児童教育専攻、健康教育専攻]

講義・学問分野

教育と共生社会、教育と「学び」、授業実践研究、保育実践研究、学校臨床研究、教職概論、学校授業論、各教科教育法、特別支援教育概論、障害児保育、児童と家庭の福祉、体育心理学、トレーニング論、コーチング論、カウンセリング法概説、知的障害教育総論、ADHD教育論、学校保健、健康相談、ソーシャルワーク論 など

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学部の特色

乳幼児の発達を総合的に理解・実践できるスペシャリストを養成する「幼児教育専攻」

乳幼児の発達を総合的に支えるスペシャリストとなるために、広く教育学を学び、乳幼児期の保育・教育の基礎的、専門的知識を習得します。知識・理論に基づき、キャンパス内の附属こども園での観察や体験、指導計画の立案、国内外の実践の視察など、多様な体験的な学びを通して、保育をデザインする際の視点を学習していきます。また、模擬教育や研究保育を行うことによって得られるさまざまな結果や課題を検証し、解決を進めることによって、保育を創造する力を養います。高い専門性を備えて、子どもの問題、子どもを取り巻く社会の問題に真摯に向き合い、解決していくための努力を惜しまない人材の育成をめざします。

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子どもに対する深い理解と高い専門性を備えた教師を養成する「児童教育専攻」

子どもを深く理解する力、子どもの可能性を的確に伸ばす力など、児童教育に対する高い専門性を習得します。教育現場と連携した教育プログラムで、小学校教育に関するさまざまな今日的課題を探求する研究力、学んだ知識を活かす実践力を身に付け、即戦力となる人材をめざします。1年次での小学校訪問をはじめとして、2年次では、週1回、通年で小学校に通ってボランティア活動や学内外での体験活動に参加。3・4年次では、小学校での学習支援ボランティアや教育実習を通して見出した教育課題を、ゼミで深めたり卒業研究で論文に仕上げます。きめ細かな充実した教育プログラムを実践することが、小学校教諭採用試験における高い合格率(約70%)につながっています(2015、2016年度実績)。
また、2018年度入学生から新たに中学校教諭一種免許状(英語)の教職課程が認定され、資格取得が可能になりました。

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養護・保健体育の教諭など、健康・スポーツ・体育の専門家を育てる「健康教育専攻」

幅広い「教養」と「専門」を学んで子どもや保護者、社会のニーズに応え、子どもの健康課題に対する状況を理解し、理論的かつ柔軟な支援ができる「健康」「スポーツ・体育」の専門家をめざします。養護教諭・保健体育教諭としての実力をつけるきめ細かなカリキュラムで、子どもの健康課題に協働的に取り組む能力、多様な視点から子どもの健康を多面的に理解する能力、生涯にわたるスポーツとの関わりを支えるキャリア形成を養います。1年次では、健康について幅広く学ぶとともに、健康教育に必要な知識と技能の習得。2年次では、教育現場を体験しながら実践での活用方法について学び、健康教育の専門知識を修得します。3年次では、健康教育についての専門的な知識と技能を高め、各自の課題を設定。4年次では、教育実習を通して、実践力を確かなものにするとともに、卒業研究によって4年間の学びを完成させます。

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学べること

教育学科[幼児教育専攻、児童教育専攻、健康教育専攻]

子どもの発達と成長に大きく貢献できる人をめざす

●幼児教育専攻
広く教育学を学び、子どもや子育ての諸課題に取り組むための知識や技術を修得します。各自の関心に合わせて特別支援教育、健康教育などの専門的な科目の履修もでき、保育・教育のスペシャリストとして必要な知識と実践力を深めることができます。

●児童教育専攻
教育学を広く理解するために「教育の基礎」「教育者としての教養」「教育の知識・方法・法規等」「学校教育学の諸領域(含:特別支援教育)」という分野について学びます。学校ボランティア活動をはじめ、コミュニケーション能力や課題解決能力の育成をめざした学内外でのさまざまな体験活動の機会もあります。

●健康教育専攻
子どもの発育・発達や健康諸科学に関する知識・技能を学びます。
今日の子どもが抱える健康課題の解決に向けて知識・技能の活用能力や批判的・論理的思考力、課題解決力、表現力、そして、教師としての人間力を培います。

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アドミッションポリシー

教育学部教育学科 入学者受け入れの方針

本学科は,次のような能力,意欲,目的意識などをもつ者を広く受け入れます。
1. 教育学や保育学,関連諸科学の専門的な学びに対する強い興味と関心を持ち,学部教育に向けての学習意欲を有している。
2. 高等学校で履修した科目について,教科書レベルの基本的な知識を有し,基礎的な課題を解くことができる。
3. 自分の考えを口頭や文章により適切に表現することができ,他者に対して的確に伝えることができる。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】
仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1
教育研究支援グループ入試センター
電話番号 (022)279-5837(直)

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