めいじがくいん

明治学院大学

私立大学 東京都/神奈川県

心理学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

心理学科(175名)
教育発達学科(145名)

所在地

1~2年:神奈川
3~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●教育発達学科では「児童発達」「特別支援」「国際教育」コースに分かれて学ぶ
●行動を分析し理解する能力を修得できる
●「こころを探り、人を支える」を教育理念に、人々を支援できる人材に

人々の喜び・悲しみに接し、人の気持ちに寄り添い、人の心を理解できる人間を育成します。

【キャンパス】1・2年次:横浜キャンパス
3・4年次:白金キャンパス
※2年次は白金キャンパスで専門科目の一部が履修可能
【大学院】心理学研究科/心理学専攻、教育発達学専攻

心理学科

講義・学問分野

心理学概論、心理学研究法、心理統計法、教育心理学、基礎統計学、観察・面接法実習、精神分析学、対人社会心理学、家族心理学、キャリア心理学、心理学英語講読 など

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教育発達学科

講義・学問分野

児童発達コース/特別支援コース/国際教育コース
※2年次より選択

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学部の特色

教育発達学科では「児童発達」「特別支援」「国際教育」コースに分かれて学ぶ

教育発達学科では、2年次からコース制(【児童発達】【特別支援】【国際教育】の3コース制)を実施しています。
心理学、教育学(初等教育)、障がい科学の3領域を融合した「教育発達学」の学びを通して、子どものこころと発達をめぐる問題に向き合います。

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行動を分析し理解する能力を修得できる

心理学の基礎を修得し、科学的方法論ならびに関連諸科学の学修と実践を通じて、行動を分析し理解する能力を修得します。また、各自の専門分野に応じ、生涯発達の諸段階において他者を理解し支援する力を身に付けます。

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「こころを探り、人を支える」を教育理念に、人々を支援できる人材に

現代の心理学は、こころのメカニズムを解明するために、社会学、教育学といった人文・社会科学の知識だけでなく、自然科学とも連携しながら、新しい人間科学として生まれ変わりつつあります。 「人々をいかにして支援するのか」を考えることがこれからの心理学が請け負っていくべき重要な使命です。 心理学は文系、理系の枠に収まらないスケールの大きさと繊細さを併せ持つ新しい科学です。

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学べること

心理学科

「こころを探り、人を支える」を理念に、支援力のある人間を育成

“社会とのかかわりを重視した実践的な心理学”が特徴です。複雑化する社会の中でどのような人、状況にも対応できる力、つまり「心理学に基づく分析力・実践力」を身に付けます。少人数クラスによる演習科目を1年次より開講。4年次まで演習や実験・実習科目により、実践的な心理学を学修します。1・2年次で心を科学的に捉える基礎力を身に付け、2年次からは5つの専門領域を中心に豊富な知識を学びます。具体的には知覚心理学・学習心理学領域、生理心理学・比較心理学領域、教育心理学・発達心理学領域、臨床心理学・人格心理学領域、社会心理学・産業心理学領域の5つの専門領域に分かれ、自分自身の興味や進路に応じて自由に選べます。
選択に迷った場合は学科が提示する履修モデル(企業・ビジネス、カウンセラー、公務員・教員、研究者)の4つのモデルを参考にできます。なお、心理学科は2018年度より国家資格「公認心理師」受験資格取得をめざすカリキュラムに対応する予定です。

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教育発達学科

子どもの心を理解し、子どもと寄り添える教師をめざす

本学科は、不登校、いじめ、発達障がいなど、現代社会における子どもたちの心をめぐる課題を解決するために心理学、教育学(初等教育)、障がい科学の3つの分野を融合した新しい学問体系となっています。心のメカニズムや心の発達に関する心理学を学び、小学校の教科に関する知識や指導方法を身に付け、同時に学習障がい、注意欠陥・多動性機能障がい、自閉症スペクトラム障がいといった幼児・児童への対応を実践的に学ぶことで、子どもの心を支援する力を培います。
2年次からコース制を実施(【児童発達】【特別支援】【国際教育】の3コース)。1年次は子ども理解の領域を中心に学び、2年次から専門性、進路に応じたコースを履修して、さらに発展させます。3年次からは専門性や進路に応じた各コースでの学びを、ゼミでの学生相互間の学習を通じてさらに深めます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れ方針

心理学部は、明治学院大学の「入学者の受入れに関する方針」に基づき、心理学部の定める「人材養成上の目的・教育目標」に照らして、心理学部の「卒業の認定・学位授与に関する方針」および「教育課程の編成および実施に関する方針」に沿って、次のとおり「入学者の受入れに関する方針」を定める。

(1)求める人材像
1.心理学部における教育課程に取り組む前提として、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
2.本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解・共感し、現代社会に生起する様々な問題に関心をもち、心理学の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。
3.心理学部への入学を希望する学生には、心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」の意義を理解し、心理学科あるいは教育発達学科が求めている意欲や興味・関心を持っていることを期待する。

(2)入学者選抜の基本方針
上記「求める人材像」に掲げる基礎的な能力、意欲および特性をもっているか否かを評価する。

(3)入学者選抜の種類と評価方法
入学者選抜にあたっては、「一般入学試験」または「特別入学試験」を行い、上記「入学者選抜の基本方針」に則って評価する。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都港区白金台1-2-37
入学インフォメーション
(03)5421-5151
 【URL】https://www.meijigakuin.ac.jp/admission/

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