たかさきけんこうふくし

高崎健康福祉大学

私立大学 群馬県

※2026年4月、「人間発達学部 心理学科」新設

高崎健康福祉大学/人間発達学部の詳細情報

※2026年4月、「人間発達学部 心理学科」新設

学科・定員・所在地

学科・定員

心理学科(40名)新設※2026年4月開設。子ども教育学科(80名)

所在地

1~4年:群馬

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●心理学科の学び進路の特徴
●小・中、特別支援学校など各種教員免許取得を複数めざせる
●教員採用試験対策・就職活動に向けたキャリア支援プログラムで進路の不安を解消

●心理学科
自他を支え、次世代を支えていくための人間理解やスキル獲得へ
ストレス社会といわれる現代社会において、Well-being社会を実現するためには、心理支援やセルフケアの知識・スキルを持った人材が求められています。
【次のような人材育成をめざしています】
・心理学の観点に基づき対人支援を展開できる心理専門職(公認心理師など)をめざす人
・心理学の観点に基づき、自己理解や他者理解ができ、効果的な対人スキルを有する人
・心理学の専門的知識を生かして、あらゆる他者のニーズに沿ったコミュニケーションやサービスを提供できる人
●子ども教育学科
子どもの成長を長い目で見通せる教育者を育成。保育・教育分野における5つの資格(小学校教諭一種、保育士、幼稚園教諭一種、特別支援学校教諭一種、中学校教諭一種[英語])の複数取得をめざすことが可能です。

【学生数】

320名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

31名(2025年5月1日現在)

心理学科※2026年4月開設。

【講義・学問分野】

心理学入門、心理学基礎演習、知覚・認知心理学、心理的アセスメント、暮らしに活かすカウンセリング、公認心理師の職責 など

子ども教育学科

【講義・学問分野】

教師論、教育基礎論、遊びの指導、保育原理、音楽科指導法、小学校教育実習、特別支援教育入門 など

学部の特色

心理学科の学び進路の特徴

本学部心理学科では、学部卒業後に就職希望でも大学院進学希望でも心理学に関する専門的な講義を受講することができ、自分の「生きる」に合わせたキャリアデザインが可能となっています。
【就職を希望する場合】
メンタルヘルスの基礎的な知識をベースに、確かなコミュニケーションスキルと科学的な論理的思考を身につけ、認定心理士、社会調査士等の資格取得を目指します。
【大学院進学を希望する場合】
公認心理師資格取得に必要とされる実践的なスキルと知識、心理職としてのプロフェッショナリズムを習得し、公認心理師受験の学部要件を満たすことを目指します。
※公認心理師養成大学院への進学、または認定施設で2年間の実務経験を積むことにより公認心理師国家試験を受験できます。

小・中、特別支援学校など各種教員免許取得を複数めざせる

日々の授業ではタブレットを活用しICTスキルを磨く

本学部では、所定の科目を履修し必要な単位を取得することで、卒業と同時に複数の国家資格・免許が得られます。幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状[英語]、保育士資格、認定ベビーシッター資格、特別支援学校教諭一種免許状、司書教諭から、将来の目標に合わせて複数の国家資格・免許を組み合わせた課程の履修が可能です。複数領域にまたがる教育の知識や資格・免許を持つことが、大きな強みとなります。

教員採用試験対策・就職活動に向けたキャリア支援プログラムで進路の不安を解消

1年次より現場での教育基礎実習を行う

業界のスペシャリストである各学科の教員が、学生のよき理解者として、各種採用試験の合格や就職活動に向けて的確にサポートします。本学部では、保育実習や教育実習の学外実習をはじめ、教員採用試験対策講座や保育職採用試験対策講座の国家試験対策、就職ガイダンスやキャリアアップ講座、公務員試験対策講座を開講。自信を持って社会で活躍できるように、合格や就職に向けて丁寧な指導を行います。
●2025年度採用 公立学校教員採用試験結果(2025年4月1日現在)
小学校教諭:群馬県、埼玉県、新潟県、山形県、千葉県、神奈川県、川崎市 19人合格
中学校教諭(英語):群馬県 2人合格
特別支援学校教諭:群馬県、埼玉県、新潟県、茨城県 6人合格

学べること

心理学科

予測困難で複雑な現代を生き抜くための科学的に物事を捉える思考力と、実践的な学び

自分を生かし他者を生かすための、実践的な知識とスキルの獲得をめざします。就職希望でも大学院進学希望でも、心理学に関する専門的な講義を受講することができ、自分の「生きる」に合わせたキャリアデザインが可能です。

子ども教育学科

英語を使った効果的なスピーチを学ぶ
現代の課題に対応できる、保育・教育の知識や実践力を身に付ける

1年次より、子どもの発達の背景となる知識を学ぶとともに、各種教員免許に応じて5日間の教育基礎実習を経験し、早い段階で保育・教育の実際に触れ専門性への意欲を高めます。2年次では、保育と教育の内容と方法論を学び、3年次は、児童保育施設での保育実習や、小学校・中学校など各教育機関での教育本実習を行います。指導計画の立案・模擬授業の実施・記録や評価に関する学修を通じて実践的な指導力を高めます。国の保育・教育の方針としてあらためて具体的に検討されている「保幼小連携」や「小中連携」など、社会のニーズに合わせた人材の育成をめざしています。

【授業・講義】
教職実践演習(幼・小中)

4年間の学びとともに、保育・教育現場でのフィールドワークやグループ討論、事例研究などを通じて、個々の課題について検討し、保育者・教員としての資質を高めます。

アドミッションポリシー

アドミッションポリシー(AP)

心理学科では、建学の教育理念である「自利利他」=健大精神に基づき、「あらゆる生涯発達段階にある人々の“生きる(主体的に行動すること)”を支える人材の育成」という視点から、体系的に心理学を学ぶことによってメンタルヘルスの支援を中心として貢献できる人材の養成を目指している。
そのために、次に掲げる資質・素養を備えた人を求める。

(1)心理学の専門的知識を活かして「人類の健康と福祉に貢献する」ことに強い関心を持っている。
(2)心理学の専門知識を学修するために必要な基礎学力を備えている。
(3)心理学の専門的知識を活かして「人類の健康と福祉に貢献する」ことを実現するための力を、生涯にわたって主体的に研さんしたいという意欲がある。
(4)修得した基礎的な知識・技能を活用しながら他者と協働して学ぶ態度を身につけている。


子ども教育学科では、少子化が進む今日の社会で、建学の教育理念である「自利利他」=健大精神に基づき、「健康を基調とした人間中心型の福祉社会の創造に貢献できる指導的な人材の育成」という視点から、かけがえのない子どもたちの「いのち」と「未来」を預かるという重責に十分応えることのできる保育者・教育者を養成することを目指している。また、4年間で、保育・教育の現場でリーダーシップを発揮することのできる、豊かで高度な専門職の育成を目標としている。
そのため、以下のような資質・素養を備えた人を求める。

(1)豊かな人間性を有し、保育・教育に関心を持ち、保育者・教育者を目指す強い意志を持っている。
(2)保育・教育の専門的知識を身につけるために必要な高等学校卒業程度の基礎学力を備えている。
(3)探究心を持って、粘り強く学問に取り組むことができる。
(4)子どもを取り巻く社会に対して、幅広い関心と課題意識を持っている。
(5)特別な支援を必要とする子どもや子育てに悩む保護者を積極的に支援しようとする熱意を持っている。
(6)他者との協調性とコミュニケーション能力を持っている。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

群馬県高崎市中大類町37-1
(027)388-1070

【URL】

https://www.takasaki-u.ac.jp/

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