ぶんかがくえん

文化学園大学

私立大学 東京都

造形学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

デザイン・造形学科(120名)
建築・インテリア学科(120名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●暮らしを豊かにする造形教育を基本とし、感性重視の多彩な教育内容で創作意欲を培う
●地域連携型教育事業を通し、学内の学びを外へ発信する
●資格取得に対応した集中講座など徹底したサポートにより、進路選択の幅が広がる

モノづくりやデザインを基礎から学べる造形学部。新宿ならではの立地を生かした専門的・実践的教育を展開。学科を越えたイベントや、企業や地域と連携した教育事業など社会性を身に付けるカリキュラムや資格支援体制も充実しています。

【学生数】703名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】46名(2017年5月1日現在)
【大学院】生活環境学研究科(M/D)

デザイン・造形学科

講義・学問分野

[講義]平面・立体基礎、色彩学、コンピュータグラフィックス基礎、ムービークリエイション、写真・映像表現演習、グラフィック・プロダクトデザイン、ジュエリーデザイン
[学問分野]美術、デザイン

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建築・インテリア学科

講義・学問分野

[講義]設計製図、建築構造、商環境デザイン論、構造力学、空間表現技法、インテリア色彩演習、リフォーム計画、感性表現
[学問分野]インテリア、住居学、建築学、デザイン

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学部の特色

暮らしを豊かにする造形教育を基本とし、感性重視の多彩な教育内容で創作意欲を培う

『生活を豊かに』を共通に、「デザインと造形」「建築とインテリア」の2つの領域で充実した基礎実習教育と専門コースなど、基礎から専門知識、技術をトータルに学びます。立地を生かした“実践的カリキュラム”と“キャリア支援プログラム”でモノづくりやデザイン、建築・インテリアなどを追究し、デザイナー、クリエイターとして活躍できる人材の育成をめざします。

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新宿環境浄化プロジェクト・ウォールギャラリー(新宿大ガード)

地域連携型教育事業を通し、学内の学びを外へ発信する

地域社会とのつながりや産業界との共同活動など、学外との連携も大学の重要な社会的役割です。都心に立地することを生かした多くの企業とのコラボ授業や、地域活性化の取り組みなどのグループワークやプレゼンテーションを経験し、力を身に付けます。

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建築・インテリア学科では建築士2級をめざす徹底したサポート

資格取得に対応した集中講座など徹底したサポートにより、進路選択の幅が広がる

創造性、実用性に富んだカリキュラムをもつBUNKAでは、取得資格[教員免許(デザイン・造形学科のみ)や学芸員など]や受験資格(建築士・ピアヘルパーなど)、専門分野の目標資格などのサポートが充実しています。

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学べること

デザイン・造形学科

デザインと造形を基礎から学び、新しいモノづくりやデザインを提案

●メディア映像クリエイションコース(3~4年次)
映像やアニメ、本や雑誌、Webなどのメディア表現を体験し、興味を持った表現の制作技術を習得。授業内では、プロジェクトチームを組んでグループでの企画・制作を行い、一人ひとりの技術力や表現力を向上させながら社会で必要なコミュニケーション力を磨きます。学んだ技術は学外イベントや企業とのコラボレーションの場などから世の中に発信し、今までにないクリエイティブで新たな常識を生み出す力を身に付けます。

●グラフィック・プロダクトデザインコース(3~4年次)
グラフィックデザインとプロダクトデザインを並行して学びます。グラフィックデザインでは、映像、ポスターやカレンダー、ロゴマーク、ショップのビジュアルデザインなど、プロダクトデザインでは生活雑貨や照明器具などを制作。一人ひとりの個性を大切に、発想力・創造力・表現力を磨き、新しいライフスタイル全体のプレゼンテーション力を身に付けます。企業とのコラボレーションなど実践的な課題にも取り組み、商品化と量産化を意識した、時代のニーズをつかんだモノづくりができるクリエイターをめざします。

●ジュエリー・メタルデザインコース(3~4年次)
ジュエリーを身に付ける人やシーンからデザインを発想する練習を積み、ファッションと合わせてジュエリーを提案できる力を養います。課題では、石や七宝などトレンドの素材を取り入れ、さまざまな作品制作を経験し、自分に合った表現方法を見つけて将来の方向性を固めます。また、学外で開催しているコンテストにも参加し、数多くの入賞実績を残しています。また、就職やデザイン活動に向けたサポートも積極的に行っています。

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建築・インテリア学科

文系出身者も、建築・インテリアのプロへ
「心地いい居住空間とは何か」を考え、人を幸せにする柔軟な感性や発想力を養う

●インテリアデザインコース(3~4年次)
理論から基づいた確かなデザインと、身体・五感から発想を得た感覚的に心地よいデザイン。居心地のよい空間に求められる2つの要素を兼ね備え、新しい空間を創造できる人材を育てます。また、アートやファッションなどからトレンドを見極め、「普段からインテリアデザインの世界で働く」ことを意識し、コースでの学びを将来に繋げます。

●建築デザインコース(3~4年次)
建物のかたちをただデザインするのではなく、その中で人がどう過ごすのかを意識した空間を考えます。住宅・オフィスなどの一般的な建築だけでなく、街の在り方まで企画提案します。1・2年次の基礎の学びをベースとして理系を選択していない学生でもわかりやすい講義を行い、3・4年次で専門知識と技術を身につけ、文系・理系問わず「建築士」の取得をめざします。

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アドミッションポリシー

造形学部の基本理念に基づく入学者受入方針

造形学部では、情報伝達やデザイン、生活空間のあり方に関わる分野で、専門家及び社会人として生活の質の向上に貢献できる人材の育成を目的としています。したがって本学部で学ぶ上で必要な基礎的学力を有し、次のような資質を持っている者を受け入れます。
1.本学部の教育目標や教育内容を理解し、学ぶ意欲のある者
2.社会に関心を持ち、造形分野での専門家として、生活の質の向上に意欲を持つ者
3.多様な価値観を尊重し、自己管理能力と協調性のある者
また、各学科として下記の素養を持つ方を求めています。

■デザイン・造形学科
デザイン・造形学科は、情報伝達やデザイン、モノづくりに関わる感性豊かな教育研究を通じて、専門家及び社会人として生活の質の向上に貢献できる人材を育成することを目的とし、次のような資質を有する者を受け入れます。
1.デザイン・造形に対して積極的な態度があり、優れた表現をしようと努力する姿勢を持つ者
2.デザイン・造形の専門知識を学びたいという強い意欲を持つ者
3.自己を取り巻く社会及びデザイン・造形に対して関心と意欲があり、自己管理能力と協調性を持つ者

■建築・インテリア学科
建築・インテリア学科は、専門家及び社会人として生活の質の向上に貢献できる人材を育成することを目的とします。よって、基礎的な学力を有した上で次のような資質を持っている者を受け入れます。
1.本学科の教育目標や教育内容を理解し、専門的知識を学ぶ意欲のある者
2.建築・インテリア分野で必要な観察力・描写力・造形力を身につけたい者
3.建築・インテリア分野で必要な情報収集能力、判断力、表現力を身につけたい者
4.建築・インテリアに関心があり、自ら学ぼうとする意欲、他者の価値観を理解して自己を管理できる協調性のある者

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都渋谷区代々木3-22-1
入試広報課
(03)3299-2311
 【URL】http://bwu.bunka.ac.jp/

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