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りゅうつうけいざい

流通経済大学

私立大学 茨城県/千葉県

スポーツ健康科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

スポーツ健康科学科(200名)
スポーツコミュニケーション学科(100名)

所在地

1~4年:茨城

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●自ら学ぶ姿勢を身に付け、豊かな人間力を持った真の国際人として成長する
●スポーツを通じてコミュニケーションを学び、社会に生かす方法を考え出す
●救急救命技術を習得し、質の高い競技者・指導者をめざす

【トレーナー、スポーツビジネス、教員、プロ。多様な視点でスポーツをとらえる】
スポーツ健康科学科では、スポーツの現場で必要な知識や技術、ビジネスとの関連を学びます。保健体育の教員やトレーナー、運動指導者や関連企業への就職のほか、どんな業界でも通用する力をつけます。
スポーツコミュニケーション学科では、スポーツを通じて、社会でいま最も必要とされているコミュニケーション能力の備わった人材を育成します。

【キャンパス】龍ケ崎キャンパス
【学生数】1006名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】35名(2017年5月1日現在)
【大学院】スポーツ健康科学研究科/スポーツ科学専攻(修士)

スポーツ健康科学科

講義・学問分野

スポーツ救急理論・実習、トレーナー概論、海浜実習、スポーツマネジメント論

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スポーツコミュニケーション学科

講義・学問分野

ジャーナリズム論・演習、コーチング概論、スポーツマネジメント演習・実習、実践コミュニケーション英語

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学部の特色

自ら学ぶ姿勢を身に付け、豊かな人間力を持った真の国際人として成長する

スポーツと健康を学ぶことは、生命に対する敬意や人としての優しさ、強靭な精神の育成につながります。また、受け身ではなく、自ら学ぶ学習姿勢が本学科の基本。教員と学生が互いに学び合いながら「見る力・伝える力・決断する力・全力を出し切る力・省みる力」を養います。多彩な学びを通じて心身を鍛え、人間力に富んだ国際人を育てます。

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スポーツを通じてコミュニケーションを学び、社会に生かす方法を考え出す

スポーツは、コミュニケーションについて学ぶ最適な場です。そこで育むコミュニケーション能力はスポーツの枠を超え、広く社会で、世界で生きていくためのチカラとなります。スポーツで得た社会的能力を活用し、さまざまな分野に役立てる方法を学びます。

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救急救命技術を習得し、質の高い競技者・指導者をめざす

心臓マッサージや人工呼吸など、救急救命の知識を習得。運動時の事故防止能力と、もしもの時の適切な対処方法を身に付け、競技者、指導者としての質を高めます。

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学べること

スポーツ健康科学科

教育や教養、競技スポーツや生涯スポーツまで。多面的な視点でスポーツと健康を学ぶ

本学科では、保健体育の教員をはじめとする学校教育の現場や、各種スポーツ教育の現場で適切な指導を行うための方法やスポーツクラブの経営からイベントのマネジメントマーケティングまで、スポーツビジネスに必要な知識の習得をはかることで、健康・運動について理論と実践から学び、社会に役立つ方法を考えていきます。

【授業・講義】
人間力と命の尊さを学ぶ、沖縄3泊4日の名物「海浜実習」

沖縄渡嘉敷島で行われる3泊4日の合宿型実習「海浜実習」。新入生全員が参加し、環境問題や生態系を意識しながら取り組む体験型・ワークショップ型プログラムです。「人間力」と「生命の尊厳」についての理解を深めることを目的として、水泳はもちろん、心肺蘇生法や水難救助の訓練など、水辺活動を安全に展開するための方法も学びます。仲間と一緒に苦しいことも楽しいことも体験して、絆を深めながら自身が大きく成長できる合宿です。

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スポーツコミュニケーション学科

リーダーシップとフォロワーシップを兼ね備えた「考えながら行動できる人物」をめざす

本学科では、社会で必要な「考えながら行動する」ことができる人材を育てるために、行動したことを振り返り、学びの体系の中に位置づけて再び行動するという学習スタイルを取っています。いま社会では時に自分が先頭に立ち、時に他人を支援するリーダーシップとフォロワーシップの両方を兼ね備え、時と場合に応じて自らの役割を変化させることが求められています。しかしこの姿勢は、普段、スポーツ競技や体育の授業などで行っていることそのものです。本学科ではその姿勢をさらに専門的に実践することで、あらゆる活動シーンに用いることができる人材を養成します。

【授業・講義】
人間関係づくりとコミュニケーションスキルの向上 学科共通課題の達成を通して、すべての分野と関わる

本学科では必修科目の中に、全員がプロジェクトアドベンチャー(PA)を学ぶ実習があります。それらを学科性として体験するだけでなく、ゼミ活動の中でファシリテーター(進行・調整役)として、周囲の人たちや所属する集団にいつでもPAを指導して、コミュニケーションを促進できるようになること。他者を褒めながら肯定的に認めていける態度、他者との関係を作る力が養えるようになることを期待しています。私のゼミでは、人前で話すことや伝える能力を養うため、積極的なコミュニケーション力を身に付けています。

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