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とうきょうせいとく

東京成徳大学

私立大学 東京都

子ども学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

子ども学科(140名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多面的な教育により、幼児教育の現場で柔軟に対応できる力を養う
●卒業時に3つの資格(幼稚園教諭・保育士・小学校教諭)の同時取得をめざせる
●子どもへの幅広い知識と実践力を持った、保育や子どもビジネスのリーダーに

子どもへの幅広い知識と実践力を養い、保育や子どもビジネスのリーダーを育てます。

【キャンパス】東京キャンパス(十条)
【学生数】595名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】21名(2020年5月1日現在)

子ども学科

講義・学問分野

児童臨床心理学、児童心理学、障がい児学、比較心理学、幼児心理学、子ども社会学、家族臨床学、教育社会学、児童福祉学、児童文学、ジェンダー論、保育学、幼児教育学、保育内容学、子育て支援学、音楽、造形など

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学部の特色

多面的な教育により、幼児教育の現場で柔軟に対応できる力を養う

幼・保や、幼・小の連携など、保育の環境が目まぐるしく変化する現代。子どもに向き合うだけでなく、保護者の育児不安をいかにケアしていくかということも、保育士や幼稚園の先生にとって重要な課題となっています。そのためには子どもや、子どもを取り巻く環境について幅広い知識が必要になります。子ども学部は、さまざまな学問の分野から総合的・学際的に学びます。具体的には、心理学、教育学、児童福祉学、児童文化論、音楽教育や造形などの芸術教育、小児医学などまで多岐にわたっています。
将来は、他者を理解する能力を磨き、子ども、広くいえば人間について公正かつ科学的な物の見方ができ、子どもの音楽や造形について理解するなど、さまざまな力を持って社会で活躍できる人をめざします。卒業生は、幼稚園教諭、保育士、小学校の先生をはじめ、子ども服やおもちゃメーカーなど、子どもに関わる多方面の分野で活躍しています。

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卒業時に3つの資格(幼稚園教諭・保育士・小学校教諭)の同時取得をめざせる

幼稚園教諭一種免許状・保育士資格・小学校教諭一種免許状の3つの資格を卒業と同時に取得することができます。
ほかにも子どもに関する理論的・実践的な科目を学ぶことで、社会福祉主事(任用資格)、児童福祉司(任用資格)、キャンプインストラクターなど、さまざまな資格や免許を卒業と同時に取得することもできます。

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子どもへの幅広い知識と実践力を持った、保育や子どもビジネスのリーダーに

子どもに関するさまざまな知識を持った、問題解決ができる専門家の育成をめざしています。新生児(0~6歳)の「子育て支援」と、小学生から中学生(6~15歳)の「子どもサポート」を中心に、保育・教育、子育て支援、子ども関係のビジネス、さらには海外の子ども問題まで幅広く学ぶことが可能。知識と実践力を兼ね備えた未来のリーダーを育てます。

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学べること

子ども学科

子ども問題のスペシャリストに

保育所・幼稚園の保育者と小学校教員を養成すると同時に、子どもにまつわるさまざまな問題に対する専門家を育成しています。子どもの問題といっても、乳幼児から小中学生まで年齢に幅があり、子育て支援、学校選択制、不登校、いじめなど、扱うテーマは多種多様です。子どもに対する知識や技術に加え、指導力も身に付けるために、近隣の幼稚園・保育所・小学校での実習機会も豊富に用意しています。
また子どもの環境を多面的に学ぶために、多彩な教授陣を揃えています。子ども社会学、教育社会学、保育学、幼児教育学、造形教育、児童福祉学、児童精神医学、発達認知心理学、児童文学、教育制度学などの専任教員のほか、幼稚園や保育所の園長・所長、児童福祉施設の施設長といった多くの専門家を招き、現場の声を聞くことができます。

【授業・講義】
子ども問題のエキスパートを育てる多様なカリキュラム

【子育て支援】保育原理、子どもの食と栄養、子どもの健康と安全、乳児保育、子育て支援特論など
【幼児・児童の教育】基礎音楽Ⅰ・Ⅱ、基礎造形Ⅰ・Ⅱ、教職概論、教育課程総論など
【子どものサポート】家族援助論、児童福祉Ⅰ・Ⅱ、障害児保育、相談援助、養護内容、施設臨床特論、子どもと心理学など
【子ども対象のビジネス】子どもビジネス入門、絵本製作演習、ジェンダー論Ⅰ・Ⅱ、子どもとメディアⅠ・Ⅱ、子どもの文化と環境、子どもの生活と遊び特論、子どもと文学など
【子ども問題の研究】子ども問題海外研修、青年文化論演習Ⅰ・Ⅱ、こころの分析、心理データの解析、子ども問題研究Ⅰ・Ⅱ、子ども問題特講Ⅰ・Ⅱなど

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アドミッションポリシー

アドミッションポリシー

1.求める学生像
(1)子ども、および子育て、さらに子ども文化全般に興味・関心のある人
(2)子どもの保育・教育や子育て支援にかかわる免許・資格の取得を目指し、それらの分野で活躍するために現実的、実践的能力を身につける意欲のある人
(3)将来、子育て支援にかかわる職業につき、現実的な諸問題を多文化共生の視点から解決できる新しいエキスパートとしての働きを目指す人
2.入学までに身につけておいてほしいこと
(1)人間や社会の様々な問題について関心を持ち、筋道を立てて考え、説明することができる。
(2)学部学科で学ぶ知識や技能を、卒業後、社会で生かしたいという目的意識と勉学意欲がある。
(3)学校でのグループ学習、課外活動やボランティア活動等の経験があり、他の人たちと協力しながら課題をやり遂げることができる。
(4)入学前教育として求められる課題に最後まで取り組むことができる。
3.入学者選抜方針
(1)上記1.2.を兼ね備えた入学者を適正に選抜するために、下記の通り(※)多様な入試種別及び選考方法を実施し、本学が求める資質・能力を多面的総合的に評価する。
(2)特に、総合型選抜・学校推薦型選抜においては、受験生が目的意識を持った学科選択を行っているか評価する。
※各入試の選考方法や評価の観点に関しては、学生募集要項でご確認ください。

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