めいじがくいん

明治学院大学

私立大学 東京都/神奈川県

社会学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会学科(265名)
社会福祉学科(225名)

所在地

1年:神奈川
2年:東京 神奈川
3~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会に対する深い洞察力を培う
●社会を考察し「常識」を覆す楽しさを学ぶ
●社会を的確に捉え分析する力を身に付ける

社会改良の礎石となるべき人材の育成を追究し、優れた人権感覚と豊かな感性を育むことが教育目標です。

【キャンパス】1・2年次:横浜キャンパス
2~4年次:白金キャンパス
※2年次より専門科目の一部が白金キャンパスで履修可能
【大学院】社会学研究科/社会学専攻、社会福祉学専攻

社会学科

講義・学問分野

文化とメディアコース/生命とアイデンティティコース/環境とコミュニティコース
※2年次より選択

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社会福祉学科

講義・学問分野

ソーシャルワークコース/福祉開発コース
※2年次より選択

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学部の特色

社会に対する深い洞察力を培う

現代社会では、「他者」を広く認識し、「他者」が生きる現実から学ぶことができる人材が求められています。具体的には、そこから醸成される柔軟かつさまざまな視点、問題を深く捉える思考力、そして、社会に新しい可能性を生み出す構想力あるいは実践力などです。そこで、本学部は、社会学科と社会福祉学科の2学科により、「他者」と「自己」への深い洞察力と寛容の学びを通して、人格と個性を尊重し支え合う社会の形成に貢献できる人材を育成しています。

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社会を考察し「常識」を覆す楽しさを学ぶ

本学部の対象は人々の生活。人々の生活は、その人が所属する社会によって規定されることが多く、学問として社会を考察するおもしろさ、社会が内包する課題を解決する方法の模索は、一生をかけても飽きることのない学問分野であり“常識”を覆す楽しさに満ちています。

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社会を的確に捉え分析する力を身に付ける

社会現象を読み解き、社会問題を解決するために必要な情報を収集し、論理的な思考に基づいてそれらを分析する力を養います。また、自らの考えを他者に伝え、説得力のある形で社会に発信していく力を身に付けます。

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学べること

社会学科

社会と個人との関係をさまざまな角度から検証

好奇心を持ち関心を抱くことで、社会問題を探究し、社会貢献を行うことをめざします。本学科では、社会学理論、社会学史などの理論研究や家族・地域・産業・コミュニケーション・犯罪などの実証的研究から性、医療、環境問題に至るまで、社会学のさまざまな対象領域をカバーしたカリキュラムを設定。【文化とメディア】【生命とアイデンティティ】【環境とコミュニティ】の3コースを設置し、より体系的な学習、きめ細かい指導を展開しています。特に、現場で活躍するプロから学ぶ「表現法演習」では、放送や出版に携わる講師から映像・文章などの表現方法を学びます。自分たちの手で実際に作品を手がけることにより、表現の特性と理論を習得します。また、3年次からはじまるゼミでは、読んだこと、調べたこと、考えたことを授業で報告し、“伝える力”を習得していきます。フィールドワークも多数実施しており、現地における情報収集や現状理解を重視しています。指定科目を履修すれば、「社会調査士」資格も取得可能。3・4年次では、ゼミや実習で探究をさらに深め、その結果を卒業論文として完成させます。

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社会福祉学科

新しい時代の福祉の担い手をめざす2つのコース

1965年に設立された本学科は、日本における社会福祉の研究、教育の両面で、先駆的な役割を果たしてきました。本学科には、優れた社会福祉士や精神保健福祉士の養成をめざす【ソーシャルワークコース】と、新しい福祉の担い手をめざす【福祉開発コース】があり、両コースとも1 年次は基礎的な社会福祉の学習を行い、2 年次からそれぞれのコースに分かれます。【ソーシャルワークコース】では、社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格取得への対応として実習や演習、そして講義科目が4年間を通じて有機的に積み上げられています。【福祉開発コース】ではグローバル協働、コミュニティ創生、社会イノベーションの3つのエリアを包括的に学びます。また、アジアやヨーロッパ、アメリカなどへのフィールドワークや演習をはじめ、資格にとらわれない広く自由なカリキュラムとなっています。卒業生の約3割が児童相談所や病院といった公的機関でソーシャルワーカーなどの支援職として就職します。福祉の現場だけでなく、金融・保険、公務員やNPO法人、特別支援学校の教員や大学院への進学など進路は多岐にわたります。

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アドミッションポリシー

入学者受入れ方針

社会学部は、明治学院大学の「入学者の受入れに関する方針」に基づき、社会学部の定める「人材養成上の目的・教育目標」に照らして、社会学部の「卒業の認定・学位授与に関する方針」および「教育課程の編成および実施に関する方針」に沿って、次のとおり「入学者の受入れに関する方針」を定める。

(1)求める人材像
1.社会学部における学びに取り組む上で、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
2.本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”および社会学部の教育方針や教育目標に興味と関心を持ち、社会学の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。
3.社会学部では、とくに次の特性を持つ学生の入学を期待する。
1)自分の身のまわりのことから地域、世界に生起している事柄を多様な角度から考えてみたい人
2)テーマにそって資料を調べ、さらに調査や実践(実習)を行い、そこで得られたデータをもとに考えをまとめてみたい人
3)まとめ上げた自分の考えを、口頭や文章で適切に表現でき、他者に伝えることができる人
4)そのため、社会学部では、入学後の授業の中で多くのレポート作成を要求している。レポート課題を正しい日本語で論理的で筋道の通った形で作成できる準備として「入学前教育」を準備している。レポートの添削指導を受けながら高等教育等で修得された基礎的能力(「読む力」「書く力」「伝える力」)を整理され、大学生活を始められる意欲を有している人
5)なお、さまざまな経験を持った学生が共に学ぶことが、他者との出会い、社会への理解にとって重要と考え、一芸に秀でた能力を持つ人、あるいは、高校等の新卒者だけではなく広く現場を知る社会人や海外からの留学生を受け入れる。

(2)入学者選抜の基本方針
上記「求める人材像」に掲げる基礎的な能力、意欲および特性をもっているか否かを評価する。

(3)入学者選抜の種類と評価方法
入学者選抜にあたっては、「一般入学試験」または「特別入学試験」を行い、上記「入学者選抜の基本方針」に則って評価する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都港区白金台1-2-37
入学インフォメーション
(03)5421-5151
 【URL】https://www.meijigakuin.ac.jp/admission/

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