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ちばしょうか

千葉商科大学

私立大学 千葉県

サービス創造学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

サービス創造学科(200名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●生活を便利で豊かにする新たなサービスを創造できる人材をめざす
●理論だけでなく、リアルなビジネスを体験的に学べる
●公式サポーター企業は60社。さまざまなプロジェクト活動で実践力が身に付く

学問・企業・活動から総合的に学び、新しいサービスを創る力を育てます。

【学生数】903名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】17名(2019年5月1日現在)

サービス創造学科

講義・学問分野

サービスマネジメント論、サービス企業セミナー、サービス創造実践、プロジェクトマネジメント、プロジェクト実践、プロデュース論、旅行レジャーサービス論、交通宿泊サービス論、ファッションサービス論、ブライダルサービス論、スポーツ・エンターテイメントサービス論、消費者行動論、マーケティング戦略論、マーケティングケースディスカッション、マーケティングリサーチ、ベンチャービジネス論

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学部の特色

学んだことを生かして、実際にサービスを創造する

生活を便利で豊かにする新たなサービスを創造できる人材をめざす

私たちの生活にはモノやサービスが欠かせません。例えば、鉄道会社は通勤・通学などの移動というサービス、医療機関は健康回復サービスを提供しています。会社も警備や物流などのサービスを上手に使うことによって、効率的に経営しています。
サービスはモノのように直接触れることはできませんが、生活を便利で豊かにしてくれます。最近では、第3次産業は日本の経済活動の7割以上を占め、今後ますます拡大することが期待されています。本学部では、新しいサービスを創造する人材の育成を目標としています。

●ゼミ
1年次から4年次まで少人数のゼミを導入。1年次は大学での学び方を身に付け、2年次以降でさまざまなテーマを掘り下げます。学生と教員が将来の目的に合わせた科目履修や資格取得などについて相談する「ラーニングパス」も、ゼミを中心に実施します。

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業界ごとのサービス創造について授業中に考える機会を多数用意

理論だけでなく、リアルなビジネスを体験的に学べる

「スポーツビジネス」「流通」「観光」など、多彩な業界からゲストスピーカーを招き、セミナーを実施。それぞれのビジネスやサービス創造事例について語られるリアルなエピソードや成功と失敗談は、学生にとって大きな刺激になります。学内にいながら企業のサービス創造の秘密を学び、業界全体を知ることで必要とされるサービスについて考えることができます。

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プロ野球「千葉ロッテマリーンズ」の協力で公式戦をプロデュース

公式サポーター企業は60社。さまざまなプロジェクト活動で実践力が身に付く

先進的なサービスを社会に提供している企業60社(2020年3月現在)が「公式サポーター企業」として協定を結び、学生の学びに協力しています。学問で理論を学び、企業から刺激を受けた学生は、新しいサービスを企画し、実行するプロジェクト活動でリアルなビジネスを体験します。実在する企業と連携して一緒にプロジェクトを遂行することは、まさに活動から学ぶということです。プロジェクト活動の失敗から学び、それを次にどうつなげられるかを考え、繰り返しチャレンジし、学んだ理論と実践を結びつけ、実践知を積み上げていきます。これが就職活動への自信につながります。

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学べること

サービス創造学科

継続的な「3つの学び」で確実に成長できる

○学問から学ぶ
マーケティング・経営学・経済学・会計学・情報を基礎から応用までしっかり学び、複雑な実社会を理解するために必要な複合的視野を育てます。

○企業から学ぶ
本学部の大きな特長は、実践的な学びの場を提供する公式サポーターとして、60社の幅広い分野の企業と連携していることです。これらの企業との密接な協力体制のもと、プロによる講義や企業見学、共同プロジェクト、インターンシップなど、さまざまな取り組みを実施しています。

○活動から学ぶ
大学での学問知識を生かし、公式サポーター企業と協力しながら、仲間と共に企画を実行するのがプロジェクト活動です。千葉ロッテプロジェクトでは、冠試合「千葉商科大学マッチデー」を実施。集客やオリジナルグッズの開発など、スポーツビジネスを実践的に学びます。

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アドミッションポリシー

サービス創造学部のアドミッション・ポリシー

サービス創造学部では、これからの社会で求められるサービス創造人材の育成をめざしている。そのため、「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」の「三つの学び」を中心としたカリキュラムを通して学び、多くの公式サポーター企業の協力の下、そうした学びの機会を積極的に活用して他者とともに成長する意欲のある学生を歓迎する。

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<求める学生像>

1.ビジョン(将来構想)とパッション(熱意)
サービス創造に関する高い社会的関心を有し、自身の将来目標や学修目標を明確に設定し、サービス創造を学び続ける意欲のある学生。
2.基礎学力
サービス創造の学びに必要となる基礎的な知識、思考力、表現力等を、高等学校までの教育で習得している学生。
3.協調性及び社会的マナー
他者と責任を持って協働する態度、学内外の多様な人々と交流できる品格を備えた学生。
4.実行力
目標達成に必要な物事を的確に見極め、それらを最後まで成し遂げることのできる学生。

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<入学者選抜の基本方針>

●学校推薦型選抜と総合型選抜
1.ビジョン(将来構想)とパッション(熱意)、2.基礎学力、3.協調性及び社会的マナー、4.実行力の4点について、書類審査と面接審査を通じて総合的に判断し、合否を判定する。出願に当たっては、「学問から学ぶ」「企業から学ぶ」「活動から学ぶ」の「三つの学び」を中心とする学部カリキュラムを理解し、入学後の学修目標を具体的に定めてくると同時に、高等学校在学中に努力してきたことを詳しく説明できるように準備してくることを推奨する。
2.
1.総合型選抜
1-1一般総合型選抜
・適性試験型:適性試験を重視する
・検定資格評価型:資格・検定を重視する
・活動評価型:部活動などの課外活動の成果を重視する
1-2給費生総合型選抜
特に成績優秀で、様々な学びの場でリーダーとして活躍できる人物であると判断された場合、給費生に認定する
・プレゼンテーション型:適性試験およびプレゼンテーション審査を重視する
・検定資格評価型:資格・検定を重視する
・卒業教員連携型:本学を卒業した教員による人物評価書を重視する
1-3文化・スポーツ実績総合型選抜
・文化部、運動部等での特に優れた成果を上げた課外活動実績を評価する

2.学校推薦型選抜
2-1指定校制学校推薦型選抜
小論文・課題レポートと学校長からの推薦書を重視する
2-2公募制学校推薦型選抜
・学業評価型:小論文・課題レポートと学校長からの推薦書を重視する
・検定資格評価型:資格・検定と学校長からの推薦書を重視する

●一般選抜個別試験型、一般選抜共通テスト型
サービス創造の学びに必要となる基礎学力を備えていることを、学力試験を通じて判断し、合否を判定する。学力試験では、高等学校の授業に準拠した内容について幅広い範囲から出題し、高等学校までに学んだことの理解度を確認する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県市川市国府台1-3-1
入学センター
(047)373- 9701
 【URL】https://www.cuc.ac.jp/

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