神奈川工科大学/工学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
機械工学科(120名)
電気電子情報工学科(128名)
応用化学生物学科(145名)
所在地
1~4年:神奈川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
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●はじめは興味。気づけば、確かな力
幅広いものづくり産業の基盤となる高機能な技術開発に貢献するスペシャリストを育成します。自らの専門領域を突き詰める一方で、社会の課題解決に向けて多様な知見を融合させ、次世代の新たな技術を展開する力を養います。
【学生数】
1,104名(2025年5月1日現在)
【専任教員数】
62名(2025年5月1日現在)
【大学院】
工学研究科/機械工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)、電気電子工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)、応用化学・バイオサイエンス専攻(博士前期課程/博士後期課程)、ロボット・メカトロ二クスシステム専攻(博士前期課程)
機械工学科
【講義・学問分野】
機械システム設計、自動車、ロボット、航空・宇宙、再生可能エネルギー、自動運転、電気自動車、次世代自動車技術、環境・エネルギー、SDGs教育に利用する機械技術、機械加工と生産技術
電気電子情報工学科
【講義・学問分野】
環境・エネルギー、モーター・制御、電気電子材料・半導体、光エレクトロニクス、情報通信ネットワーク、ホームエレクトロニクス、ロボット技術、loT技術、ウェルビーイング、AR/VR技術、人工知能AI
応用化学生物学科
【講義・学問分野】
電子部品・プラスチック、医薬品/化粧品、食品開発、生命現象の解明、自然環境/環境改善、生物機能の応用、バイオインフォマティクス、天然資源の回収・リサイクル(再利用)、化学工場、クリーンエネルギー
学部の特色
はじめは興味。気づけば、確かな力
ものづくりの現場や成長産業で求められるのは、単なる専門知識ではなく「技術を使って課題を解き、価値を生み出せる力」です。本学部では、専門を深めながら分野横断の視点も身に付け、多様なものづくりに対応できる“汎用性の高い技術者力”を育てます。まず既存技術を確実に使いこなす基礎を固め、プロジェクトや研究で試作・検証・改善を繰り返すことで、現場で即戦力になる課題解決力と応用力を習得。さらにその経験を土台に、新しい技術やアイデアを生み出す創造力へつなげていきます。学びの積み重ねが将来の選択肢を広げ、卒業研究や大学院で磨いた力を武器に、社会で自分の夢や目標を形にできる人材をめざします。
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学べること
機械工学科
アイデアをカタチにする、機械工学の学び
最先端のものづくりを支える設計・加工・制御の技術から、新素材の開発、環境保全や次世代エネルギーといった社会課題まで、機械工学科の学びは「ものづくり」を軸に大きく広がっています。基礎となる力学や材料、機械設計をしっかり固めたうえで、実験・実習やプロジェクトで手を動かし、試作と検証を重ねながら理解を深める実践型カリキュラムが特長。学びの途中で興味の方向が変わっても、幅広い領域に触れられるので自分の「好き」や得意を見つけやすく、専門性を伸ばしていけます。「これまでにないものをつくりたい」「自分のアイデアで世の中をもっと便利にしたい」そんな気持ちを育て、課題発見力と解決力、チームで形にする力まで身に付け、社会を支える技術者へと成長できます。
電気電子情報工学科
基礎から最先端へ。広がる学びが、強みになる
暮らしや産業の基盤を支える情報通信、電子デバイス、エネルギー・電力まで、電気電子情報工学の学びは社会のあらゆる場面につながっています。回路や電磁気、通信・コンピュータの基礎を固めたうえで、実験・演習を通して“動くしくみ”を自分の手で確かめ、データを読み解き、よりよいしくみへ改良する力を養う実践型の学習が特長です。さらにAIや次世代計算などの新しい技術にも触れ、発想力と応用力を広げます。幅広い領域を体系的に学べる環境の中で、自分の興味や得意を見つけて伸ばし、産業界で期待されるエンジニアへ成長していきます。
応用化学生物学科
“好き”から始まる、化学×バイオの学び
化学は素材や医薬などの開発を通して暮らしを支え、生命も無数の化学反応によって成り立っています。本学科では、物質を探究する化学と、生命のしくみを読み解くバイオテクノロジーを横断して学び、健康・医療や環境といった社会課題に応えられる力を育てます。基礎から実験・研究へと段階的に進み、自分の手で確かめ、考え、応用する経験を重ねながら、未知のしくみの発見につなげ、新しい価値を生み出す発想力と実践力を養成。化学と生命の知を武器に、未来を切り拓く研究者・エンジニアをめざします。
アドミッションポリシー
機械工学科
【求める人材像】
本学のアドミッション・ポリシーに該当し、また次の(1)~(3)に該当する人および該当しようとする人を求めます。
(1)<知識・リテラシー>機械工学と機械技術の理解に必要な数学と物理の基礎学力を高めようとする意欲がある。
(2)<課題解決力>機械工学と機械技術の基礎知識・技能を活用し発展的に物事を考えようとする意欲がある。
(3)<学修に向き合う力、工学技術者としての人間性>粘り強く学修・探究活動・実験等に取り組む意欲のある人。
【選抜の方法】
機械工学を学修するために必要な高校段階までに身に付けた基礎学力や機械工学を学ぶための多様な学修意欲を把握するため、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜を実施します。
電気電子情報工学科
【求める人材像】
本学のアドミッション・ポリシーに該当し、また次の(1)~(3)に該当する人および該当しようとする人を求めます。
(1)<知識・リテラシー>電気電子情報工学と情報エレクトロニクス技術の理解に必要な数学と物理の基礎学力を高めようとする意欲がある。
(2)<課題解決力>電気電子情報工学と情報エレクトロニクス技術の基礎知識・技能を活用し発展的に物事を考えようとする意欲がある。
(3)<学修に向き合う力、工学技術者としての人間性>粘り強く学修・探究活動・実験等に取り組む意欲のある人。
【選抜の方法】
電気電子情報工学を学修するために必要な高校段階までに身に付けた基礎学力や電気電子情報工学を学修する多様な意欲を把握するため、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜を実施します。
応用化学生物学科
【求める人材像】
本学のアドミッション・ポリシーに該当し、また次の(1)~(3)に該当する人および該当しようとする人を求めます。
(1)<知識・リテラシー>応用化学、応用生物および生命科学の理解に必要な化学。生物の基礎学力を高めようとする意欲がある。
(2)<課題解決力>応用化学、応用生物および生命科学の基礎知識・技能を活用し発展的に物事を考えようとする意欲がある。
(3)<学修に向き合う力、工学技術者としての人間性>粘り強く学修・探究活動・実験等に取り組む意欲のある人。
【選抜の方法】
応用化学、応用生物および生命科学を学修するために必要な高校段階までに身に付けた基礎学力や応用化学、応用生物および生命科学を学修する多様な意欲を把握するため、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜を実施します。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
神奈川県厚木市下荻野1030
入試課
(046)291-3000(直通)
【URL】
工学部の主な就職先
東京地下鉄(東京メトロ)、東京電力ホールディングス、きんでん、関電工、住友電設、三機工業、高砂熱学工業、新日本空調、大気社、NECネッツエスアイ、富士ソフト、システナ …ほか
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