成城大学/注目情報
トピックス
成城大学の注目情報
【2027年度選抜】S方式と総合型選抜で大きな変更があります!
「個性尊重の教育」を大切にしている成城大学では、それぞれの実力を発揮できる入試方式を選んでいただけるよう、入試方式を定期的に見直しています。
2027年度選抜では、成城大学の独自選抜の1つである全学部統一選抜(S方式)をはじめ、各種選抜における英語外部検定試験のスコア利用が拡充。また、文芸学部 文化史学科では総合型選抜を新設します。
自身に合った入試方式を確認し、合格のチャンスを広げましょう。
「S方式」で英語外部検定試験のスコアが利用可能に!
大学独自選抜である全学部統一選抜(S方式)において英語外部検定試験のスコア利用が可能になります(法学部は除く)。
《ポイント》
●S方式の試験日当日は「国語」の1教科だけの受験でもOK!
・文芸学部および社会イノベーション学部は、英語外部検定試験の利用を申請すると、S方式の「英語」の受験は任意となりますが、当日受験した場合はS方式の「英語」の換算点と英語外部検定試験のスコアの換算点のいずれか高い点数と、S方式の「国語」の合計点で合否を判定します。
・経済学部は、『英語外部検定試験必須型』を選択し、英語外部検定試験のスコアを提出することで、英語外部検定試験のスコアの換算点と、S方式の「国語」の合計点で合否を判定しますので、当日の「英語」の受験が不要になります。
※『2教科型』を選択した場合、当日受験したS方式の「英語」と「国語」の合計点で合否判定を行います(出願時にいずれかの型を選択する必要があります)。
●各英語外部検定試験の獲得スコアに応じた点数換算
「B方式」は法学部でも英語外部検定試験のスコアが利用可能に!
法学部では、英語外部検定試験の一定のスコアを出願要件とし、大学入学共通テストの指定科目(「国語」と選択科目から1科目の計2科目)で合否を判定する型を新設します。
※経済学部、文芸学部、社会イノベーション学部は、2026年度に引き続き「外国語」の受験は任意となり、受験した場合は英語外部検定試験の換算点といずれか高い点数で合否を判定します。
※ご出願の際は、受験年度の募集要項を必ずご確認ください。
2027年度より文芸学部文化史学科で総合型選抜を新設!
2027年度入試よりスタートする文芸学部 文化史学科の総合型選抜では、一次試験(書類審査)と二次試験(面接審査)を実施します。出願書類として、「調査書」「志望理由書」「地域史・地域文化・地域課題に関わる活動を証明する資料」を求めます。
<出願資格>
以下の全てを満たす者。
(1)高等学校または中等教育学校卒業見込みの者で、かつ高等学校(またはその相当期間)の国語・英語・地理歴史の評定平均値が4.0以上の者
(2)高校時代、学校内外で、地域史・地域文化・地域課題の探究、または、地域史の発信、地域文化の継承・発展・発信、地域課題の解決に関わる実践に取り組んだ者
●文芸学部 文化史学科で学ぶ先輩の声
もともと日本史、特に幕末期のエピソードが好きだったので、歴史に関する研究に興味がありました。2年次に履修した「文化史実習II」の授業では、福島県昭和村を訪ね、農業などで使われていた古い民具について調査をしました。また、所属している文化人類学研究ゼミナールはフィールドワークに力を入れており、実践を重ねながら研究資料を集めています。文化史学科は体験的、実践的に学ぶことができるのが魅力です。
