成城大学/志望理由
少人数教育が行われている緑豊かなキャンパスで民俗学を学ぶ

文芸学部 文化史学科 1年
川瀬凛さん
神奈川県・清泉女学院高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学生の頃から、教科書に深く書かれていない民間伝承や伝統について興味がありました。高校時代に日本史の先生の話を聞いているうちに、教科書に書かれていない民間伝承がたくさんあることを知りました。それ以来、大学では資料を活用した授業や実際に足を運ぶ授業などに参加したいと考えていたので、それらを網羅できる民俗学は私に最適の学問だと感じました。
大学では民俗学や日本史学を勉強しています。専門的な授業が豊富で、自分の興味・関心のある領域を学ぶことができています。
この大学を選んだ理由

私が求めていた民俗学を学べることと、都内にありながら自然豊かなキャンパスであること、そして少人数教育により縦や横のつながりが強いという3つの視点を全て兼ね備えていることが主な理由です。民俗学に強いというのは外せない条件だったので、学問から大学を探していました。また、実際の大学説明会やオープンキャンパスで大学を訪れた際の雰囲気が温かく、自分が通っている姿が想像できたことも大きかったです。
社会との関わり
民俗学を学び研究することは、地域社会を見つめ直し新たな側面を発見することにつながると考えています。また、今の社会で求められている異文化理解や平等な社会を実現することにも役立つと思います。将来大学を卒業し、就職をした際には、新しい環境の理解や発展、自分にしかできないことを見つけられるようにスキルアップしていきたいです。