わこう

和光大学

私立大学 東京都

経済経営学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

経済学科(130名)
経営学科(130名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●理論だけではなく実践力のあるビジネスリーダーになる
●経済学・経営学を体験的に学ぶ
●地元企業と連携して新製品開発・地域貢献をする

経済や経営の面白さに触れ、理論だけではなく実践力のあるゼネラリストや情報メディアに通じたビジネスリーダーを養成します。

【学生数】1099名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】31名(2017年5月1日現在)

経済学科

講義・学問分野

経済史、資源エネルギー論、環境経済学、金融論、エンターテインメント経済学、経済政策、理論経済学、財政学、社会政策、現代農業経済論、憲法、国際経済学、公共経済学

閉じる

経営学科

講義・学問分野

経営学、会計学、労働法、国際ビジネス論、経営管理論、ビジネス・コミュニケーション、人事マネジメント、経営情報システム論、アジアビジネス論、企業論、情報メディア産業論、経営戦略論、組織論、マーケティング・コミュニケーション、産学連携実践論、新商品開発マネジメント

閉じる

学部の特色

実践力を磨けるのが魅力で、気さくな先生が多いのも特徴

理論だけではなく実践力のあるビジネスリーダーになる

本学部は、社会のお金の流れを大きく捉える経済学と、会社や家庭といった小さな単位でお金の流れを考える経営学を柱にしたカリキュラムを編成しています。大きな視点と小さな視点の2つを身に付け、経済学と経営学とを有機的に結びつけた学修が可能となっています。

閉じる

毎年さまざまなテーマで行われるフィールドワーク

経済学・経営学を体験的に学ぶ

経済学科・経営学科でも、毎年度さまざまなフィールドワークが開講されます。農村生活体験、自然エネルギー施設の見学、村のお祭りの企画・運営といったテーマで各地へ赴き、身近な視点やフィールドと経済の関係性を学びます。
また、企業等との協働により、学生自ら企業と新たなプロジェクトを企画する産学連携実践の授業もあります。

閉じる

小林猛久ゼミでは、地域との関わりを重視し活性化をお手伝い

地元企業と連携して新製品開発・地域貢献をする

経営学科の小林猛久先生のゼミでは、川崎市の企業と連携し、新製品開発や地域振興のお手伝いをしています。キャンパスを飛びだして学ぶところも経済経営学部の特徴です。

閉じる

この学部のことを詳しくチェック

学べること

年金や保険、介護などの問題をリアルに考えていく

経済学科

学生の関心深い領域の講義が充実

ミクロ経済学やマクロ経済学といった理論系科目を学ぶだけでなく、「エンターテインメントと経済」など、学生にとって関心が深い領域を経済学の観点から紹介・分析する講義も充実しています。2年次から本格的な履修が始まる専門科目には、経済理論系、経済史・経済学史系、経済政策系、国際経済系、環境経済学・環境科学系、公共政策・行政学系の科目がバランスよく配置されており、共通教養科目で身に付ける幅の広い教養に加え、バラエティーに富んだ個性的な教員から深い専門知識を学ぶことができます。公務員をめざす学生のための公務員試験対策プログラムも設けられています。

【授業・講義】
福祉国家は誰のためのものなのか

樋口先生の「社会政策」をテーマにしたゼミでは、誰がどのような理由で福祉国家を支持したのか?あるいはしなかったのか?そんな観点で貧困に関する社会調査を分析しながら、福祉国家に至るまでの社会保障システムの発展について学びます。

閉じる

マーケティングのゼミは、テーマパークなどで調査することも

経営学科

クリエイティブな発想力・思考力を養う

経営学の基礎をしっかりと学ぶとともに、少人数の授業を通じ、クリエイティブな発想力・思考力を養い、これからの企業経営や組織運営を考えます。また、ビジネス・コミュニケーションのスキルやマーケティングの知識など、社会人として着実に歩んでいくための基礎的な能力を培うこともできます。ウェブやソーシャル・メディアなど、ICTに関する講義も充実しており、社会の最先端の分野で活躍するビジネス・パーソンをめざす人に最適です。企業のマーケティング戦略や消費者行動、ソーシャルメディアのビジネスへの応用についても学べます。

【授業・講義】
ヒット商品が売れる理由を解明

丸山先生のゼミ「マーケティング論」では、ヒット商品の売れる理由を解明し、そのヒット商品を超える新たな商品を企画・開発、マネジメントすることを研究しています。授業では、大型商業施設やテーマパークなどに足を運ぶこともあり、商品や施設、サービスの人気の理由や改善点を探ることに力を入れています。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都町田市金井町2160
(044)988-1434(直)
 【URL】http://www.wako.ac.jp/

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ