成城大学/志望理由
法律と社会課題のつながりを探究しながらリーガルマインドを磨く

法学部 法律学科 3年
堀内琉晴さん
群馬県・県立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の政治経済の授業で、ニュースやインターネットで報道されている話題が取り上げられ、自身の学びが日々の出来事とつながっていることに気づき、社会科学を学ぶことのおもしろさを実感しました。また、社会課題に対する見方が変化するきっかけとなりました。
大学では、社会の基盤となる法律学を勉強しています。全ての社会課題や発展に深く関連している法律の学びを通して、論理的な思考や法的観点からのアプローチ方法を養っています。
この大学を選んだ理由

少人数教育を推進しており、学生一人ひとりを重視した教育体制に魅力を感じました。学生と教員の距離が近く、疑問や相談をしやすい環境でこそ、学びを深められると思っており、大学選びで最も重視した点です。また、都心に近いにも関わらず、落ち着いた雰囲気のキャンパスであり、ゆったりとした大学生活を送れると感じたことも大きく、人と環境が最も充実していたのが成城大学でした。
社会との関わり
法律や政策について学んでいく中で、社会課題がいかに法律と深く結びついているかを実感しています。商品を購入したり、インターネットを見たりといった日常的な行動には、必ず法律の規制や保護がなされており、通常気にすることがないような事柄にも目を向け、多角的に評価できる力を養うことができています。このように法律を学ぶことで、何気ない日常の見え方が変化することは非常に興味深いです。