かながわこうか

神奈川工科大学

私立大学 神奈川県

情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

情報工学科(155名)
情報ネットワーク・コミュニケーション学科(100名)
情報メディア学科(165名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●情報化社会をリードするエキスパートをめざす
●学科専門科目で、資格取得支援のための科目をきめ細かく学べる
●充実したプログラミング教育で能力の向上がはかれる

情報分野で必要な基礎力を固め、情報技術の実験・実習を通して情報化社会に求められるエキスパートを育てます。

【学生数】1848名(2017年5月)
【大学院】情報工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)

情報工学科

講義・学問分野

情報デザインコース、ベーシック情報コース、システム開発運用コース、情報スペシャリストコース

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情報ネットワーク・コミュニケーション学科

講義・学問分野

ネットワークコース、アプリケーションコース、セキュリティコース

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情報メディア学科

講義・学問分野

キャラクタコース、ゲームクリエータコース、CGアニメータコース、インタラクションメディアコース、イメージメディアコース、サウンドメディアコース

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学部の特色

通信路の暗号化は、情報ネットワーク基礎ユニットIIの一つ

情報化社会をリードするエキスパートをめざす

情報技術を持った人材が活躍するステージは、ソフト・ハードのIT開発分野から、ゲームや映像などに代表されるエンターテインメント分野、セキュリティ技術の重要性が高まる情報インフラの分野と幅広く、プログラミング言語という世界共通言語を駆使する技術者は、世界規模に広がっています。本学部では、基礎力の習得と実践的な学びに加え、資格取得への強力なバックアップ体制で即戦力を養います。

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シスコシステムズ認定資格取得支援講座

学科専門科目で、資格取得支援のための科目をきめ細かく学べる

情報工学科、情報ネットワーク・コミュニケーション学科、情報メディア学科の各学科では、学科カリキュラムの専門教育科目群に資格系の科目グループを設置しています。プログラミングの学習は「C言語プログラミング能力検定試験」「JAVAプログラミング能力試験」「データベーススペシャリスト試験」のほか、近年重要性が高まっている情報セキュリティ関連の試験にも関わっています。専門教育科目群に設置されているので、各試験に対応した演習や学習指導がきめ細かく行われ、指定資格を取得すると単位が認定されます。

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ハード・ソフト実験室

充実したプログラミング教育で能力の向上がはかれる

本学部では、「C言語」「C++言語」「JAVA言語」を設置し、プログラミング能力の向上を重視しています。学生一人ひとりが自分のレベルに合わせた学び方ができるレベル別のクラス編成です。
プログラミング教育は、情報技術者試験や情報セキュリティ試験などの資格取得にもつながり、情報分野で即戦力として活躍できる人材を育てます。

■好きなテーマを追究し、単位が取得できる「プロジェクト研究」

コンピュータ、ソフトウェア、情報システム、ネットワーク技術、インターネット応用、メディア技術などの情報関連分野から、自由にテーマを決めて研究・調査ができる「プロジェクト研究」。自由な時間と場所で、個人あるいはグループで取り組み、その成果を発表します。

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学べること

プログラミングの実践とネットワークのしくみを理解する

情報工学科

4つのコースで、情報のスペシャリストとしての知識と技術を学ぶ

情報の分析などによって、企業の生産性や経営効率を上げる提案ができる人材を育てる「情報デザインコース」、ユーザーと開発者の間に立ち、情報化社会をリードしていく人材を育てる「ベーシック情報コース」、システムを開発でき、開発されたシステムを運用できる人材を育てる「システム開発運用コース」、複雑化したIT技術の分野で、高度な専門技術を持つ人材を養成する「情報スペシャリストコース」の充実したプログラミング教育と興味や適性に応じて選べる4つのコースで、IT専門分野の技術者からマーケティングや企画立案の専門家まで情報のスペシャリストを養成します。

【授業・講義】
コンピュータと人間のインターフェイスに必要なプログラム言語やシステムの設計・開発の基礎を学ぶ/情報工学基礎ユニットII(基礎実験)

「情報工学基礎ユニットII(基礎実験)」は2年次後期の必須科目。専門分野ごとに「TCP/IPによるネットワークコミュニケーション」「コンピュータによる計測と制御」「データベースとSQLプログラミング」「音のデジタル処理」「デジタル画像処理とCG技術」という5つのテーマを設置しています。
コンピュータと人間のインターフェイスに必要な技術を理解し、コンピュータと外部機器接続に必要な基本的事項の習得を目的に、プログラミング言語やシステムの設計・開発の基本的技術を学びます。

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無線LANの設定検証

情報ネットワーク・コミュニケーション学科

社会が今最も求める、ネットワークに強い情報エンジニアをめざす

本学科では、情報ネットワーク技術の基礎を重視しながら、この技術を基盤とした情報技術一般、ソフトウエア、コンテンツ、情報セキュリティなどについても学習します。ネットワーク上で行われる人と人、機械と機械、また人と機械とのコミュニケーションを実現するアプリケーション技術をバランスよく学習することにより、社会が今最も求める、ネットワークに強い情報エンジニアをめざすため、「ネットワークコース」「アプリケーションコース」「セキュリティコース」の3コースで学びを深めます。

【授業・講義】
ネットワーク技術の基礎習得を目的とした実験型授業/情報ネットワーク基礎ユニットII

「情報ネットワーク基礎ユニットII」は2年次の実験型授業です。ネットワーク技術の基礎を習得することを目的に、「MACアドレスのスイッチング」「簡易ルータ設定」「IPアドレスとルーティング」「通信路の暗号化」「無線LANの設定」という5つのハードウエア実験と、「PC実習(C言語によるTCP、UDP通信プログラム作成など)」のPC実習(ソフトウエア実験)が各教員の指導のもとに実験が行われます。

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学生の作品発表の場「Calabo(キャラボ)」

情報メディア学科

高度なコンピュータ技術を持ったクリエイター、デザインセンスを備えたエンジニアをめざす

「インタラクションメディアコース」「イメージメディアコース」「CGアニメータコース」「サウンドメディアコース」「ゲームクリエータコース」「キャラクタコース」を設置。アートとITを融合させて、次世代のコンテンツを創造できる人材の育成をめざし、体験重視のコンテンツ制作教育と、工科大学の特性を生かした層の厚い工学教育を展開。高いコンピュータ技術を持ったクリエイター、およびデザインセンスを備えたエンジニアを育てます。また、本学科では、米国で1か月間の海外情報メディア研修を実施しています。

【授業・講義】
ゲーム、アニメ、マンガ分野の目的別特訓型授業

デジタルクリエイティブの第一線で活躍しているクリエイターを講師に招き、デジタルコンテンツ制作のクリエイターになりたい学生を対象に、ゲーム、アニメ、マンガ、3分野の目的別特訓型授業を実施しています。
●ゲームクリエイター特訓
年間262時間にわたって行われる授業では、ゲームクリエイターの最前線のスキルを学ぶとともに、数理的な知識と芸術性に富んだ感性を持った次世代クリエイターの育成をめざします。
●プロダクションCGクリエイター特訓
本学科の「グラフィックス基礎論」「CGデザイン」「CGアニメーション」と連動して、1年間で基礎を学びます。CGのクリエイティブにとどまらず、脚本、コンテの手法、本編作成、編集、音響なども学び作品制作をトータルで考えられるクリエイターを育成します。
●キャラクタークリエイター特訓
キャラクターコンテンツは、ライセンスビジネスの中心として世界的にも注目を集めている分野です。本学科の「キャラクタ概論I・II」「キャラクタ創作論」「キャラクタ制作」と連動して、映像・出版・ゲームなどの各種メディアで実際に活用できるキャラクター作りを学びます。

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アドミッションポリシー

時代が求めるエンジニアを育成

情報化社会に求められるIT技術のエキスパートを育成する

本学部が重要視するプログラミング教育の充実、自由なテーマのプロジェクト研究は、情報分野で即戦力として活躍できる人材を育てるカリキュラムの一例です。社会のニーズが高まっている情報関連のエキスパートになるためには、しっかりと基礎力を固めて実験・実習を積み重ね、さらに高度な技術・知識を習得します。ソフトウエア、ハードウエア、システム技術とともに、情報リテラシーもバランスよく学び、人が楽しみ、人にやさしく、人を助ける人材を養成します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県厚木市下荻野1030
企画入学課
(046)291-3002(直通)
 【URL】http://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/info_science/

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