学習院大学/国際文化交流学部*の詳細情報
新設*2026年4月新設予定(構想中) ※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。学科・定員・所在地
学科・定員
日本文化学科*(140名)新設*2026年4月新設予定(構想中) ※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。国際コミュニケーション学科*(170名)新設*2026年4月新設予定(構想中) ※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。英語コミュニケーション学科*(45名)新設*2026年4月新設予定(構想中) ※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
所在地
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※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
プロフィール
●人間と文化への深い洞察力、世界への発信力を備えた人に
●国際人としての深い教養を育む幅広い学部共通科目
●有職故実・茶道・香道・書道などの伝統文化演習科目群
日本を学ぶ、世界を知る、英語で伝える。
世界のなかの日本、世界のなかの自分を見つけ、自ら貢献できる人材へ
【キャンパス】
戸山キャンパス
【学生数】
1,682名(2024年5月1日現在)
【専任教員数】
45名(2024年5月1日現在)
【大学院】
国際文化交流研究科(M)/国際文化交流専攻
*2026年4月新設予定(構想中) ※研究科・専攻名等、記載内容は変更になる場合があります。
日本文化学科**2026年4月新設予定(構想中) ※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
日本文化基礎演習、日本文化政策論、日本人論、日本語学、日本思想史、民俗学、日本政治経済史、伝統文化論、日本生活文化史、民俗文化論、日本史論、形象文化論、日本文学論、比較文化論 など
国際コミュニケーション学科**2026年4月新設予定(構想中) ※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
国際コミュニケーション基礎演習、言語学、文化人類学、英語演習、国際コミュニケーション論、国際関係論、国際法、ボランティア論、国際機構論、国際開発論、国際政治、国際経済 など
英語コミュニケーション学科**2026年4月新設予定(構想中) ※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
【講義・学問分野】
英語コミュニケーション基礎演習、TOEIC Skills、Debate、海外研修、Academic Writing、Presentations、経営学、言語学、国際関係論、国際政治、国際法 など
学部の特色
人間と文化への深い洞察力、世界への発信力を備えた人に
2026年4月、学習院大学は、現在の学習院女子大学国際文化交流学部を6番目の学部として統合・共学化します。日本や海外の文化・社会を学ぶと同時に英語力を高める、ユニークな取り組みが特徴の学部です。日本文化を学び、世界の多様な文化や国際社会を理解し、対話のための英語力を重点的に伸ばす専門科目と、政治経済・メディア・環境など幅広い課題を探求する学部共通科目で、人間と文化への深い洞察力を備え、文化交流と相互理解を通じて国際社会に貢献する人材を育成します。

国際人としての深い教養を育む幅広い学部共通科目

国際文化交流学部では、全学科学生対象の「学部共通科目」が充実。例えば国際舞台の第一線で活躍する講師(外交官など)から、直接講義を受けることができる「国際文化交流演習(国際儀礼)」では、その歴史や儀礼の基本を学び、具体的な接遇についても考察することで、実践につなげていきます。また、「情報技術科目群」では、情報リテラシーからプログラミングまで、実社会において必要なデータサイエンス・ICT活用スキルを習得。専門分野の学びとあわせて「学部共通科目」をバランスよく学ぶことで、深く広い教養を身につけた、国際文化交流の専門家としての素養を築いていきます。

有職故実・茶道・香道・書道などの伝統文化演習科目群

日本の伝統文化について、理論と実践の両面から理解を深めるために用意された学部共通科目のひとつ。これらの実技を伴う授業では、家元・宗家などの名立たる講師陣が直接指導を行い、文化背景や歴史などの専門知識だけでなく、作法に込められた精神性や美意識も身につき、日本の伝統文化について自信を持って発信できる教養を修得できます。
学べること
日本文化学科*

日本文化の歴史や特質を理解し、世界を発信するための、深い造詣とグローバルな視野を養う
「文学・芸術・思想」「民俗・歴史」「現代社会」「比較文化」の4つの分野から日本文化を総合的に学び、広い知識と深い理解のうえに、その伝統と特質を世界へ発信し、文化の継承と発展に寄与する力を培います。茶道や香道、書道、有職故実などの日本の伝統文化を理論と実践の両面から修得します。また、多くの留学生とともに学び、世界への発信力に必要な語学力、情報処理能力など、高いコミュニケーションスキルを養います。
国際コミュニケーション学科*

世界の多様な文化を多角的に学び、さまざまな国や文化の持続的な共存に貢献する国際人を目指す
世界の様々な文化の本質を深く理解し、国際社会の構造や規範を感得し、世界の人々と協働できる実践力を身につけます。国際関係、地域文化、英語圏文化の3つの軸に、歴史、政治、経済、法、開発、環境、メディアなど多くの分野から触れ、国際社会に貢献できる高度な語学力とコミュニケーション能力を養います。
英語コミュニケーション学科*

高度かつ実践的な英語運用能力と国際教養を身につけ、グローバルに活躍できる人材に
高度かつ実践的な英語運用能力、豊かな国際教養と論理的思考力を備えた、グローバル人材を育てます。日本文化の深い理解に加え、主要な国際問題や環境問題など国際人としての基礎知識を修得。専門演習(ゼミ)では英語でのディスカッション・ディベートを中心に展開します。2年次には全員が海外の提携大学へ半年間留学し、実践的英語力の向上を図ります。
国際文化交流学部*の主な就職先
*2026年4月新設予定(構想中)のため実績データはありません。
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