玉川大学/志望理由
音楽だけにとどまらない学びを求めて

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代に軽音楽部に所属し、仲間と協力して感動をつくり上げる経験をしたことで、将来もこの感動をつくり続けたいと思い音楽の道に進みました。
もともとは理系に興味を持っていましたが、高校3年生の将来について悩んでいた時期に、鑑賞者によって捉え方の変わる「絶対的な正解」のない芸術の世界に惹かれていきました。
この大学を選んだ理由
アート・デザイン学科を志望した理由は2つあり、1つ目は理系科目で受験できること、2つ目は音楽以外の科目も学べることです。
私は高校の文理選択で理系を選択していたため、理系学部に進む予定でした。しかし、受験直前期まで音楽の道が諦めきれず、そこで偶然見つけたのが玉川大学でした。アート・デザイン学科では、音楽だけでなく工芸や映像、メディアアートなどさまざまな表現方法について学ぶことができ、創作の幅を広げるために最適な学びが用意されています。
社会との関わり
「音」は日常のあらゆる場面に存在しています。改札の音や鳥のさえずり、人々を感動させる楽曲など、生活に必要な音から感動を生む作品まで、その全てをアート・デザイン学科では学問として扱い学ぶことができます。
コロナ禍では真っ先に音楽産業が停滞しましたが、ステイホーム中に多くの人が音楽によって癒され、支えられたはずです。以上のことから、「音」はどのような世界が形成されようとも社会に根付いているものだと私は考えています。
大学からのお知らせ

オープンキャンパスでは、大学紹介や各学科での学修内容、入試説明といった本学をより知ってもらえるようなプログラムはもちろん、キャンパスツアーや在学生とのトークスペースなども用意しています。
高校1・2年生を対象とした「はじめてガイダンス」も開催していますので、大学選びのはじめの一歩として、ぜひご活用ください!