とうきょうせいとく

東京成徳大学

私立大学 東京都/千葉県

子ども学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

子ども学科(140名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多面的な教育により、幼児教育の現場で柔軟に対応できる力を養う
●卒業時に3つの資格(幼稚園教諭・保育士・小学校教諭)の同時取得が可能に
●子どもへの幅広い知識と実践力をもった、保育や子どもビジネスのリーダーがめざせる

子どもへの幅広い知識と実践力を養い、保育や子どもビジネスのリーダーを育てます。

【キャンパス】東京キャンパス(十条)
【学生数】580名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】21名(2017年5月1日現在)

子ども学科

講義・学問分野

児童臨床心理学、児童心理学、障がい児学、比較心理学、幼児心理学、子ども社会学、家族臨床学、教育社会学、児童福祉学、児童文学、ジェンダー論、保育学、幼児教育学、保育内容学、子育て支援学、音楽、造形など

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学部の特色

多面的な教育により、幼児教育の現場で柔軟に対応できる力を養う

幼・保や、幼・小の連携など、保育の環境が目まぐるしく変化する現代。子どもに向き合うだけでなく、保護者の育児不安をいかにケアしていくかということも、保育士や幼稚園の先生にとって重要な課題となっています。そのためには子どもや、子どもを取り巻く環境について幅広い知識が必要になります。子ども学部は、さまざまな学問の分野から総合的・学際的に学びます。具体的には、心理学、教育学、児童福祉学、児童文化論、音楽教育や造形などの芸術教育、小児医学なまでど多岐にわたっています。
将来は、他者を理解する能力を磨き、子ども、広くいえば人間について公正かつ科学的な物の見方ができ、子どもの音楽や造形について理解するなど、さまざまな力をもって社会で活躍できる人をめざします。卒業生は、幼稚園教諭、保育士、小学校の先生をはじめ、子ども服やおもちゃメーカーなど、子どもに関わる多方面の分野で活躍しています。

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卒業時に3つの資格(幼稚園教諭・保育士・小学校教諭)の同時取得が可能に

幼稚園教諭一種免許状・保育士・小学校教諭一種免許状の3つの資格を卒業と同時に取得することができます。
ほかにも子どもに関する理論的・実践的な科目を学ぶことで、社会福祉主事(任用資格)、児童福祉司(任用資格)、初級スポーツ指導員など、さまざまな資格や免許を卒業と同時に取得することもできます。

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子どもへの幅広い知識と実践力をもった、保育や子どもビジネスのリーダーがめざせる

アメリカと日本の育児の違いを学んだり、児童文学を掘り下げて学ぶなど、保育の現場に新風を吹き込み、
打開するための応用力を養います。4年間の学びの中で、子どもに関わるアパレルや出版に方向転換するという新たな可能性を発見することもできますし、幼稚園教諭や保育士をめざす人は生涯にわたって自己実現できる職場への就職が叶えられることだろうと思います。

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学べること

子ども学科

子ども問題のスペシャリストに

保育所・幼稚園・小学校の教諭を養成すると同時に、子どもにまつわるさまざまな問題に対する専門家を育成しています。子どもの問題といっても、乳幼児から小中学生まで年齢に幅があり、夜泣きや授乳といったものから子育て支援、学校選択制、さらには不登校、いじめなど、扱うテーマは多種多様です。子どもに対する知識や技術に加え、指導力も身に付けるために、近隣の幼稚園・保育所・小学校での実習機会も豊富に用意しています。
また子どもの環境を多面的に学ぶために、多彩な教授陣を揃えています。子ども社会学、教育社会学、保育学、幼児教育学、造形教育、児童福祉学、児童精神医学、発達認知心理学、児童文学、教育制度学などの専任教員のほか、弁護士や児童養護施設長、子ども関連出版社元編集長など、さまざまな分野の実務家から学ぶことができます。

【授業・講義】
子ども問題のエキスパートを育てる多様なカリキュラム

【子育て支援】保育内容研究(言葉)、保育内容研究(人間関係)、保育内容研究(健康)、保育内容研究(環境)、保育者論、小児栄養Ⅰ・Ⅱ、子育て支援演習など
【幼児の教育】基礎音楽Ⅰ・Ⅱ、基礎造形Ⅰ・Ⅱ、運動遊び演習、運動遊びの指導法、教職概論、教育課程総論、乳幼児教育特論など
【児童の教育】基礎音楽Ⅰ・Ⅱ、基礎造形Ⅰ・Ⅱ、運動遊び演習、運動遊びの指導法、教職概論、教育課程総論、乳幼児教育特論、児童教育概論、幼稚園演習など
【子どものサポート】家族援助論、児童福祉Ⅰ・Ⅱ、障害児保育、相談援助、養護内容、施設臨床特論、子どもと心理学など
【子ども対象のビジネス】子どもビジネス入門、絵本製作演習、ジェンダー論Ⅰ・Ⅱ、子どもとメディアⅠ・Ⅱ、子どもの文化と環境、子どもの生活と遊び特論、子どもと文学など
【子ども問題の研究】子ども問題海外研修、青年文化論演習Ⅰ・Ⅱ、こころの分析、心理データの解析、教育と不平等、子ども問題研究Ⅰ・Ⅱ、子ども問題特講Ⅰ・Ⅱなど

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