ちばしょうか

千葉商科大学

私立大学 千葉県

サービス創造学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

サービス創造学科(200名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●生活を便利で豊かにする新たなサービスを創造できる人材をめざす
●公式サポーター企業を中心に、理論だけではなく、リアルなビジネスを体験的に学べる
●公式サポーター企業は57社。さまざまなプロジェクト活動で実践力が身に付く

学問・企業・活動から総合的に学び新しいサービスを創る力を育てます。

【学生数】937名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】18名(2018年5月1日現在)

サービス創造学科

講義・学問分野

サービスマネジメント論、サービス産業論、サービス企業セミナー、サービス創造実践、プロジェクトマネジメント入門、プロジェクト実践、プロデュース論、サービスマーケティング論、サービスサイエンス論、ホスピタリティマネジメント論、旅行サービス論、ホテルサービス論、交通サービス論、ファッションサービス論、ブライダルサービス論、スポーツ・エンターテインメントサービス論、公共サービス論、消費者行動論、マーケティング戦略論、マーケティングケースディスカッション、マーケティングリサーチ、ベンチャービジネス論

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学部の特色

学んだことを活かして、実際にサービスを創造する

生活を便利で豊かにする新たなサービスを創造できる人材をめざす

私たちの生活にはモノやサービスが欠かせません。例えば、鉄道会社は通勤・通学などの移動というサービス、医療機関は健康回復サービスを提供しています。会社も警備や物流などのサービスを上手に使うことによって、効率的に経営しています。
サービスはモノのように直接触れることはできませんが、生活を便利で豊かにしてくれます。最近では、第3次産業は日本の経済活動の7割以上を占め、今後ますます拡大することが期待されています。本学部は、4年間の学びを通じて新しいサービスを創造する人材を育成するため、2009年に創立されました。

●ゼミ
1年次から4年次まで少人数のゼミを導入。1年次は大学での学び方を身に付け、2年次以降でさまざまなテーマを掘り下げます。学生と教員が将来の目的に合わせた科目履修や資格取得などについて相談する「ラーニングパス」も、ゼミを中心に実施します。

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業界ごとのサービス創造について授業中に考える機会を多数用意

公式サポーター企業を中心に、理論だけではなく、リアルなビジネスを体験的に学べる

「スポーツビジネス」「流通」「観光」など、多彩な業界からゲストスピーカーを招き、セミナーを実施。それぞれのビジネスやサービス創造事例について語られるリアルなエピソード、成功と失敗談は、学生にとって大きな刺激になります。学内にいながら企業のサービス創造の秘密を学び、業界全体を知ることで必要とされるサービスについて考えることができます。

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プロ野球球団千葉ロッテの協力で公式戦をプロデュース

公式サポーター企業は57社。さまざまなプロジェクト活動で実践力が身に付く

先進的なサービスを社会に提供している企業57社(2018年4月現在)が「公式サポーター企業」として協定を結び、学生の学びに協力しています。学問で理論を学び、企業から刺激を受けた学生は、新しいサービスを企画し、実行するプロジェクト活動でリアルなビジネスを体験します。実在する企業と連携して一緒にプロジェクトを遂行することは、まさに活動から学ぶということです。プロジェクト活動の失敗から学び、それを次にどうつなげられるかを考え、繰り返しチャレンジし、学んだ理論と実践を結びつけ、実践知を積み上げていきます。これが就職活動への自信とつながります。

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学べること

サービス創造学科

学生が成長する「3つの学び」のスパイラル

○学問から学ぶ
マーケティング・経営学・経済学・会計学・情報を基礎から応用までしっかり学び、複雑な実社会を理解するために必要な複合的視野を育てます。

○企業から学ぶ
本学部の大きな特徴は、実践的な学びの場を提供する公式サポーターとして、57社の幅広い分野の企業と連携していることです。これらの企業との密接な協力体制のもと、プロによる講義や企業見学、共同プロジェクト、インターンシップなど、さまざまな取り組みを実施しています。

○活動から学ぶ
大学での学問知識を活かし、公式サポーター企業と協力しながら、仲間と共に企画を実行するのがプロジェクト活動。千葉ロッテプロジェクトでは、冠試合「千葉商科大学マッチデー」を実施。集客、オリジナルグッズの開発など、スポーツビジネスを実践的に学びます。

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アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

サービス創造学部では、これからの社会で求められるサービス創造人材の育成をめざして、「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」の「三つの学び」を中心としたカリキュラムを編成し、多くの公式サポーター企業の協力の下、教職員が一丸となって学生たちに繰り返し学び続ける機会を提供している。サービス創造学部では、そうした学びの機会を積極的に活用して他者とともに成長すると同時に、学部の教育と研究に貢献できる多様な人材を求めて、推薦入試、AO入試、一般入試、大学入試センター試験利用入試を実施している。

<求める学生像>
サービス創造学部が求める学生像は、下記の通りである。
①ビジョン(将来構想)とパッション(熱意)
サービス創造に関する高い社会的関心を有し、自身の将来目標や学修目標を明確に設定し、サービス創造を学び続ける意欲のある学生を求めている。
②基礎学力
サービス創造の学びに必要となる基礎的な知識、思考力、表現力等を、高等学校までの教育で習得している学生を求めている。
③協調性及び社会的マナー
他者と責任を持って協働する態度、学内外の多様な人々と交流できる品格を備えた学生を求めている。
④実行力
目標達成に必要な物事を的確に見極め、それらを最後まで成し遂げることのできる学生を求めている。

<入学者選抜の基本方針>
◆推薦入試及びAO入試
①ビジョン(将来構想)とパッション(熱意)、②基礎学力、③協調性及び社会的マナー、④実行力の4点について、書類審査と面接審査を通じて総合的に判断し、合否を判定する。①ビジョン(将来構想)とパッション(熱意)の審査では、将来目標や学修目標等を確認する。②基礎学力の審査では、高等学校での学業成績や作文能力等を確認する。③協調性及び社会的マナーの審査では、高等学校内外での協働経験や生活態度等を確認する。社会的に評価された活動実績等が有る場合は、④実行力の審査で加点対象としている。合否判定における面接審査と書類審査の配点割合は、おおむね同じである。
出願に当たっては、「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」の「三つの学び」を中心とする学部カリキュラムを理解し、入学後の学修目標を具体的に定めてくると同時に、高等学校在学中に努力してきたことを詳しく説明できるように準備してくることを推奨する。給費生選抜入試では、通常の書類審査と面接審査に加えて、課題レポートやプレゼンテーションを審査し、様々な学びの場でリーダーとして活躍できる人物であると判断された場合は、給費生に認定する。
◆一般入試及び大学入試センター試験利用入試
サービス創造の学びに必要となる基礎学力(理解力、読解力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識)を備えていることを、学力試験を通じて判断し、合否を判定する。学力試験では、高等学校の授業に準拠した内容について幅広い範囲から出題し、高等学校までに学んだことの理解度を確認する。給費生選抜入試では、学力試験の成績が特に高い者を、学ぶ意欲の高い実行力のある人物と判断し、給費生に認定する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県市川市国府台1-3-1
入学センター
(047)373- 9701
 【URL】http://www.cuc.ac.jp/

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