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れいたく

麗澤大学

私立大学 千葉県

国際学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際学科/日本学・国際コミュニケーション専攻(学科計:80名)
国際学科/国際交流・国際協力専攻(学科計:80名)
グローバルビジネス学科/グローバルビジネス専攻(80名)

所在地

1~4年:千葉

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学びに実感を!教室と外の世界をつなぐ『JIC特別プログラム』
●現地自治体の首長からも表彰されたカンボジアのプロジェクト活動
●経営学・経済学を英語で学び、異文化のシャワーを浴びて世界で活躍する力をつける

国際学部のキーワードは「多様性」と「つなぐ」です。人文科学と社会科学にまたがる学問領域をつなぎ、幅広いレンジを武器に「新たな知のあり方」を探求します。その学びは、「英語で学ぶ」「多文化共生を学ぶ」「Japan Studiesで“自分たち”を知る」「国際協力を学ぶ」「国際関係を学ぶ」「ビジネスを学ぶ」の6つのテーマで構成されています。

国際学科/日本学・国際コミュニケーション専攻

講義・学問分野

国際日本学入門、Japan Studies in English、日本語と世界、ビジネス・コミュニケーション研究

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国際学科/国際交流・国際協力専攻

講義・学問分野

国際ボランティア論、Global Studies、Global Issues、国際社会学

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グローバルビジネス学科/グローバルビジネス専攻

講義・学問分野

Marketing、Principles of Economics、Microeconomics、国際地域研究入門

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学部の特色

習字を教えました

学びに実感を!教室と外の世界をつなぐ『JIC特別プログラム』

教室で得た知識を実際の現場で、どう活かすか?日本学・国際コミュニケーション専攻では“学知と生活知”を融合させることに重点を置き、『JIC特別プログラム』という課外プログラムを実施しています。そのひとつが、インドネシア・バンドンにある日本語学校での「日本語会話ボランティア・プログラム」。日本語母語話者がいない環境で日本語を学ぶ学習者の対話練習やスピーチのサポートをしたり、スピーチコンテストの審査員として対応するなど、内容は多岐に渡ります。ほかにも〈柏市の街中を歩いて調べ、英語で観光マップをつくる〉、〈柏市の外国人児童の様々なサポートを行う〉、〈インターンシップやボランティアで国内外の学校で外国人に日本語を教える〉など、多彩な企画が実施されています。

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現地自治体の首長からも表彰されたカンボジアのプロジェクト活動

PBL(課題発見解決型学習)を積極的に展開している国際交流・国際協力専攻には、カンボジアのプノンペンからバスで3~4時間かかるところにある小学校を支援する学生団体があります。“初等教育向上を手助けする” ことを目的に、主に小学校で出前授業などを行っています。ほかにも、校庭をバイクで通る大人が後をたたず、児童が危ないという状況を解決するために、その費用をクラウドファンディングと寄付金でまかない、フェンス設置を実現。フェンスの落成式には、現地自治体の首長も訪れ、学生たちは表彰を受けました。カンボジア以外にも、ミクロネシア連邦でゴミ問題解決に取り組んだり、ネパールで衛生教育に取り組んだりと、学生がキャンパスを飛び出し、世界各国で活動をしています。

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経営学・経済学を英語で学び、異文化のシャワーを浴びて世界で活躍する力をつける

国際学部のグローバルビジネス専攻の大きな特徴は、「経営学・経済学を英語で学べる」ことと「原則として全員が留学を経験。英語漬けの4年間を過ごす」ことです。1年次から英語による講義が豊富に設定され、また専攻には世界の様々な国から教員と留学生が集まり、クラスそのものがグローバルな雰囲気。国内外のグローバル企業でインターンシップを体験できる授業も多数用意され、世界で活躍できるビジネスリーダーを育成します。

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学べること

国際学科/日本学・国際コミュニケーション専攻

クラスの3分の1は留学生。留学生とともに“現実世界の多様性と異なる価値観”を学ぶ

1)まず“自分たち”を深く理解し、「自己理解と他者理解の表裏一体性」を学んだうえで、2)母語・日本語と国際共通語である英語の実用的実践運用技術を徹底的に習得。さらに3)多文化共生の実践的方法を身に付けていきます。最終的にはこの3つの学びを統合させ、現実社会の多様性の中で、異なる価値を巧みにつなぎ、新たな価値創出を実現する“新時代のグローバルリーダー”としての素養を養います。また、異なる文化を持つ留学生と一緒に学ぶことで、この専攻で学ぶ「外国」は単なる知識ではなく、日常的な異文化の実体験であり、留学生と「真の仲間」としての関係を築くことができます。

【授業・講義】
【多文化共生に関する学び】留学生と同じクラスで学び、異質をつなげる経験をする

留学生と日本人学生合同で編成されるクラスの中で、多文化共生について活発にディスカッションしていきます。背景が異なるメンバーと、共に学び、共に助け合う。この経験を通して、“多様なメンバー、多様な価値の中で、他者を理解し、異質の価値をつなげることが、新しい価値を生み出すことになる”という理解と手応えにつながっていきます。

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国際学科/国際交流・国際協力専攻

教室だけでは物足りない。地球まるごとを学びの場とする。交流も協力も観光も、すべて学べる

本専攻の特色は、“Think&Act!”をモットーに、教員も含め授業に参加する全員が積極的にやり取りする課題発見解決型のアクティブ・ラーニングが多いこと。貧困、環境、難民、教育、途上国開発、観光資源などグローバルな問題をテーマに情報収集し、問題解決の糸口を見つけ、自分には何ができるか?をディスカッションしたり、ポスター発表したりします。こうした授業に刺激を受け、学生は自ら「 プロジェクト」を立案して、世界各地で実行に移しています。

【授業・講義】
【国際開発・協力に関する学び】世界の様々な状況を知り、自分の行動に結びつけていく

世界に存在する貧富の格差、環境問題、難民問題などの状況を知り、いかに“自分の行動に結びつけるか”を考えていきます。1-2年次は、国際開発・協力、援助などに関する基礎を学び、PBL(課題発見解決型学習)では、日本だけでなくカンボジアやネパール、ミクロネシアなど世界を舞台に活動し、理論と実践を結びつけます。3-4年次は、JICAなどでも活用されているPCM(プロジェクトサイクルマネジメント)という手法を用いてプロジェクトの立ち上げから、運用に関する理論と手法を専門的に学び、将来、実効性あるプロジェクトの立案・運用を担える力を養います。

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グローバルビジネス学科/グローバルビジネス専攻

全員が必ず留学。国内外のグローバル企業でのインターンシップを多数実施し、世界で活躍できるエコノミストを育てる

世界を舞台に活躍する経済人を育てることが、本専攻最大の目標です。卒業までに全員が最低でも2-3週間の短期留学ができるよう、入学直後に全員がパスポートを取得。まずは徹底的に英語力を鍛えます。基礎クラスは高校英語の復習からスタート。英語の学習は、世界で活躍するための基礎固めに過ぎず、本専攻では、経営学や経済学などの専門講義を英語で受講できるので、海外の大学で経済学を学ぶ正規留学を視野に、「英語で世界経済を語る力」の獲得を目指します。ほかにも国内外のグローバル企業でのインターンシップを体験する授業も多数あり、本学と海外協定校とのダブル・ディグリー・プログラム(2つの学士号取得)があるのも特色です。

【授業・講義】
【グローバル経営・経済に関する学び】企業人を招いての講座やインターンシップで、グローバル企業が直面する課題を具体的に学習

今や中小企業に至るまで、「グローバル化」と無縁の企業は皆無と言っていいでしょう。国境を越えても通用する経営や経済の基礎理論を身につけることは、グローバルなリーダーを目指す人材には不可欠です。経済原論などを英語のテキストで学ぶことで、世界を相手に経営・経済を語ることのできる人材の育成を目指します。さらに海外のグローバル企業に赴いてインターンシップ形式で最前線の経営を学んだり、企業人から直接話を聞いたり、演習形式の授業も数多く用意。グローバル経営・経済の「理論と現実」を、深く、具体的に学びます。 

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

グローバル社会で生き抜くコミュニケーション能力と人間力を身につけ、地球規模で生ずる様々な問題を把握し、それに対処していける人材、すなわち高い志と倫理観を備えたグローバルリーダーを育成するという本学部の教育目標を達成させるため、以下の知識・能力・態度を身に付けている者を求め、受け入れます。
(1)「知徳一体」の教育理念を理解し、関心を持つ者
(2)国際学部の学習内容を理解し、関心を持つ者
(3)国際学部での学習に必要な基礎的知識を持つ者
(4)英語の基礎的な運用技能を持つ者
(5)国際学部で学ぶ目的意識の強い者
(6)目標に向けて断続的な努力を続けられる者

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問い合わせ先

【住所・電話番号】千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
アドミッション&PRセンター
(04)7173-3030
 【URL】https://www.reitaku-u.ac.jp/

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