かながわこうか

神奈川工科大学

私立大学 神奈川県

工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(学科計:120名)
機械工学科/航空宇宙学専攻(学科計:120名)
電気電子情報工学科(78名)
応用化学科(60名)
臨床工学科(40名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●JABEE認定コースを設置する信頼性の高い教育プログラムで国際的に活躍できるエンジニアをめざす
●システム工学の基礎と生きた英語をアメリカで学ぶ
●PDCAサイクルを学んで問題解決能力を身に付ける

4年間継続する教育プログラムで最新の工学技術を身に付け、多彩な分野で活躍できる技術者を育成します。

【学生数】1313名(2017年5月)
【大学院】工学研究科/機械工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)、電気電子工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)、応用化学・バイオサイエンス専攻(博士前期課程/博士後期課程)

機械工学科

講義・学問分野

グローバルエンジニアコース(国際機械工学プログラム)、クリエイティブエンジニアコース(創造機械工学プログラム)

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機械工学科/航空宇宙学専攻

講義・学問分野

航空宇宙学

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電気電子情報工学科

講義・学問分野

グローバルエンジニアコース、実践的エンジニアコース、電気工事・施工管理エキスパートコース

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応用化学科

講義・学問分野

総合化学エンジニアコース、化学応用コース(医薬有機合成、環境化学、生物化学、エネルギー化学)

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臨床工学科

講義・学問分野

医用工学概論、情報処理工学、臨床人間工学、システム制御工学

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学部の特色

JABEE(日本技術者教育認定機構)プログラムを設置

JABEE認定コースを設置する信頼性の高い教育プログラムで国際的に活躍できるエンジニアをめざす

各学科に日本技術者教育認定機構(JABEE)が認定するコースを設置。信頼性の高い教育プログラムによって、豊かな創造性と探究心にあふれ、国際的な競争の場でも活躍できるエンジニアを育てます。コース修了生には「修習技術者」の資格が与えられ、国家資格である「技術士」の第1次試験が免除されます。
<JABEE認定コース>
●機械工学科/グローバルエンジニアコース
●電気電子情報工学科/グローバルエンジニアコース
●応用化学科/総合化学エンジニアコース

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海外機械工学研修(1か月、6か月)

システム工学の基礎と生きた英語をアメリカで学ぶ

米国の指定校で実施する海外研修は、機械工学のプログラムやプロジェクト全体を統括するシステム工学などの工学の基礎を学び、英語力を習得します。本学の学生のためだけに編成された授業が行われ、期間中の生活は英語オンリーで過ごします。

■海外機械工学研修(1か月、6か月)
■航空宇宙学専攻留学プログラム(6か月)
■海外航空宇宙学研修(1か月)
■海外化学研修(1か月、6か月)

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PDCAサイクルを繰り返し、技術の向上を図る

PDCAサイクルを学んで問題解決能力を身に付ける

計画立案(問題解決のための計画を立て/Plan)→実行(計画を実行する/Do)→分析・評価(成果を分析し、評価を行う/Check)→改善(次の行動に結びつける/Action)。この頭文字をつなげた「PDCAサイクル」とは、研究活動や仕事を円滑に進めるための基本的な手法の一つ。この4段階を繰り返すことにより問題解決能力を身に付けていきます。

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学べること

機械工学プロジェクト

機械工学科

海外研修などでグローバルに活躍できる能力を身に付ける

米国の提携大学で1か月間、6か月間の、機械工学プログラムを学ぶ海外研修を実施します。多くの実習やボーイング社組立工場の見学なども盛り込んだ、特別編成プログラム。TOEFL免除による半年間の留学も可能で、語学研修も行います。

【授業・講義】
機械工学科の注目授業

●機械工学プロジェクト(1年)
機械のおもしろさや役割、重要性を体感する体験型授業。授業は、学生8人ほどに対して教員1人という少人数の体制で、「機械を構成する要素を知ること」「各種現象を理解すること」「加工技術を体験すること」を目的に、機械の要素や機構、流体系の実験、デジタルエンジニアリング、マイクロカーの分解・組立などを行います。
●創造設計ユニット(3年)
学生にテーマを与え、そのテーマに沿った機械を製作するカリキュラム。ゼロから製作する体験の中から設計の考え方、製作の進め方などを学生自身が考え、検証していきます。機械工学の専門基礎の総合的理解を深め、自らで考える力を養います。

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フライトシミュレータの実習

機械工学科/航空宇宙学専攻

航空・宇宙工学関連分野で活躍する実践的なエンジニアをめざす

本専攻では、航空・宇宙分野に特化し、国際的に活躍するエンジニアを育成。フライトシミュレータ実習、模型飛行機製作などを行い、海外研修で語学力も養います。

【授業・講義】
1年次からパイロット目線で航空機システムを学ぶ

●フライトシミュレータ実習
ボーイング727や767などの旅客機の機長になって、飛行前の点検から離陸、着陸までのトラフィックパターン(場周経路)飛行を体験します。旅客機の航空会社の訓練教官の経歴を持つ教官が指導し、パイロットの視線から航空機の特性やシステムを学びます。
1年次の早い時期から航空宇宙に関わる基礎的な素養を体験的に身に付けます。

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マイコン制御や回路のデザイン力が身に付く

電気電子情報工学科

全ての産業で活躍できるエンジニアとしての技術を身に付ける

エネルギー・制御、エレクトロニクス、情報通信の3つを柱とする本学科では、電力・機器・制御、半導体・電子デバイス・光エレクトロニクス、情報通信・情報処理の分野を学びます。また、インテリジェントビルから住宅、工場などのプラントに関わる電気設備関連の技術の修得と関連資格の取得をめざす、「電気工事・施工管理エキスパートコース」を設置しています。

【授業・講義】
電子回路系を代表する2つの集中講座

●マイコン回路設計講座
企業で活躍する現役の技術者を講師に迎えた、マイコンを用いた制御回路の設計・製作・実習。1~3年次を対象に、夏休み期間の1週間を利用して、マイコン回路製作技術の基礎を集中的に習得します。
●基礎LSI設計講座
設計・開発の分野で活躍する技術者を講師に迎えた、FPGAによるLSI回路設計技術の基礎講座。1~3年次を対象に、春休み期間の1週間を利用して、4ビット加算機回路、8ビットシフトレジスタ回路、10秒アップカウンタ、ストップウォッチを設計します。

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基礎から応用までの実験テクニックを磨くカリキュラム

応用化学科

物質の構造や性質を解き明かし社会に貢献する

応用化学の分野を4つのプロジェクトに分類して学び、環境浄化、機能性材料、医薬品開発など、無限に広がる科学の可能性を追求します。
医薬有機合成プロジェクト/医薬・医療、食品、環境・宇宙などの分野で必要とされる新しい物質をつくり出します。
環境化学プロジェクト/化学物質による環境汚染の実態、発生要因、メカニズムの解明、浄化について学びます。
生物化学プロジェクト/医薬・医療、食品、環境などの分野でバイオテクノロジーを駆使できる能力を身に付けます。
エネルギー化学プロジェクト/限りある資源やエネルギーを有効利用するための、化学エネルギーと化学システムを学びます。

【授業・講義】
身近な生活環境から化学現象を解き明かす

●フィールドワーク
調査・実験グループに分かれ、神奈川県下の2つの河川での「河川水の化学分析」を行っています。比較分析した結果をまとめ、お互いの意見、考察を論じ合う中から、自ら学ぶ力を身に付けます。
●実験カリキュラム
基礎から応用技術の習得のため、物理実験、化学実験、環境化学実験、合成化学実験、物理化学実験、生物化学実験という一連の実験カリキュラムを用意しています。これらは、卒業研究を行ううえで必要な技術であり、さらには優れた科学者になるために必要不可欠な実験技術となります。

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高度化する医療機器と生命維持にかかわる技術を修得

臨床工学科

人に優しい命のエンジニアをめざす

今日の高度な医療機器を運用・操作するためには、医療に関する専門知識や技術だけではなく、工学的専門知識や思考方法を身に付けていることが強く求められます。本学科では、人間工学的なものの見方や問題解決能力を持ち、高度化する情報技術の基盤を理解・運用できる人間性ある臨床工学技士を養成します。

【授業・講義】
臨床フィールドは「人」や「環境」

●臨床人間工学
人間工学を履修したうえで、医療機器操作にかかわる「人」や「環境」を臨床フィールドを想定。臨床での安全確保、医療機器インターフェイス設計に寄与できる応用技術を学びます。また、それと並行して原因分析や問題解決手法も学んでいきます。

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アドミッションポリシー

機械製図

あらゆるものづくりに通じるエンジニアを育成する

本学部は、1年次から4年間継続して体験型科目やプロジェクト型科目を通じて、科学技術を用いたものづくりのための基幹となる工学技術を学ぶ学部です。ものを作るためには、理論・技術の基礎力が必要であり、ものづくり体験をしながら、そのプロセスを理解して身に付ける必要があります。人びとの生活や社会の維持・発展に貢献する科学技術は、幅広い分野の専門知識を持ちながら、既成概念を飛び越えていく創造性を備えたエンジニアが牽引します。本学部では、あらゆるものづくりに通じる基礎力と豊かな想像力を備えたエンジニアを育成します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県厚木市下荻野1030
企画入学課
(046)291-3002(直通)
 【URL】http://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/engineering/

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