れいたく

麗澤大学

私立大学 千葉県

麗澤大学/国際学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際学科/日本学・国際コミュニケーション(JIC)専攻(学科計:80名)
国際学科/国際交流・国際協力(IEC)専攻(学科計:80名)
グローバルビジネス学科/グローバルビジネス(GB)専攻(学科計:80名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学びに実感を!教室の外の世界をつなぐ学び(JIC専攻)
●社会や世界が抱える課題に対して、自ら考えて行動するプロジェクト型学習(IEC)専攻
●英語力とコミュニケーションを磨いて真の国際人をめざす(GB専攻)

国際学部の基本コンセプトは「多様性をつなぐ」。異なる価値、異なる文化、異なる学問領域をつなぐことで、現代社会が抱える複雑な課題に多角的・多視点的アプローチを試みようというのがこの学部の考え方です。
外国人留学生を含む多様なメンバーをつなぎ、人文科学から社会科学までの異なる学びの領域をつなぎ、教室の中と社会(コミュニティ)とをつなぐ…。
「つなぐ学び」を武器に、世界の荒海へとうって出る…。新たな知、新たな価値観を探求する“知の冒険者”を育てる学部です。

【学生数】

443名(2022年5月1日現在)

【専任教員数】

38名(2022年5月1日現在)

国際学科/日本学・国際コミュニケーション(JIC)専攻

【講義・学問分野】

国際日本学入門、アカデミックスキルズ、共生のための日本語論、メディア・社会文化基礎研究、日本語教育基礎、Global Issues、日本語教育学、メディア文化研究など

国際学科/国際交流・国際協力(IEC)専攻

【講義・学問分野】

国際ボランティア論、多文化共生、IEC基礎、社会活動演習、国際関係概説、国際交流論、国際協力論、安全保障論、国際交流上級演習、多文化社会研究など

グローバルビジネス学科/グローバルビジネス(GB)専攻

【講義・学問分野】

Principles of management、Global Strategic Management、異文化コミュニケーション、グローバルマネジメント概論、グローバルマネジメント基礎、経営情報論、計量・会計、アントレプレナーシップ海外研究など

入学者・卒業者数

入学者数

129人
男女比
女子生徒数
62
男子生徒数
67
地元占有率
地元出身学生数
50
入学者総数
129

学部の特色

学びに実感を!教室の外の世界をつなぐ学び(JIC専攻)

習字を教えました

「日常的多文化共生空間」での学びを基本コンセプトに、単なる知識としてでなく、日常的身体感覚としても多文化共生を学んでいくのが、JIC日本学・国際コミュニケーション専攻です。
外国人留学生と共に学ぶ環境で、知っているはずの“日本(自分たち)”を見つめ直し、新たな気づきを得ることができます。
深く冷静な自己理解を基盤に異文化を理解し、多文化共生の道を探っていきます。
また、英語と日本語の、高度で実用的な運用技術の習得を重視し、「自分たち」を積極的に発信できる力を身につけていきます。

国際共通語としての英語の力をつけるのはもちろんですが、実は日本人にとっても大事なのが日本語による発信力。
日本語で効果的かつ論理的に伝える力を徹底的に鍛えていきます。日本語でのアカデミック・スキルを徹底的に学び、論理的に話し、書き、また考えることをトレーニングしていきます。
発信力を身につけ、多様な価値をつなぎ、人と人をつないでいくことを目指します。

社会や世界が抱える課題に対して、自ら考えて行動するプロジェクト型学習(IEC)専攻

Think and Actをモットーに、活動の中で知識やマナーを身につけることを重んじる専攻です。
国際交流においては、世界各地で生じている大小様々な分断を乗り越え、人と人とがつながるための可能性を追求します。
地球規模の課題の解決に向けた各種アクターの取り組みを学ぶとともに、大学としてできることを自ら実践していきます。
在学中に仲間と力を合わせて何かを達成したい、と思う受験生におすすめの専攻です。

国際交流にしても国際協力にしても、そのプロジェクトに関係する様々な人々の立場になって思考し、直面する課題を多角的に捉えることが重要です。この専攻ではプロジェクトサイクルマネジメントやPDCAサイクルなど、NPO団体や援助機関が実際に用いる分析手法の幾つかを学び、それを現場で実行に移します。

英語力とコミュニケーションを磨いて真の国際人をめざす(GB専攻)

国際社会は、人権・労働・環境・腐敗防止など、様々な課題に直面しています。
こうした課題解決には、社会科学の幅広い専門知識に加え、高いコミュニケーション力とリーダーシップが求められます。
グローバルビジネス専攻では、こうした社会の新たなフェーズを念頭に、経営学の基礎知識と英語力を身につけ、留学とインターンシップを通じてビジネスにおける現場感覚を養うことで、世界の持続的な発展に貢献するリーダーを育成します。
とりわけ、英語教育を重視するとともに、留学やリーダーシップ教育、海外提携校との共同授業を通じて、リーダーシップを養います。

学べること

国際学科/日本学・国際コミュニケーション(JIC)専攻

“自分たち(日本)”を冷静に見つめ、他者(異文化)を公平に理解する

グローバル社会で活躍するためには他者をしっかりと理解することが不可欠ですが、そのためにまず必要なのが自分自身を知ることです。
世界の視点から、改めて自分たちの日本の文化・言語・社会・コミュニケーションの仕方・考え方などを客観的に見つめ直し学んでいきます。
客観的で冷静な自己理解を基盤とした異文化理解を目指します。

【授業・講義】
日本人学生と留学生が共に学ぶ「日常的多文化共生空間」で異文化を身体感覚で体験

JICでは、クラスの3人に1人が外国人留学生です。異なる言語・文化・価値観を持つ外国人留学生と日本人学生が、共同作業やディスカッションを通してともに学び合っていきます。
お互いに異なる価値観を知り、自分たちの常識を見つめ直すことで、多文化共生の第一歩を体験的に学んでいきます。

国際学科/国際交流・国際協力(IEC)専攻

世界の出来事を“自分ごと化”して捉える「グローバルな視野」を身に付ける

世界の諸問題に積極的に関わろうとするときに必要な、共感する力をこの専攻では磨きます。
これから活動を通して出会う人々もまた自分と同じように感情を有し、思考していることを念頭に、グローバルな現代における政治や経済、宗教や文化の多様なあり方を学びます。

【授業・講義】
PBL学習を中心に学びを深める

この専攻では、国際交流や国際協力の実際のところを学び知るために、国際学科独自科目の「多文化共生プロジェクト」や本学独自制度の「自主企画ゼミナール」を活用して、諸問題に対して原因・解決策等について自主的・自発的に調査や研究を進めていきます。
これまで実際にミクロネシアやカンボジア、ネパールなどで国際交流・国際協力活動に取り組んできました。

グローバルビジネス学科/グローバルビジネス(GB)専攻

英語教育の重視、留学・インターンシップによるリーダー育成教育

専門科目の約半分がオールイングリッシュで開講されており、授業内の講義・ディスカッション・プレゼンテーションはもちろん、レポートも英語で執筆します。
グローバルビジネスの必須言語である英語を、専門科目の学習を通じて、実践的なレベルにまで高めます。
また、グローバルリーダー海外研修や海外インターンシップで企画力や交渉力など、ビジネスの実践力を身につけます。学問に裏打ちされた真のコミュニケーション力を、リーダーシップ教育やダイバーシティ教育、海外提携校との共同授業、さらには海外提携校への交換留学を通じて身に付けます。

【授業・講義】
経営学の基礎を学ぶ

マネジメントの学習は、経営組織論、経営戦略論などに加え、簿記会計やマーケティングなど、多岐にわたります。
こうした基礎的な経営理論を土台としながら、グローバルビジネスの実践的な知識として、ダイバーシティマネジメントやコーポレートガバナンスを学習します。
ケーススタディやアクティブラーニングを通じて、ビジネスの即戦力を養います。

アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

グローバル社会で生き抜くコミュニケーション能力と人間力を身につけ、地球規模で生ずる様々な問題を把握し、それに対処していける人材、すなわち高い志と倫理観を備えたグローバルリーダーを育成するという本学部の教育目標を達成させるため、以下の知識・能力・態度を身に付けている者を求め、受け入れます。
(1)「知徳一体」の教育理念を理解し、関心を持つ者
(2)国際学部の学習内容を理解し、関心を持つ者
(3)国際学部での学習に必要な基礎的知識を持つ者
(4)英語の基礎的な運用技能を持つ者
(5)国際学部で学ぶ目的意識の強い者
(6)目標に向けて継続的な努力を続けられる者

問い合わせ先

【住所・電話番号】

千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
大学入試・広報課
(04)7173-3030

【URL】

https://www.reitaku-u.ac.jp/

他の学部・学科も調べる

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ