獨協大学/外国語学部|Benesse マナビジョン
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どっきょう

獨協大学

私立大学 埼玉県

外国語学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

ドイツ語学科(120名)
英語学科(250名)
フランス語学科(95名)
交流文化学科(100名)

所在地

1~4年:埼玉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●少人数教育によるドイツ語の習得に加え、ドイツ語圏の社会や文化を全国最大規模の環境で学ぶ
●国際的に活躍できる充実のカリキュラム
●「語学の獨協」の伝統とツーリズム研究を融合させ交流する文化を学ぶ

外国語に加え、その国の知識と教養を学ぶことにより、国際舞台で即戦力となる人材の育成をめざします。

【学生数】2914名(2017年4月1日現在)
【大学院】外国語学研究科

ドイツ語学科

講義・学問分野

基礎ドイツ語I・II、中級ドイツ語リーディング、上級ドイツ語スピーキング
【言語・文学・思想研究コース】ドイツ語概論、ドイツ語圏の思想
【芸術・文化研究コース】ドイツ語圏芸術・文化概論、ドイツ語圏の音楽、ドイツ語圏のメディア文化
【現代社会・歴史研究コース】ドイツ語圏とEU、ドイツ語圏の地域・環境問題
など

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英語学科

講義・学問分野

英語学入門、英語圏のメディア・コミュニケーション入門、Lecture Workshop I・II、通訳I・II
【グローバル社会コース】グローバル社会論、グローバル・ヒストリー、国際リスク、海洋論、国際開発論
【メディア・コミュニケーションコース】異文化コミュニケーション論、イメージ文化論
【文学・文化・歴史コース】英語圏の文学・文化・批評、英語圏の社会思想・歴史
【言語・教育コース】言語学の世界、音声・音韻論、英語教育研究、英語教育教材論
など

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フランス語学科

講義・学問分野

フランス語I・II(総合)、フランス芸術文化入門、フランス語文章表現法
【フランス語コミュニケーションコース】フランス語学論、フランス語言語教育論
【フランス芸術文化コース】フランスの音楽、フランスの舞台芸術、フランス語圏の文学
【フランス現代社会コース】フランスの政治経済、フランスの歴史
など

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交流文化学科

講義・学問分野

交流文化概論、Grammar for TOEFL®&TOEIC® I・II、観光英語I・II、通訳案内士の英語I・II
【ツーリズム】ツーリズム文化論、航空産業論、旅行・宿泊産業論
【トランスナショナル文化】食の文化論、開発文化論
【グローバル社会】国際協力論、英語圏の国際関係
など

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学部の特色

少人数教育によるドイツ語の習得に加え、ドイツ語圏の社会や文化を全国最大規模の環境で学ぶ

●ドイツ語学科
1クラス20人程度の徹底した少人数教育でドイツ語の運用能力を身に付けます。会話力はもちろん、専門的な文献の読解力、口頭や文字による発信力などを総合的に養います。
1・2年次は「外国語科目」の「基礎・応用ドイツ語」を中心に、ドイツ語を集中的に学びます。ネーティブ・スピーカーによる指導(「総合ドイツ語」)のほか、日本人教員の指導により、ドイツ語の基礎とドイツ語圏に関する専門知識や情報を習得します。また、「概論」などの講義科目を学ぶことにより、専門への導入と土台づくりをします。3・4年次は「言語・文学・思想研究」「芸術・文化研究」「現代社会・歴史研究」の3つのコースに分かれて学び、専門性を高めます。

そのほか、本学科では実際のドイツに触れる機会も豊富。ドイツ体験コースをはじめ、デュースブルク=エッセン大学夏期研修でのドイツ語コース、長期留学、ドイツでのインターンシップに至るまで、自ら希望してさまざまな体験学習に参加することができます。

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国際的に活躍できる充実のカリキュラム

エアライン業界などでも活躍できる充実のカリキュラム
CAなど500名以上・ホテル・観光業など600名以上の実績


●英語学科
エアライン業界だけでも500名以上・ホテル・観光業などにも600名以上が就職し活躍しています。その中にはCAに加えて現役パイロットもいます。それは、英語学科でありながら、グローバル社会の知識やコミュニケーション力を高める科目が豊富にあるからです。「世界で輝く」をモットーに、世界のエアライン・ホテル、世界ブランド、ディズニーなどをテーマとした科目を開講しています。

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「語学の獨協」の伝統とツーリズム研究を融合させ交流する文化を学ぶ

●交流文化学科
英語に加えてもう1言語を習得することを目標に、ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語の中から1言語を卒業までしっかり学べる語学のカリキュラムを用意しています。
また目先の就職や実務だけでなはなく、″未来の観光(ツーリズム)″を探求する「獨協ツーリズム」の教育に取り組んでいます。国内外の観光研究をリードする多数の研究者が所属し、ユニークな専門科目や演習を多く提供しています。

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学べること

ドイツ語学科

ドイツ語のコミュニケーション力と教養を身に付ける

ドイツ語圏に関する多様な授業を通して、コミュニケーション力と教養の両面からドイツに精通した人材を育成します。1クラス20人程度の徹底した少人数教育を実施し、会話力や専門的文献の読解力、発信力など総合的な能力を養います。3年次からは「言語・文化・思想研究」「芸術・文化研究」「現代社会・歴史研究」の3コースに分かれて専門知識を深めます。また、ドイツ体験コースをはじめ、協定校での夏期研修、長期留学、ドイツでのインターンシップなど実際のドイツに触れる機会が充実しているのも特徴です。

[言語・文学・思想研究コース]
言語としての“ドイツ語”と、その言語が紡ぎ出した“ドイツ文学・思想”について、多角的な視点から専門的に研究します。ドイツ語とドイツ語圏の文学・思想を究めるためのコースです。
[芸術・文化研究コース]
さまざまな魅力に満ちたドイツ語圏の音楽、美術、演劇、メディア文化などについて専門知識を深め、研究します。
[現代社会・歴史研究コース]
ドイツ語圏の政治・経済をはじめ、環境、マスメディア、ドイツ統一をめぐる諸問題など、ドイツ語圏における社会と歴史を研究します。

【授業・講義】
ドイツ語圏現代社会概論

ドイツ、オーストリア、スイスといったドイツ語圏で、現在何が起きているのか、そこに住んでいる人たちがどのような生活をしているのかを学びます。食文化やスポーツなどさまざまなテーマについて考える中で、自分の興味のあることを新しく見つけます。ドイツをはじめとしたドイツ語圏は、地理的にも経済的にもヨーロッパの中心に位置しており、ドイツ語圏を学ぶことにより、ヨーロッパの視点がわかるようになります。また、日本との違いや共通点に気付かされることもあります。授業では、なるべく多くの情報に自分自身で触れ、視野を広げることができるように心がけています。

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英語学科

国際舞台で活躍できる高度な英語力を身に付ける

入学時に実施するTOEIC®テストのスコアをもとに、レベル別にクラスを編成し、効率的なカリキュラムで英語力を高めます。1年次の基礎科目では、「読む・書く・話す・聞く」の4技能を総合的に学び、ネーティブ・スピーカーによる授業も充実しています。また、専任教員が学生を4年間サポートし、学習方法や進路の相談に応じます。実践的な英語力を身に付け、国際舞台で活躍できる知識と教養を備えた人材を育成します。

[コース横断科目]
国際ツーリズム、ポップカルチャー、世界のブランド等、全ての英語学科生を対象とした科目テーマについて学びながらグローバルな視野を広げます。
[グローバル社会コース]
グローバル社会の動きを国家、国家機関、NGO、企業などを中心に捉えて分析し、グローバル社会で活躍するための知識と視点を学びます。
[メディア・コミュニケーションコース]
メディアとコミュニケーションの関係を理論と実践の両面から学び、新たな視点をコミュニケートするメディア・リテラシーを向上させます。
[文学・文化・歴史コース]
詩、小説、演劇、映画、音楽などを味わい、分析し、文化と社会の関わり、その中で生きる人間への理解を深めます。
[言語・教育コース]
人間社会の成り立ちに必須な言語、特に国際化の時代に重要度を増す英語の仕組みとその習得について学び、英語を「教える」力を研きます。

【授業・講義】
グローバル社会論

国際問題をさまざまな方法で分析します。CNNやBCCのニュースをリアルタイムに見ながら世界のトレンドをつかみます。さらに毎回、国際問題に関するトピックを取り上げて「グローバル社会を見る眼」を養います。

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フランス語学科

国内最大の教員数を誇るフランス語学科で、幅広い分野から生きた知識を吸収する

国内大学のフランス語学科で随一の教員数規模を誇っています。1・2年次は週6回の集中授業を実施、ネイティブ・スピーカーの授業は3年間必須と、実践的なフランス語習得をめざしています。また、専任教員が4年間、学生の研究指導や進路相談をサポートします。3年次からは「フランス語コミュニケーションコース」「フランス芸術文化コース」「フランス現代社会コース」の3コースで専門知識を深めます。

【授業・講義】
フランスの美術

ミレー、セザンヌ、ゴッホといった、日本でも人気の画家から、プッサン、ラ・トゥールなど17世紀の画家まで幅広く紹介しています。美術史に名を残す画家というのは、当時としては常識破りな表現をしていて世間から批判を浴びるような存在であったことが多く、例えば「印象派」という言葉は、元々は悪口で、モネやルノワールなどの画家たちの展覧会を見た批評家が彼らを「印象派」と揶揄したのです。そういった背景がわかると、時代が変われば価値観や常識は変化していくのだと理解でき、自分の考えにとらわれない柔軟性を身に付けることができます。

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交流文化学科

多角的に文化と社会を探求して世界に羽ばたく

多様な国・民族が交流する文化について、ツーリズム研究、社会学、文化人類学、国際関係論など多角的に学びます。その基盤となる英語教育を重視しています。また、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語の中から選択必修でき、母国語と英語に加え、もう1言語を話せるようになることをめざしています。

【授業・講義】
ゼミナール「グローバリゼーションの民族誌:人類学で世界をみる」

グローバル化によって人々の生活がどのように変化してきたのか、それを世界の先住民族や、移民、観光といった視点から考えていきます。過去には長引く不況で労働者が貧困に苦しんでいる大阪市西成区の釜ヶ崎でフィールドワークを行いました。治安が悪いといわれるこの地域で、子どもたちの安全のために見回りをしたり、まちづくりの活動をする人々の様子を学びました。本や報道で知る情報ではなく、「現場主義」を重要視し、それまで自分が抱いていた認識や世間の常識といったものが崩れていく、フィールドワークの醍醐味を実感します。

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アドミッションポリシー

勇気を持って一歩踏み出す。そこから、世界への扉が開けます

外国語学部は、ドイツ語、英語、または、フランス語の運用能力を有し、その言語を用いる地域の歴史・文化・社会を理解するための専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成することを教育目的とする。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】埼玉県草加市学園町1-1
入試課
(048)946-1900
 【URL】http://www.dokkyo.ac.jp

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