玉川大学/志望理由
興味と視野を広げる農学部の多様な学問領域

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が農学に興味を持ったのは、叔父母の影響です。幼少期は、夏休みには毎日のように祖父母の家に行き、自由研究をしていました。竹で作った車や植物を使った工作など、自然に触れる機会が多かったことをよく覚えています。また、園芸が好きな祖母と一緒に苗の植え付けや水やり、収穫を経験し、その収穫物を家族と一緒に食べることが私にとって大きな喜びであり、「これを仕事にしたい」と思うきっかけにもなりました。
この大学を選んだ理由
私が玉川大学を選んだのは、学科に多くの領域があり、興味や目標が変わった場合でも柔軟に学びを選択できる点に魅力を感じたからです。さまざまな分野の授業を受けることで、知識を広げたり、やりたいことが新たに見つけられると考えました。
また、実験や実習の環境が充実しており、専門的な知識やスキルを深められる点と、広大なキャンパスに全学部が集結し、多くの学生との交流を通じて異なる価値観や多様な視点を得られるところにも魅力を感じました。この大学なら自分の興味や視野を広げ、より学問を追究できると考え、玉川大学を志望しました。
社会との関わり
温室効果ガスの排出や地球温暖化による農産物生産量の減少、高齢化による農業従事者の減少など、農業は今、多くの問題に直面しています。私が所属する生産農学科では、植物、昆虫、微生物、動物といった分野をミクロとマクロの視点から幅広く学びます。これにより例えば、微生物と作物の共生関係を活用した持続可能な農業の実現や、害虫や病気の被害を抑える新しい技術の開発など、環境に配慮した農業の可能性を追求できます。
また、フィールドワークや研究室での実験で、理論と実践を結びつける経験を積むことで、持続可能な未来の農業を創造する力を身に付けることができます。
大学からのお知らせ

オープンキャンパスでは、大学紹介や各学科での学修内容、入試説明といった本学をより知ってもらえるようなプログラムはもちろん、キャンパスツアーや在学生とのトークスペースなども用意しています。
高校1・2年生を対象とした「はじめてガイダンス」も開催していますので、大学選びのはじめの一歩として、ぜひご活用ください!