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ちばしょうか

千葉商科大学

私立大学 千葉県

商経学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

商学科(430名)
経済学科(200名)
経営学科(180名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●簿記・会計から、企業経営、国際経済まで幅広く学べる
●資格取得を強力にバックアップする多数の対策講座で合格をめざす
●金融、公務員、サービス業など、さまざまな分野での活躍が可能

税理士や会計士、マーケティングや国際経済のフィールドで活躍する人材を育成します。

【学生数】3,640名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】72名(2017年5月1日現在)
【大学院】商学研究科(M)、経済学研究科(M)、政策研究科(D)

商学科

講義・学問分野

○マーケティングコース/マーケティング論、マーケティング・リサーチ論、流通政策、消費者行動論、ソーシャル・マーケティング論、情報メディア論
○ファイナンスコース/金融論、銀行論、財政学、金融機関論、証券市場論、外国為替論、銀行経営実務
○アカウンティングコース/中級簿記、工業簿記、財務会計論、原価計算論、上級簿記、経営分析、会計監査論、国際会計論、IFRS入門、財務報告論

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経済学科

講義・学問分野

○国際経済コース/国際取引法、中国の社会とビジネス、アジア経済論、開発経済論、国際金融論、 異文化マネジメント、地球環境論、貿易論
○公共経済コース/日本経済史、経済政策、計量経済学、ミクロ経済学、政治経済学、生産システム論、景気変動論、産業政策論、現代技術論
○地域経済コース/環境経済学、医療経済学、公共経済学、厚生経済学、社会保障論、地域開発論、 ゲーム理論、生活環境論、非営利組織の理論

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経営学科

講義・学問分野

○ビジネスマネジメントコース/経営戦略の理論、人的資源管理、組織マネジメント、リーダーシップ論、経営戦略の実践、組織革新
○経営診断・起業コース/中小企業経営論、経営情報概論、財務会計論、中小企業診断、起業の理論
○アカウンティングコース/中級簿記、工業簿記、財務会計論、原価計算論、上級簿記、経営分析、会計監査論、国際会計論、IFRS入門、財務報告論

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学部の特色

ビジネス社会で活躍するための知識を幅広く専門的に学ぶ

簿記・会計から、企業経営、国際経済まで幅広く学べる

人間のあらゆる行動は、経済活動の中で営まれています。本学部では商学、経済学、経営学というビジネスに必須の3学科を網羅。さらに副専攻として語学、文化、情報、法学を置き、経済活動の学びの全てをカバーしています。
1年次から始まるゼミやキャリアアップ科目は、一人ひとりの学びを未来像に合わせてサポートするなど、深い専門性と社会の変化に柔軟に対応できる広い視野を身に付けます。
2年次からは、所属する学科からコースを1つ選択すれば、もう1つは商経学部内の他学科を含む全てのコースから履修することができる「複数専門制」を採用。自らのめざす方向に合わせて、学科を横断した学びを実現しています。

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資格取得に対応した授業も充実

資格取得を強力にバックアップする多数の対策講座で合格をめざす

本学部は通常の講義が簿記資格取得に対応した内容となっています。また、本気で簿記を学べる無料の勉強会「瑞穂会」は、所属学生が2017年11月の全国大学対抗簿記大会において団体戦1級の部で5連覇を果たし、1~4位を独占、個人戦でも1位に輝くなど好成績を収めました。また、税理士試験においても科目合格者が出ています。夕刻からの資格取得対策講座(有料)では、TOEIC(R)、公務員、情報関連、ファイナンシャル・プランナーなどの各種試験対策講座も開講。2012年度には会計教育研究所を設立し、資格取得体制がさらにパワーアップしました。また、教職課程の履修によって商業・英語・情報・公民の教員免許状の取得も可能。2017年4月に教員になった卒業生は12人います。

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地域の子どもたちの職業体験イベントを運営

金融、公務員、サービス業など、さまざまな分野での活躍が可能

在学中に身に付けた専門的で高度な実務能力とコミュニケーション能力は高く評価され、卒業生は業種を問わず活躍しています。就職先も流通や金融、サービス業、公務員など多岐にわたっています。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

商学科

3つのコースで多角的な視点を持つ

「マーケティング(流通)」「ファイナンス(金融)」「アカウンティング(会計)」の3コースで構成。時間、流行、ヒト、モノ、カネなど、ビジネスチャンスと密接に関わるさまざまな「流れ」を的確に知り、ビジネス社会で活躍できる人材を育てます。

○マーケティングコース
今や企業の販売戦略に欠かせないマーケティング。このコースでは消費者心理や市場調査について学び、新しい需要を生み出していく力を身に付けます。
【活躍できる主なフィールド】マーケティングリサーチ、広告会社、各種メーカー

○ファイナンスコース
金融や財務管理という資金の流れを軸に、資金調達と運用に関する知識と技術を身に付けます。
【活躍できる主なフィールド】銀行、証券会社、生命保険会社、ファイナンシャル・プランナー

○アカウンティングコース
「ビジネスの言語」と呼ばれる「会計」のスペシャリストをめざします。
【活躍できる主なフィールド】税理士、行政書士、証券会社、商社、生命保険会社、金融機関

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経済学科

社会の根幹である「経済」のスペシャリストへ

「国際経済」「公共経済」「地域経済」の3コースで構成。実際の事例から経済のしくみと市場経済の法則を学び、経済社会のさまざまな問題を解決する技術と能力を養います。新たな視点から問題を提起する力と理論に基づいた実践力を伸ばすことを目標に、研究を重視した幅広い内容のカリキュラムを用意しています。

○国際経済コース
世界経済のメカニズムに加え、貿易英語などの実践力を身に付けることによって、日本企業だけでなく外資系企業など、世界中に活躍の場を拡げることができます。
【活躍できる主なフィールド】金融機関、商社、外資系企業、旅行会社、公務員

○公共経済コース
産業活動全般について、新聞のニュースや具体的な数値を基に分析し、日本経済の実態や社会のしくみを体系的に理解します。簿記・会計、情報処理、販売・流通などの資格も幅広くめざすことができ、将来は製造業や金融機関など多方面で活躍できます。
【活躍できる主なフィールド】各種メーカー、金融機関、証券会社、物流系企業、公務員

○地域経済コース
幅広いテーマの研究を通じて、よりよい社会の実現を担える人材を育成。行政やNPO法人など、将来の道は拡がっています。
【活躍できる主なフィールド】公務員、NPO法人、福祉

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経営学科

経営を学び、リーダーシップを身に付ける

「ビジネスマネジメント」「経営診断・起業」「アカウティング」の3コースで構成。組織を運営するための基本的な経営理念を学ぶことはもちろん、他者との議論を通じて「自分の考えを伝えるプレゼンテーション力」と「自ら問題を考え自ら解決する能力」を培い、実践的で創造力豊かな人材を育てます。

○ビジネスマネジメントコース
企業の経営について幅広く学び、将来、企業の管理職をめざす学生にふさわしい、どんなチームでも活躍できる素養を身に付けます。
【活躍できる主なフィールド】経営コンサルタント、中小企業診断士

○経営診断・起業コース
理論と実践から成り立つ実学重視の学びで、将来、国家資格の中小企業診断士、起業(店舗経営者・中小企業経営者)、中間管理職などをめざします。
【活躍できる主なフィールド】起業家、企業内ベンチャー

○アカウンティングコース
「ビジネスの言語」と呼ばれる会計のスペシャリストをめざします。
【活躍できる主なフィールド】税理士、行政書士、証券会社、商社、生命保険会社、金融機関

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アドミッションポリシー

商経学部のアドミッション・ポリシー

商経学部では、伝統と実績を重んじ、実学の真の楽しさ・面白さを追求し、ディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーの達成のため、本学の学士課程の教育にふさわしい知識・技能を持ち、三言語(自然言語=外国語、人工言語=コンピュータ、会計言語=簿記・会計)および商学・経済学・経営学を中心とした社会科学全般の学びに積極的に取り組む学生を受け入れる。

<求める学生像>
◆実社会における諸課題を発見し解決するための専門教育と、幅広い教養教育で知識・技能を学ぶ意欲を持つ学生
◆実社会の多様な人々との連携とアクティブラーニングにより、主体性・協働性・公平性を身に付ける意欲を持つ学生
◆これらの学びを通して思考力・判断力・表現力・倫理観を修得する意欲を持つ学生
◆商学・経済学・経営学を中心とした社会科学全般の学びに積極的に取り組む学生
◆さまざまな資格取得を通じてビジネススキルを修得する意欲がある学生

<入学者選抜の基本方針>
◆推薦入試
学校長等の推薦に基づいて出願するもので、調査書などの出願書類および面接を通じて、「求める学生像」を体現する可能性を測る。高校在学時の成果を測ることを目的とするため、面接と比較して調査書などの出願書類をより重視する。調査書などの出願書類については、高校までの学習状況や特別活動の記録を確認する。また面接は複数の面接者による個別面接を実施し、志望理由、大学での勉学目標、将来の目標などを確認する。
◆AO入試
調査書などの出願書類および面接を通じて、「求める学生像」を体現する可能性を測る。大学入学後の意欲を測ることを目的とするため、調査書などの出願書類と比較して面接をより重視する。特に面接については冒頭に3分間の自己アピールを課している。給費生選抜AO入試(プレゼンテーション型)では、面接とは別に課題テーマに関するプレゼンテーションを課しており、課題への理解・表現の明確さ・プレゼンテーションの工夫・質疑応答の的確さ・時間配分の適当さといった点を重視し評価する。
◆一般入試および大学入試センター試験利用入試
本学の学士課程の教育にふさわしい知識・技能(理解力、読解力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識)を持っているかを測る。一般入試については、高校の授業に準拠した内容を問うものとし、高校までに学んだことが正しく理解できているかを評価する。給費生選抜入試は、学力試験の成績が特に優秀な者を給費生として選抜する。総合評価型入試では、労力試験に加えて調査書などの出願書類で高校での学習状況や特別活動・取得資格の記録を総合的に評価します。

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学科のアドミッション・ポリシー

商学科、経済学科、経営学科のアドミッション・ポリシーは本学Webサイトでご確認ください。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県市川市国府台1-3-1
入学センター
(047)373- 9701
 【URL】http://www.cuc.ac.jp/

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