たまがわ

玉川大学

私立大学 東京都/神奈川県

玉川大学/志望理由

理論と実践の往復で、確かな現場力と専門性が身に付く

顔写真
教育学部 教育学科 1年 M.R.さん 千葉県・麗澤高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

両親が教員のため、教職は常に身近な存在でした。私が教職にさらに興味を持ったきっかけは、小学3年生の時の担任の先生の姿です。日本語がわからないフィリピンから来た児童に、英語で寄り添いながら私たちと同じように関われるよう支援している姿が印象的でした。私も一人ひとりに寄り添うことのできる先生になりたいと強く思うようになりました。

この大学を選んだ理由

玉川大学には1年次からの学校現場実習をはじめとした独自の教育体制と豊富な教育プログラムがあり、小学校教員としての力を確実に育てられる学修環境があると感じたからです。私には「一人ひとりの個性を尊重し、その個性をひき伸ばすことのできる教育者」という教員像があり、自分のめざす教員像と大学の教育観が一致していると強く感じたことも決め手になりました。また、学校は社会の変化が直接表れる場所でもあります。多様性の尊重やICTの活用など、現代社会で重要視される事柄は、学校教育にも大きく関わっています。玉川大学での学びは、そうした社会の動きを踏まえて教育を考える力も育てられると感じました。

将来の展望

玉川大学での4年間を通して、個性を尊重し、その良さを伸ばしていける小学校教員をめざし、確かな現場力と専門性を身に付けていきたいと思います。玉川大学には、1年次から教育現場に立ち、実践を経験できる機会が多くあります。子どもへの声のかけ方や学習支援の方法などは、実際に児童と関わることでしか得られない学びです。こうした実践に加え、教育心理学や発達理解、授業づくりの理論など、教員に必要な知識を体系的に学びながら、理想とする教員像に近づく努力を積み重ねていきたいと思います。

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