成城大学/志望理由
経済学部でもデータサイエンスを学べるカリキュラムが魅力

経済学部 経済学科 3年
黒川莉帆さん
長崎県・海星高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
大学では近年増加している東京都世田谷区の空き家、空き地などの活用方法について研究しています。さらに、空き家があることによって失われた利益を計算し、その結果をもとに、解決すべき今後の課題について考えることに力を入れています。
この学びに興味を持ったのは、ゼミナールの雰囲気や研究内容を知ることができるゼミナール大会に参加したことがきっかけです。さまざまなゼミナールを見て回る中で、分析を用いて社会問題を客観的に議論するゼミナールに興味を持ちました。そのときに、分析力を高めて自分の強みを磨きたいと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由
少人数のゼミナールや授業が多く、教員との距離が近いため、専攻分野の理解をより深められると感じたことが最も大きな理由です。実際に私の所属するゼミナールも全員が理解するまで1人も置いていかないことを掲げています。
また、全学共通教育科目としてデータサイエンス科目を履修できる点も魅力的でした。成城大学は人文社会科学系の大学でありながら、分析やプログラミングといった理系寄りの授業を受けて、論理的な思考を身に付けることができるのは将来の強みになると考えています。
将来の展望

現在、データサイエンス分野で人型ロボットのプログラミングコンテストや日本人の国民性を知るためのWeb調査などを行っており、卒業までにこれらの活動で成果を出したいと考えています。また大学卒業後は、ゼミナールやデータサイエンス科目で培った分析力や論理的思考を生かしたいです。就職先の企業のデータを分析して、その企業の問題を解決することにより、効率的な運用の実現に貢献したいと考えています。