わこう

和光大学

私立大学 東京都

表現学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

総合文化学科(123名)
芸術学科(80名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●人と人の心をつなぐための表現の手段・手法を幅広く学び、
文化・芸術の担い手をめざす
●多彩な「フィールドワーク」で、さまざまな「表現」を体験
●2学科構成によって横断的に学ぶ

人と人の心をつなぐための表現方法を学びます。話し言葉や文学、映画、絵画、音楽など、ジャンルの垣根を越えて多くの作品にふれ、それらを読み解く力を養いながら、あなたなりの表現を磨いていきます。

【学生数】776名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】31名(2017年5月1日現在)

総合文化学科

講義・学問分野

日本語学、文化研究、中央ユーラシア文化史、古代日本文学、近現代日本文化、連歌俳諧研究、日本思想史、中国文学、英語学、英米詩、ドイツ文化、文化史、英米文学、日本近代文学、映画論、文化地理学、編集論、音楽文化、神話、広告文化論、現代演劇論、言語学、フィールドワークの実践

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芸術学科

講義・学問分野

油彩、立体、版画、日本画、現代美術、映像表現、視覚芸術、アニメーション表現論、イラストレーション研究、グラフィック・デザイン、プロダクト・デザイン、情報デザイン、メディア編集、美術批評、日本近現代美術、美術史、美術館学、アートカタログ編集術、フィールドワークの実践

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学部の特色

読む、書く、見る、創る。表現を読み解く力と発信する力を磨く

人と人の心をつなぐための表現の手段・手法を幅広く学び、
文化・芸術の担い手をめざす

人は、何千年も昔から表現し続けてきました。誰かに何かを伝えたい、誰かと分かち合いたい。人は生まれながらに、そんな気持ちを持っているからかもしれません。本学部は、人と人の心をつなぐ表現を学ぶ場所です。話し言葉、文学、映像、絵画、デザイン、音楽など、表現手法は星の数ほどあります。さまざまな作品に触れるとともに、それらを読み解く力を養うことによって、自らの才能や技術に磨きをかけていく。その先に自分だけの表現が生まれます。

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「西の湖ヨシ灯り展」で地域文化とまちづくりについて学ぶ

多彩な「フィールドワーク」で、さまざまな「表現」を体験

大学を飛び出して現地で学ぶ「フィールドワーク」は、表現学部でも多彩なテーマで行われています。総合文化学科では、ヨシの松明が地域文化に根付く近江八幡や、詩人ゆかりの地・岩手などの文学や伝承、伝統的な技術が残る土地へ足を運んでいます。芸術学科では、越後妻有アートトリエンナーレ、ヴェネチアビエンナーレなどを訪ね、芸術作品に触れるだけでなく、社会の中でアートをどう発信していくかについても学びます。

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古今東西の多様な表現の手法、歴史や文化に触れる

2学科構成によって横断的に学ぶ

2学科構成により、表現の世界の多様さ、さまざまな文化のあり方、それを学んでいくための技術を磨くほか、現代社会のなかに生まれつつある新たな表現、アニメやコンピュータ、思想表現などを研究します。

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学べること

さまざまな道具を通して、中央アジアの文化を学ぶ

総合文化学科

さまざまなジャンルの知識を吸収し、多様な文化と表現を自由に学ぶ

文学系・言語系・現代文化系の3つの科目群で、古典、現代文学、神話、ファンタジー、英語、中国語、トルコ語、ドイツ語、日本語学、映像、音楽、演劇、文化史、メディアなどの表現を学んでいきます。1・2年次は、分野を限定せず、多彩な専門科目にふれられるのが特徴。3年次からはゼミに入り、各自のやりたいテーマをとことん突きつめていき、卒業論文につなげていきます。国語・英語の教員をめざす課程もあります。

【授業・講義】
中央アジアの文化を楽しみながら学ぶ

坂井弘紀先生の授業「中央アジア文化史」では、草原の騎馬遊牧民やオアシス都市の農耕定住民の文化と歴史を、宗教や言語、衣食住、風俗、生活様式などの観点から概観し、この地域に花開いたさまざまな文化が、どのように発展していったかを、実際の衣装や道具、楽器なども紹介しながら学んでいきます。

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さまざまな意見が飛び交い、思いをカタチにしていく

芸術学科

芸術に関して幅広く理論と実践の両面から学ぶ

アート(油彩・日本画・立体・映像など)、デザイン(WEB・グラフィック・プロダクトなど)、プランニング(カタログ編集・展覧会企画・美術史など)の3つの系を設置しています。自分の関心や卒業後に希望する進路に沿って授業を選択し、自由なスタイルで学ぶことができます。各系を重点的に、あるいは複数の系を横断的にといった科目選択が可能です。創作に必要な幅広いスキルと知識を身につけながら、芸術活動の楽しさ、醍醐味を味わえるのが特長。美術の教員をめざす課程もあります。

【授業・講義】
アイディアをカタチにする難しさと楽しさを実感

倉方先生が担当するゼミ「プロダクト・デザイン」では、身の回りにあるモノがどのようにデザインされているか、その歴史や材料、加工技術などを学んでいます。また、アイディアを出し合い具体的な成果物を作ることにも挑戦。自己満足ではなく、第三者がお金を出してでも欲しいと思えるものを完成させ、大学祭で展示や販売をしています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市金井町2160
(044)988-1434(直)
 【URL】http://www.wako.ac.jp/

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