玉川大学/志望理由
教員採用試験の手厚いサポートと、豊富な実習機会

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
私が教師をめざそうとしたきっかけは中学生時代に経験した小学校での職場体験です。2日間、副担任のような形で授業の支援や事務作業を行いながら、休み時間には児童と遊んだり、授業準備を手伝う中で、児童から感謝される瞬間があり、教師の仕事にやりがいを感じました。この経験を機に、児童に寄り添うことができる教師像をめざしつつ、教育について学んできました。大学進学後は、講義と現場での経験を通して、さらに教師になりたいという思いが強くなりました。
この大学を選んだ理由
学年ごとに教育現場で実践を積む機会が提供されており、学生のうちから現場の課題を詳しく知ることで、将来像を描くことができます。また、教員採用試験の対策が手厚く、将来へのサポートが充実しているところに魅力を感じました。
さらに、ワンキャンパスで8学部17学科の学生が学んでおり、他学部の授業も受講することができるため、所属学部以外の専門的な知識を幅広く学び、視野を広げることができます。
将来の展望
教員採用試験合格を目標に対策勉強に励む一方、教育実習やボランティア活動など、学びを生かした実践を経験することで自分に必要な能力の把握・改善に努めています。
また、社会教育主事の資格取得のために社会教育に関する講義にも積極的に参加しています。これらの経験を生かし、地域の課題やニーズに応えられる教師として、子どもたちやその家族から信頼される存在となり、現場で活躍したいと考えています。
大学からのお知らせ

オープンキャンパスでは、大学紹介や各学科での学修内容、入試説明といった本学をより知ってもらえるようなプログラムはもちろん、キャンパスツアーや在学生とのトークスペースなども用意しています。
高校1・2年生を対象とした「はじめてガイダンス」も開催していますので、大学選びのはじめの一歩として、ぜひご活用ください!