ちばしょうか

千葉商科大学

私立大学 千葉県

政策情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

政策情報学科(125名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●さまざまな視点でまちづくりやビジネスを学び、これからの社会をよりよくできる人材をめざす
●公務員になるための実践的なスキルを磨く
●プロ仕様の機材がそろうデジタルスタジオで先端の学びに触れる

現場主義とチャレンジを支える教育で地域問題の解決力を育てます。

【学生数】615名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】18名(2018年5月1日現在)
【大学院】政策情報学研究科(M)、政策研究科(D)

政策情報学科

講義・学問分野

○地域政策コース/政策プロセス論、コミュニティ形成論、行政システム概論、ソーシャル・マネジメント、地域政策論、都市政策・計画論、日本経済論、金融システム論、環境経済論、環境社会学、エコ・システム論、エネルギー論、温暖化論、環境政策論、地域環境マネジメント実習
○メディア情報コース/映像プロデュース論、情報システム設計論、プログラミング、アニメーション表現、映像論、創作と芸術、インターフェイス設計論、データベース、ネットワークシステム管理、デッサン実習、サウンドデザイン、映像表現、シナリオ・ライティング、Webデザイン、プロデュース・演出論、現代芸術、パフォーミング・アーツ、表現メディア論、文章表現

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学部の特色

学問領域を越えて学び、社会の第一線で活躍する人材を育成

さまざまな視点でまちづくりやビジネスを学び、これからの社会をよりよくできる人材をめざす

現代社会を学び、行動することによって、問題解決する力が身に付く学部です。徹底した現場主義と学生のチャレンジを支える少人数教育で、社会をよりよくできる人材を育てます。学びのメインテーマ別に「地域政策コース」と「メディア情報コース」の2つのコース制となっています。
コース別ですが、ほかのコースからも自由に学ぶことが可能で、例えば地域政策コースに所属しながらITを学び、情報システムを学んで環境問題の解決を模索することも可能。さらに公務員対策をはじめとする資格取得や就職サポートプログラムの充実、簿記・会計の実学系講義の履修も可能にするなど、自分の興味の広がりや関心の変化に応じて柔軟性の高い学びが可能です。

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公務員に必要な知識とスキルを身に付ける

公務員になるための実践的なスキルを磨く

地域政策コースでは「正課」の授業で公務員に必要な幅広い力を、「課外」の授業で公務員試験に合格するための実践的なスキルを磨いていきます。学んだことを演習で試し、自分の課題を発見・検証して、授業の中で改善するというサイクルで実力を高めていきます。

●公務員試験対策講座
公務員をめざす学生のために、3年次の秋学期までに必要な知識を段階的に学べるカリキュラムを用意しています。
さらに本格的な試験対策講座との相乗効果で、徹底的にサポートします。

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放送スタジオを使って番組作り

プロ仕様の機材がそろうデジタルスタジオで先端の学びに触れる

本学では必要な時にいつでも使えるIT環境が、先端の学びを可能にします。放送と通信の融合をテーマに活動するネットワーク放送プロジェクトは学内イベントのインターネット中継や学内情報番組の放送などを行っています。このプロジェクトの中心となるのは政策情報学部の学生たち。番組制作やネットワーク放送に携わり、通信基盤に関する知識や技術、コンテンツの制作に不可欠な表現などのノウハウを身につけています。


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学べること

政策情報学科

現代社会の問題にチャレンジし、行動・解決する力を身に付ける

地域に密着した、徹底した現場主義で課題の解決力を身に付けます。学びのメインテーマを明確にするために、「地域政策コース」「メディア情報コース」の2コースを用意しています。

○地域政策コース
安心で快適な街をつくる人。ビジネスで人の暮らしを支える人。環境問題に取り組む人。さまざまな視点からまちづくりやビジネス戦略について学び、より良い地域社会の実現をめざします。
【活躍できる主なフィールド】地方上級、市役所、警察、消防などの公務員や公益法人、独立行政法人

○メディア情報コース
ITを駆使した便利な社会の実現、映像やアニメなどの表現で新しい文化を生み出すなど、情報やメディアを通してさまざまな表現技法を追求する人材をめざします。
【活躍できる主なフィールド】メディアクリエーター、システムエンジニアなど

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アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

政策情報学部では、徹底した現場主義で地域社会に関わり、ITやメディア表現の技術を学ぶ中で、教員と学生が一体となって、学生のチャレンジを支える教育を実践する。その実現に向け、「地域政策」と「メディア情報」の2つのコースを柱として、「問題発見・問題解決」のために学問を幅広く横断的に学ぶための教育課程を編成・実施し、現代社会の問題に果敢に取り組み、行動することを学び、解決する力を身に付ける意欲のある学生を歓迎する。

<求める学生像>
◆政策情報学部の教育理念に共感し、積極的に社会問題に取り組むために必要な基礎学力と、分野を超えて幅広く学ぶ強い意欲がある。
◆メディア技術を駆使して、自由で柔軟な発想で独創的な活動・作品を創造する意欲がある。
◆教員や他の学生と一緒になって活動しながら、表現力・コミュニケーション能力を高め、共に問題解決を実現させる意欲がある。
◆既存の価値観を越えるような変革をもたらすべく、探究心を持って主体的に活動できる行動力がある。
◆学生時代に培った企画力を活かして、卒業後は社会に貢献する意欲がある。
◆留学生など日本語を母語としない学生においては、日常生活や大学における日本語の基本的なコミュニケーションが十分に出来る能力がある。

<入学者選抜の基本方針>
推薦及びAO入試では、政策情報学部が目指す「問題発見・問題解決」の考え方について理解し、地域や社会においてそれを実現しようとする主体性、探究心、表現力について、書類審査や面接等を通じて総合的に判断し合否を判定する。推薦入試では面接と調査書などの出願書類をそれぞれおおむね5割ずつ、AO入試では面接をおおむね6割、調査書などの出願書類をおおむね4割で評価する。評価のポイントとしては、高校までの学びや活動の成果、大学入学後に実現したいプランの具体性や実現性を重視する。高校時代に取得した資格の証明書や創作物などの活動成果も評価に加える。面接では、出願書類を踏まえて、入学後に学びたいこと、進みたいコース、受けたい授業、将来などについて具体的に考えているかを問う。また、面接では対話力、コミュニケーション力、アピール力も重視する。面接者からの質問に臨機応変に対応し、伝えたい内容を自分の言葉で説明する力が問われる。給費生選抜AO入試のプレゼンテーションでは、関心のある地域や社会が抱える問題について、調査と分析を踏まえたユニークな解決案の提示を高く評価する。
また、一般入試及び大学入試センター試験利用入試では、高校までに学んできたことが正しく理解できているかを評価するために、読解力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識を高校の授業に準拠した内容によって問うものとする。なお給費生選抜の一般入試及び大学入試センター試験利用入試において、特に成績優秀な者を給費生として選抜する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県市川市国府台1-3-1
入学センター
(047)373- 9701
 【URL】http://www.cuc.ac.jp/

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