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ちばしょうか

千葉商科大学

私立大学 千葉県

人間社会学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人間社会学科(200名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●アクティブ・ラーニングで、現地の体験と知識を組み合わせて実践力を高める
●行政・企業・地域の人々と協働しながら幅広いフィールドで活躍できる能力が養える
●社会とビジネスの仕組みを社会学・商学・経済学・経営学によって学ぶ

人と人とのコミュニケーションを軸に地域社会の問題解決をめざす人材を育成します。

【学生数】660名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】19名(2018年5月1日現在)

人間社会学科

講義・学問分野

プロジェクト演習、ボランティア実践、フィールドワーク、インターンシップ、現代社会と観光、人間関係論、子育て・家族サポート論、社会保障論、医療秘書概論、福祉住環境論、ライフデザイン論、家族とジェンダーの社会学、情報とメディアの社会学、ネットワーク社会論、都市と地域の社会学、福祉と医療の社会学、公的扶助論、ソーシャル・ビジネス論、地方行政論、地域産業論、パーソナルファイナンス、マーケティング入門、スポーツ・健康ビジネス論、福祉サービスの組織と経営、NPO・NGO論

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学部の特色

ビジネスの力で互いを思い支え合う社会を実現できる人材を育成

アクティブ・ラーニングで、現地の体験と知識を組み合わせて実践力を高める

人間社会学部では、これからの社会問題を解決できる人材を育成しています。Communication & Community(コミュニケーション&コミュニティ)をキーワードに、人と人とのつながりを軸にボランティアや観光資源などの開発を行うことで、コミュニティを再生し、地域社会の問題解決をめざします。

学び方の特長は、全員参加型のアクティブ・ラーニングです。講義で観光、行政、子育て支援、福祉、介護などの分野の知識や理論を身に付けるとともに、現地に足を運び、企業や地域などの学外の多様な人との交流やプロジェクトを通じて実践力を高め、知識と経験を組み合わせながら、学びを深めることができます。

たとえば、企業と共に実際のビジネスにチャレンジしたり、地域でボランティアを行ったり。自己と社会との関わりを意識し、「生きること・働くこと」の目的を認識しながら、就業観や職業観を養います。

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誰かのためになる仕事をめざそう

行政・企業・地域の人々と協働しながら幅広いフィールドで活躍できる能力が養える

修得した知識や実践力を生かし、実際に社会に出た際にビジネスの現場で活躍できるよう、一人ひとりのライフデザインやキャリアアップにも力を入れます。

企業や地方自治体でのインターンシップや、地域・海外との交流プロジェクトなど、地域・海外で「社会」の第一線を体感し、問題解決能力の向上を図る学びの場を提供します。また、実務やライフプランに役立つ資格の取得支援にも力を入れています。

卒業後は、本学部で培った豊かな専門的知識と、課題分析力や解決能力、またバイタリティを武器に、観光、公務員、金融、医療、諸団体(NPO、NGO)など、さまざまな分野で活躍することが期待されます。

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将来の夢に合わせキャリアプランと資格取得を確実にバックアップ

社会とビジネスの仕組みを社会学・商学・経済学・経営学によって学ぶ

本学部では社会とビジネスについて学ぶ「専門科目」と、体験型の「実践科目」を組み合わせた学びが特徴です。
専門科目は身近な社会のしくみや制度について理解し、社会を事業として支える力を身に付けるため、「人間・家族・社会福祉」と「商学・経済学・経営学」を配置。
実践科目(アクティブ・ラーニング)では、企業や地域など学外の多様な人々との交流と体験を通して学びます。

簿記・会計・ファイナンシャルプランナー、外国語、IT系スキルに加え、介護福祉士、社会福祉士、メディカルクラークなどの福祉・医療関連の資格もめざせる講義や資格取得を支援するクラスを設定しています。

同時に、これらの資格を就業後にビジネスの現場で役立てるスキルとしてだけでなく、一人ひとりが社会的・職業的に自立した存在となり、充実した人生を送るためのツールとして活用できるよう、きめ細かくサポートします。

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学べること

人間社会学科

教材は人とまち。世の中の課題を実社会から学び、行動することで解決をめざす

ワークライフバランス、少子化、高齢者の暮らし、都市と地方の格差など、現代の社会にはさまざまな問題が顕在化しています。近年、日本でもこれらの課題を解決するビジネスが続々と立ち上がり、社会を変えていこうと動き始めています。

地域を元気にするNPOや少子化を食い止めようと環境を整える自治体、社会福祉法人などの経営を担う人材、新しい風を起こせる今までにない人材を、企業も、地域も待っています。優しさだけでは社会は変えられない。ビジネスの知識だけでは人のこころは動かせない。本学科では、人にやさしい社会の実現のために「やさしい視点」と「ビジネスの力」を身に付けた人を育てます。

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アドミッションポリシー

アドミッション・ポリシー

人間社会学部では、地域や社会の課題に取り組み、これからの社会を支える幅広い能力をもった職業人を養成する。社会の仕組み・課題・可能性を「社会学・社会福祉学」を通して学び、またビジネスの仕組み・課題・可能性を「経済学・商学・経営学」を通して学び、
これらの専門知識を活かし地域社会及び産業界の発展に貢献する高い意欲を持つ学生を歓迎する。
■求める学生像
・人間社会学部の教育理念に共感し、地域社会及び産業界の発展に貢献する意欲を持つ学生
・アクティブ・ラーニングを通じて積極的に地域社会及び産業界と交流する意欲を持つ学生
・教室での学びと実社会での学びを活かして、新しいことにチャレンジする意欲を持つ学生
・専門知識を活かすための基礎的な知識・学力を持ち、常に学び、成長し続ける意欲を持つ学生
・コミュニケーション能力を高め、学生と教員と一緒に活動し、目標の実現に向けて協働する意欲を持つ学生
■入学者選抜の基本方針
・推薦入試では、概ね書類審査5 割、面接5 割の総合評価により選抜を行う。面接での評価ポイントは高校時代での学業成績、課外活動での成果、また、人間社会学部の教育理念への理解、学修意欲を評価する。大学卒業後の目標、そのために入学後に
主体的に学ぶ学修プランなどを具体的に考えていることが重要であり、同時に昨今の地域社会及び産業界での仕組み・課題・可能性について幅広い知識を持っているかどうか質問するため、日頃から高い関心を持っておくことが大切である。
・AO 入試では、概ね書類審査4 割、面接6 割の総合評価により選抜を行う。面接では、コミュニケーション能力、プレゼンテーション力を重視し、推薦入試同様に、人間社会学部の教育理念への理解、大学卒業後の目標、そのために入学後に主体的に学ぶ学修プランなどを具体的に考えているかどうか質問をする。昨今の地域社会及び産業界での仕組み・課題・可能性について幅広い知識を持っているかどうかも質問するため、日頃から高い関心を持っておくことが大切である。なお、給費生選抜では、より高いプレゼンテーション力を有し、より幅広く深い知識を持っているかを評価する。
・一般入試、大学入試センター試験利用入試では、基礎的な知識・学力が正しく身についているかを評価する。幅広い知識を身につけ、高い思考力・判断力・表現力等を養っておくことが重要である。総合評価型入試では、学力試験に加えて調査書などの出願書類で高校での学習状況や特別活動の記録を総合的に評価する。なお、給費生選抜では、より高い基礎的な知識・学力が身についているかを評価する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県市川市国府台1-3-1
入学センター
(047)373- 9701
 【URL】http://www.cuc.ac.jp/

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