えどがわ

江戸川大学

私立大学 千葉県

江戸川大学/メディアコミュニケーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

マス・コミュニケーション学科(100名)
情報文化学科(80名)
こどもコミュニケーション学科(50名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●マス・コミュニケーション学科、情報文化学科、こどもコミュニケーション学科の3つの学科からアプローチ
●参加型の少人数授業で学べる
●専門的な学びを支える基礎・教養教育でスキルを磨く

現代を生きる私たちに欠かせないツールでもあるメディアと、人間と社会を深く理解するために必要なコミュニケーションを主として研究対象とし、専門的なスキルの修得をめざす学部です。
マスメディアに焦点を当ててメディアが媒介するコミュニケーション活動を研究する「マス・コミュニケーション学科」、メディア環境に焦点を当ててICTと言語を媒介としたコミュニケーションを研究する「情報文化学科」、メディアを活用しつつ子どもの健全な成長を導くことができる保育・教育を研究する「こどもコミュニケーション学科」の3つの学科があります。

【学生数】

1097名(2023年5月1日現在)

【専任教員数】

38名(2023年5月1日現在)

マス・コミュニケーション学科

【講義・学問分野】

コミュニケーション学概論、メディア学概論、メディアリテラシー、メディア史、メディアの法と倫理、人工知能概論、取材学、メディア産業論、ジャーナリズム論、イベント論、スポーツジャーナリズム論、マーケティング論、マス・コミュニケーション論、演出論、映画映像論、映画史、演劇・ドラマ研究、情報番組制作論、広告論、広告メディア論、広報・PR論、出版論、新聞論、国際報道論、放送論、スポーツ・ライター、キャスター論、エンターテインメント論、ポピュラーカルチャー論、バラエティ番組論、ドキュメンタリー論、災害報道論、お笑い論、アイドル論、アナウンス論、リポーター論、ゲーム・eスポーツ概論、映像コンテンツ論

情報文化学科

【講義・学問分野】

言語と文化、比較文化論、英語文学、Global Communcaton、異文化理解、英語音声学、情報社会と文化、情報社会と職業、データサイエンス概論、データベース、統計学概論、データ処理応用、情報社会と経済、ロジスティクスとERP、ネットワークと社会、e-マーケティング、e-ビジネス、e-コマースシステム、マルチメディア、Webデザイン、Webサイト制作、Webアプリ開発、Webサービス開発、グラフィックデザイン、アニメーション制作、コンピュータグラフィックス、3DCG制作、情報処理概論、情報ネットワーク、プログラミング概論、プログラミング基礎、プログラミング、ロジカルシンキング、アルゴリズム、システム設計

こどもコミュニケーション学科

【講義・学問分野】

メディア活用論、こども教材開発論、こども教材開発演習、コミュニケーションの心理学、こどもと読み聞かせ・児童文学、こどもと読み聞かせ・絵本、こどもと読み聞かせ・メディア、こども文学創作演習、生涯学習論、グループ体験、保育原理、教育学概論(初等)、教育制度論(初等)、子ども家庭福祉、社会福祉、子育て支援、社会的養護、保育者論、保育の心理学、子ども家庭支援の心理学、幼児理解、子ども家庭支援論、教育・保育課程論、保育内容総論、幼児と健康、幼児と人間関係、幼児と環境、幼児と表現、健康の指導法、人間関係の指導法、教育方法学(初等)、特別支援教育概論(初等)、社会的養護、教育相談支援、造形表現の技術、絵画表現の技術、言語表現の技術、総合表現演習、保育実習、教育実習(幼稚園)、教育・保育実践演習

入学者・卒業者数

入学者数

268人
男女比
女子生徒数
151
男子生徒数
117
地元占有率
地元出身学生数
127
入学者総数
268

卒業者数

234人
就職者・進学者数内訳
就職者数
194
進学者数
1

学部の特色

マス・コミュニケーション学科、情報文化学科、こどもコミュニケーション学科の3つの学科からアプローチ

スタジオ番組制作実習用のスタジオや編集室

3つの学科(マス・コミュニケーション学科、情報文化学科、こどもコミュニケーション学科)で専門的な知識と方法論を体系的に学び、メディア環境の急激な変化に伴う諸課題の解決を図りながら社会貢献する人材をめざします。

参加型の少人数授業で学べる

音楽レッスン室では個別レッスン(無料)も受けられる

ゼミや演習・実習など研究や討論を実践的に積み上げる参加型の少人数授業を実施。自己の意見を適切に表現しながらコミュニケーションをとれる能力や、知識・体験をもとに批判的・洞察的に思考し判断する能力を育成します。

専門的な学びを支える基礎・教養教育でスキルを磨く

少人数のゼミナールは1年次から

習熟度別のアカデミック・スキル演習で日本語リテラシーと情報リテラシーを確実に修得します。また、細かな設定の英語授業と海外研修プログラムで、語学力とグローバルな視野を習得します。大学生また社会人として必要な教養教育を少人数・双方向の授業を中心に行います。

学べること

マス・コミュニケーション学科

実践的な授業で、メディアに関わる仕事をめざす

メディア学とコミュニケーション学の理論を軸にマスメディアについて学び、14のテーマで展開する「演習・実習」科目では、各メディアに関わる実務的なスキルを学びます。それぞれのテーマは「コミュニケーションビジネスコース」「ジャーナリズムコース」「エンターテインメントコース」の3つに紐づけられており、1年次から横断的に学ぶことで、多様な視点を身に付けることができます。
3年次にはゼミナールを選択し、自分自身の研究テーマに取り組みます。テレビ、新聞、雑誌、映画、広告・広報、PR・イベント、マーケティングなど、各業界での現場経験を持つ教授陣が、マスメディアでの実務を体験できるカリキュラムでの学びをサポートします。

●コミュニケーションビジネスコース
コミュニケーション戦略の目的は、製品認知の拡大、企業価値の向上さらには社会課題の解決まで多岐にわたります。このコースでは、こうしたコミュニケーション戦略を業務として担う「コミュニケーションビジネス」について理解を深めるとともに、広告・広報、イベントといった手法を理論と実践から学びます。

●ジャーナリズムコース
社会にとって有用で、人々の共感を呼ぶ情報を伝える「ジャーナリズム」の本質を学ぶコースです。社会問題から娯楽情報まで広く取材の対象として、情報を伝え興味を喚起するための理論と技術を学びます。あらゆるメディアに対応し、世の中の動向を知り、取材し、評価し、表現できるようになることをめざします。

●エンターテインメントコース
あらゆるメディアは、「コンテンツ」があってはじめて成立します。そして魅力あるエンターテインメント・コンテンツは、世界の市場で求められています。このコースでは、コンテンツ制作の実務、それらのマネジメント、さらに学問的分析を学び、コンテンツを供給する現場で活躍できる人材をめざします。

情報文化学科

ICTと英語を使いこなすスペシャリストになる

「情報」と「国際」を2つの柱にしたカリキュラムで学び、ICTと英語を媒介としたコミュニケーション力を育成します。
2年次からは、資格取得に直結する3つのコースに分かれて専門的な学びを展開します。「情報システムコース」では情報処理技術を基礎にプログラミングやシステム開発などの知識や考え方を身に付けます。「情報デザインコース」ではマルチメディアの知識を基礎にウェブデザインやグラフィックデザインの力を磨き、アプリ開発や3DCGなどの技術と考え方を身に付けます。「国際コミュニケーションコース」は国際言語としての英語を実践的な場で活用できる能力と異文化理解を重視し、グローバル社会で活躍できる力を身に付けます。

●情報システムコース
情報システムとインターネットは、現代の人々のコミュニケーションを支えるとともに、ビジネスに欠かすことのできない基盤となっています。このコースでは、プログラミング、情報セキュリティやネットワーク技術について学び、システム開発などの実践的なスキルを磨きます。

●情報デザインコース
インターネットは今や人々の生活やビジネスに浸透しています。多くの人が利用するICTは単なる情報交換のツールではありません。使いやすさや楽しむという要素も大切です。このコースではWebデザインやグラフィックデザイン、コンピュータグラフィックス(CG)などの技術を学び、実践的なスキルを身に付けます。

●国際コミュニケーションコース
さまざまなビジネスが国内外で展開され、多くの人々がグローバルに行き交う現代、世界中の人とコミュニケーションができる人材が求められています。英語を読む・聴く・書く・話すスキルはもちろん、異なる文化を理解する広い視野を修得。さらに、グローバルな視点を通して国際関係やビジネスに関する見識を深めていきます。

こどもコミュニケーション学科

子ども教育のスペシャリストになる

保育士資格と幼稚園教諭一種免許状の両方を、卒業時に取得することができます。保育学と幼児教育学を中心とした理論を講義などの座学で学び、実技科目では「歌う」「演奏する」「演じる」「つくる」に関わる4つのスキルを身に付けます。
そして実習科目では、座学と実学を結びつけ、学内外での実践を通してしっかりと学びを身に付けます。子どもや保護者・地域社会と、状況や場面に応じたコミュニケーションを行う力を養う科目や実習、入学時に貸与されるノートPCを活用したメディア科目も充実しています。
部活動と学修・資格取得を両立しやすい時間割や、男子学生も2割程度いることも特徴です。

●専門性を深める
自分自身のテーマを発見し、資格を取得するだけでなく、しっかりと時間をかけて学びを深められることも、4年制大学ならではの特長です。
子どもに関するさまざまな分野を学びながら、自分自身の研究テーマを見つけましょう。3年次の「専門ゼミナール」では、さまざまなテーマで開講されるゼミの中から、自らの関心に沿ったものを選択。担当する先生からのていねいな指導を受けながら学び、4年次には卒業論文を仕上げて、大学での学びと研究の成果をまとめます。

アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

人間と社会を深く理解する「コミュニケーション力」や専門的なスキルを修得し、それらを駆使して社会貢献したいと考える人材を育成することを目標として、メディアコミュニケーション学部の各学科は、次のような学生を求めています。

マス・コミュニケーション学科
国内外の政治、経済、文化に関するあらゆる情報や知識を吸収する貪欲さがあり、マスメディアという方法で「人に伝える」ということを学びたい情熱に溢れている学生

情報文化学科
情報、国際コミュニケーションなどのスキル獲得の意思が強く、それらの学修をとおして幅広く社会に貢献する意欲の高い学生

こどもコミュニケーション学科
コミュニケーションを大切にし、教育や保育を学ぶことに情熱を持ち、子どもの最善の利益を考え実現するため、知識と技術の獲得に意欲を持つ学生

問い合わせ先

【住所・電話番号】

千葉県流山市駒木474
入学課
(04)7152-9871
【フリーダイヤル】0120-440-661

【URL】

https://www.edogawa-u.ac.jp

メディアコミュニケーション学部の主な就職先

ナカバヤシ、朋栄、シンク・ラボラトリー、アークランズ、イオンリテール、カインズ、くすりの福太郎、サミット、東通産業、ノジマ、ビックカメラ、ホンダカーズ東葛 …ほか

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