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めいじがくいん

明治学院大学

私立大学 東京都/神奈川県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英文学科(225名)
フランス文学科(115名)
芸術学科(165名)

所在地

1~2年:神奈川
3~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●ヘボンの精神を受け継ぎ、クリエーティブな独自性を培う
●各分野の基礎的・専門的知識と応用力を身に付ける
●思想・文学・文化を通じて、世界的視野を養う

英文学科、フランス文学科、芸術学科の3学科独自のカリキュラムを設定するとともに、学科の枠を越えた学びで、人間とは何か、人間はいかにあるべきかを問い、世界の変化に対応し、社会に貢献できる能力を身に付けます。

【キャンパス】1・2年次:横浜キャンパス
3・4年次:白金キャンパス
【大学院】文学研究科/英文学専攻、フランス文学専攻、芸術学専攻

英文学科

講義・学問分野

イギリス文学コース/アメリカ文学コース/英語学コース
※3年次より選択

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フランス文学科

講義・学問分野

ことばと文学系列/思想と社会系列/芸術と文化系列
※3年次より選択

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芸術学科

講義・学問分野

音楽学コース/映像芸術学コース/美術史学コース/芸術メディア論コース/演劇身体表現コース/総合芸術学コース
※2年次より選択

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学部の特色

ヘボンの精神を受け継ぎ、クリエーティブな独自性を培う

本学部は、ヘボンのキリスト教精神と人間主義、言語や文化への関心を受け継ぎながら、多種の言語と文学・芸術・文化を扱っています。これら幅広い表現分野を対象に、知識だけでなく、応用力、理解力、言語表現力を身に付けることを通じて、人間とは何か、人間はいかにあるべきかを問います。世界の多様性と変化に対応しつつ、社会に貢献できるような能力と個性を育てることを教育目的としています。3つの学科は創造性豊かで独自性が強く、それぞれの目標と方針を持って人材の育成にあたっていますが、いずれも柔軟な思考と斬新な発想を重んじているのが特長です。

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各分野の基礎的・専門的知識と応用力を身に付ける

さまざまな表現分野の基礎はもちろん、専門的な知識と応用力、多種の言語と文学・芸術・文化についての理解力と、文章による言語表現力を身に付けます。そして、異文化への深い理解と洞察力、国際的なコミュニケーション能力を磨き、グローバル社会に貢献できる能力と個性を培います。

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思想・文学・文化を通じて、世界的視野を養う

イギリス・アメリカ・フランスの思想・文学・文化のほか、各分野の芸術についての深い理解に基づく言語表現力と、世界に目を向けた柔軟な思考と発想力を身に付けます。こうしてヘボンのキリスト教精神と人間主義、多種の言語や文化への関心を受け継ぎ、さらに視野をひろげてゆく姿勢を共有します。

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学べること

英文学科

本物の英語力と異文化理解力を養う

創設者ヘボン博士の英学塾にはじまる、英語教育の長い伝統を受け継いでいます。英語圏の文化、英語という言語の研究を通し、人間への理解を深め、価値観の多様性を理解し、広い視野を得ます。基礎科目から発展科目へ至る実践的な英語教育では、4年間を通して「聴く・話す・読む・書く」という4つのスキルを段階的に修得します。「演習」科目は1年次から開講。3年次からは【イギリス文学】【アメリカ文学】【英語学】の3コースから1つを選んで、より専門的に学修。英語圏の文学・文化、言語の多彩な様相、幅広い領域を深く研究します。英語による授業で専門知識を学ぶこともできます。教職課程を履修することにより、中学・高校教諭一種免許状(英語)が取得可能です。

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フランス文学科

フランスの過去と現在を旅するために

ヨーロッパ文明の特質を視野に入れながら、フランス語圏の言語、文学、芸術、歴史などその独特の文化の在り方を学びます。1・2年次において、フランス語の基礎学力を総合的に養う科目を数多く配置。また、最新式のラボ教室で充実した視聴覚教育も行われます。それと同時に、フランス文学・文化に関する基礎知識を身に付け、3・4年次における専門研究への足場を築いていきます。 3年次より履修が始まる専門研究科目は、【ことばと文学】【思想と社会】【芸術と文化】という3系統の科目群から成ります。どの系統の科目も、各自の関心にしたがって自由に選択できるのが特長です。3年次以降は、全員が複数のゼミ(演習)に所属し、卒業論文にも重きを置いています。また、パリ・カトリック大学やエクス政治学院など、パリやディジョンへの短期・中期・長期留学が用意されています。

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芸術学科

芸術を愛し、その素晴らしさを伝えるために

芸術家とその享受者の間に立ち、作品に対する実感や歴史的・社会的意味を説くことのできる人材育成が目標です。学芸員科目を履修することで、国家資格である学芸員資格を取得することが可能です。2年次から6コースのうち1つを選択できます。【音楽学コース】では、音楽理論や分析法などの修得を重視。世界の音楽、文化を国際的な視野で考察します。【映像芸術学コース】ではシナリオの構造、映像記号学など、多様なアプローチで映像の探究を行い、【美術史学コース】では、美術史理論から現代アートまで学び、さらに西洋・東洋・日本の美術を捉えます。【芸術メディア論コース】では、芸術をめぐるメディア論、演劇を中心としたパフォーミング・アーツなどの講義を展開します。【演劇身体表現コース】では、演劇・バレエ・ダンス・ミュージカル・伝統演劇など幅広く、舞台芸術の知識や理論、歴史について深く学ぶと共に、声や体のベーシックな身体技法の実習も行います。【総合芸術学コース】では、芸術の多様な領域を横断的かつ学際的に学び、総合的に理解することをめざします。

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アドミッションポリシー

入学者受入れ方針

文学部は、明治学院大学の「入学者の受入れに関する方針」に基づき、文学部の定める「人材養成上の目的・教育目標」に照らして、文学部の「卒業の認定・学位授与に関する方針」および「教育課程の編成および実施に関する方針」に沿って、次のとおり「入学者の受入れに関する方針」を定める。

(1)求める人材像
1.英語・英文学、フランス語・フランス文学および芸術諸学の学びに取り組む上で、知識・技能、思考力・判断力および文章読解力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
2.言語・文化・芸術への強い関心をもち、それらの理解を通じて、新たな文化の可能性を切り開く、真摯な志をもっている。
3.本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解・共感し、現代社会に生起する様々な問題に関心をもち、英語・英文学、フランス語・フランス文学および芸術諸学の主体的な学びを通して、共生社会の担い手となる意欲をもっている。

(2)入学者選抜の基本方針
上記「求める人材像」に掲げる基礎的な能力、志および意欲をもっているか否かを評価する。また文章読解力・表現力を重視する。

(3)入学者選抜の種類と評価方法
入学者選抜にあたっては、「一般入学試験」または「特別入学試験」を行い、上記「入学者選抜の基本方針」に則って評価する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都港区白金台1-2-37
入学インフォメーション
(03)5421-5151
 【URL】https://www.meijigakuin.ac.jp/admission/

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