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えどがわ

江戸川大学

私立大学 千葉県

メディアコミュニケーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

マス・コミュニケーション学科(100名)
情報文化学科(80名)
こどもコミュニケーション学科(60名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●【マス・コミュニケーション学科】社会のあり方を理解し、自立した個人をめざす学び
●【情報文化学科】グローバル人材になろう!
●【こどもコミュニケーション学科】4年間でこども教育のスペシャリストになる!

理論と実践の両面からマスメディアの現状を理解し将来を展望する「マス・コミュニケーション学科」。コンピューターと英語をキーワードに創造力を鍛え、IT社会を担う人材を育成する「情報文化学科」。幼稚園教諭免許状、保育士資格を同時取得する「こどもコミュニケーション学科」の3学科で構成されています。

【学生数】1010名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】43名(2019年5月1日現在)

マス・コミュニケーション学科

講義・学問分野

メディア産業論、マーケティング論、広告論、広報・PR論、イベント論、マーケティング戦略論、広告メディア論、広報・PR戦略論、イベント特論、イベント実習、消費者行動論、広告表現論、リスクマネジメント論、企画プレゼンテーション論、新聞論、ジャーナリズム論、ことばと表現(書きことば)、ことばと表現(話しことば)、出版論、災害報道論、ドキュメンタリー論、スポーツジャーナリズム論、リポーター論、アナウンス論、国際報道論、スポーツ・ライター、キャスター論、放送論、テレビ番組制作基礎、映像コンテンツ論、エンターテインメント論、ゲーム・eスポーツ概論、ポピュラーカルチャー論、バラエティ番組論、情報番組制作論、演劇・ドラマ研究、脚本論、映画史、音楽産業論、アイドル論、お笑い論、マンガ制作基礎、デジタルコンテンツ特論、デジタルコンテンツ実習、アニメ制作特論、アニメ制作実習、映画映像論、演出論、大衆演芸史、ビジュアル表現論、現代マンガ文化論、マンガ制作特論、マンガ制作実習

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情報文化学科

講義・学問分野

情報処理入門、情報処理基礎、情報社会と法、知的財産権、ICT活用演習、データ処理基礎、統計学概論、データベース、情報処理応用、情報社会と職業、情報社会と文化、情報社会と経済、ロジスティックスとERP、e-コマースシステム、e-マーケティング、e-ビジネス、ネットワークと社会、データ処理応用、データサイエンス、言語と文化、比較文化論、English Communication、英語文学、英語学概論、英語音声学、Reading I、Listening &Speaking、Global Communication、異文化理解、Writing &Presentation、情報処理概論、プログラミング概論、プログラミング基礎、ロジカルシンキング、アルゴリズム、プログラミング、情報ネットワーク、情報ネットワーク演習、情報セキュリティ、オブジェクト指向プログラミング、システム設計、システム開発プロジェクト、マルチメディア、グラフィックデザイン、Webデザイン、Webサイト制作、Webアプリ開発、Webサービス開発、アニメーション制作、コンピュータグラフィックス、3DCG制作

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こどもコミュニケーション学科

講義・学問分野

保育原理、教育学概論(初等)、教育制度論(初等)、子ども家庭福祉、社会福祉、社会的養護、保育者論、保育の心理学、子ども家庭支援の心理学、幼児理解、子どもの保健、子どもの健康と安全、子どもの食と栄養、子ども家庭支援論、子育て支援、教育・保育課程論、保育内容総論、健康、人間関係、環境、言葉、表現(音楽)、表現(制作)、国語、算数、生活、体育、乳児保育、特別支援教育概論(初等)、社会的養護、保育相談支援、教育方法学(初等)、教育・保育実践演習、身体表現の技術、声楽表現の技術、器楽表現の技術、造形表現の技術、絵画表現の技術、言語表現の技術、総合表現演習、メディア活用論、こども教材開発論、こども教材開発演習、生涯学習論、グループ体験、海外こども事情体験A(NZ)、環境と教育、社会調査法、社会調査演習、コミュニケーションの心理学、こどもと読み聞かせ・児童文学、こどもと読み聞かせ・絵本、こどもと読み聞かせ・メディア、こどもと文学、こどもと文学創作演習、こどもと英語活動演習

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学部の特色

取材・撮影・レイアウトなど、雑誌制作の全ての過程を体験

【マス・コミュニケーション学科】社会のあり方を理解し、自立した個人をめざす学び

マス・コミュニケーション学科では、メディア学からは考えるための方法論や理論的な解決案が提示できるような能力を、講義を通じて学ぶことができます。また、どのようにしたら相手にわかりやすく伝わるか、その手法や問題点をコミュニケーション学の講義を通じて学ぶことができます。メディアとコミュニケーションの両側面からアプローチすることで、より身近な現象を、理論的に説明できる方法論を取得することが可能になります。

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VRや3Dスキャナーなどを用いてソフトウェアの開発などを学ぶ

【情報文化学科】グローバル人材になろう!

ICT(情報通信技術)と言語(英語)を学び、国際化と情報化が急激に進む現代社会で異文化を理解して正しく情報を活用したコミュニケーションを取る能力を身に付けます。1年次に外国語学(英語)と情報学の基礎をバランスよく学びます。英語学習は少人数制で「聞く」「書く」「読む」「話す」の4技能のしっかりとした基礎を養い、アクティブラーニングを主体にコミュニケーション能力とプレゼン技術を習得します。また、情報処理基礎では、効率的な情報検索および収集技法、情報倫理、文書作成・データ処理・プレゼンテーション技法などの情報処理技術を習得します。

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同じキャンパス内にある系列保育園での実習

【こどもコミュニケーション学科】4年間でこども教育のスペシャリストになる!

こどもコミュニケーション学科では、「保育学」と「幼児教育学」という二つの学問を中心にしながら学びを広げます。さまざまな知識と体験を結び合わせることで、保育者としても、そして社会人としても必要な「コミュニケーション力」を養い、豊かな人間性と専門性を身に付けることができます。

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学べること

マス・コミュニケーション学科

他コースの科目も自由に組み合わせて、自分の興味や志向を探せる3つのコース

●コミュニケーションビジネスコース
コミュニケーション戦略の目的は、製品認知の拡大、企業価値の向上さらには社会課題の解決まで多岐にわたります。このコースでは、こうしたコミュニケーション戦略を業務として担う「コミュニケーションビジネス」について理解を深めるとともに、広告・広報、イベントといった手法を理論と実践から学びます。

●ジャーナリズムコース
社会にとって有用で、人々の共感を呼ぶ情報を伝える「ジャーナリズム」の本質を学ぶコースです。社会問題から娯楽情報まで広く取材の対象として、情報を伝え興味を喚起するための理論と技術を学びます。あらゆるメディアに対応し、世の中の動向を知り取材し評価し表現できるようになることをめざします。

●エンターテインメントコース
あらゆるメディアは、「コンテンツ」があってはじめて成立します。そして魅力あるエンターテインメント・コンテンツは、世界の市場で求められています。このコースでは、コンテンツ制作の実務、それらのマネジメント、さらに学問的分析を学び、コンテンツを供給する現場で活躍できる人材をめざします。

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情報文化学科

3つのコースにより、ITをベースとして情報と実用英語を学ぶ

2年次以降はコースを選択して専門的に学びます。情報システムコースでは、プログラミングやネットワーク、アルゴリズムなど、情報デザインコースでは、WebデザインやWebアプリ開発、グラフィックデザインから3DCGまで、マルチメディアを活用し情報発信する力を身に付けます。国際コミュニケーションコースでは、4技能の応用と実践を中心に、世界で英語がどのように使われているのかを学び、多面的なコミュニケーション能力を習得します。

●情報システムコース
情報システムとインターネットは、現代の人々のコミュニケーションを支えるとともに、ビジネスに欠かすことのできない基盤となっています。このコースでは、プログラミング、情報セキュリティやネットワーク技術について学び、システム開発などの実践的なスキルを磨きます。

●情報デザインコース
インターネットは今や人々の生活やビジネスに浸透しています。多くの人が利用するICTは単なる情報交換のツールではありません。使いやすさや楽しむという要素も大切です。このコースではWebデザインやグラフィックデザイン、コンピュータグラフィックス(CG)などの技術を学び、実践的なスキルを身に付けます。

●国際コミュニケーションコース
さまざまなビジネスが国内外で展開され、多くの人々がグローバルに行き交う現代、世界中の人とコミュニケーションができる人材が求められています。英語を読む・聴く・書く・話すスキルはもちろん、異なる文化を理解する広い視野を修得。さらに、グローバルな視点を通して国際関係やビジネスに関する見識を深めていきます。

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こどもコミュニケーション学科

子どもと関わる現場で生きる、実技がしっかり身に付けられる

実習プログラムが1年次からスタート。4年間をかけて、現場での実践を繰り返します。キャンパスには保育所が隣接しているため、日常的に子どもたちと関わることができます。また、地域ボランティアプログラムや演習・実習で行う野外活動などの実践を通して、問題発見力・問題解決力を備え、子どもと保護者と地域社会と良い関係を築いていける保育者をめざしていきます。

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アドミッションポリシー

入学者に関する受入方針

人間と社会を深く理解する「コミュニケーション力」や専門的なスキルを修得し、それらを駆使して社会貢献したいと考える人。

マス・コミュニケーション学科
国内外の政治、経済、文化に関するあらゆる情報や知識を吸収する貪欲さがあり、マスメディアという方法で「人に伝える」ということを学びたい情熱に溢れている人。

情報文化学科
情報、国際コミュニケーションなどのスキル獲得の意思が強く、それらの学習をとおして幅広く社会に貢献する意欲の高い人。

こどもコミュニケーション学科
コミュニケーションを大切にし、教育や保育を学ぶことに情熱を持ち、子どもの最善の利益を考え実現するため、知識と技術の獲得に意欲を持つ人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県流山市駒木474
入学課
(04)7152-9871
【フリーダイヤル】0120-440-661
 【URL】https://www.edogawa-u.ac.jp

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